学生時代に取った簿記2級大人になって学び直して気づいた“本当の価値”
学生の頃、私は簿記2級を取りました。
正直に言うと、そのときは「ただの資格のひとつ」としか思っていませんでした。
試験に受かることが目的で、知識が日常でどう役立つのかなんて、まったくわからなかったんです。
その後社会人になり、家計や仕事で数字に向き合う機会が増えてきました。
再び簿記を勉強し直してみると――以前は見えなかったものが少しずつ見えてきました。
資格取得だけで満足していた私が、再び簿記を学んでみて『暮らしやお金の見方が変わる』と実感したからこそ、その魅力をシェアしたいと思いこの記事を書こうと思いました。
簿記を学び直して見えてきたこと
1. 家計の“穴”が見えるようになった
家計簿をつけても「食費が高いなあ」くらいしか分からなかった私。
でも簿記の考え方を取り入れると、
「食費の中でも外食が大きな割合を占めている」とか
「固定費に占める通信費が意外と大きい」など、改善できる具体的なポイントがはっきり見えてきたんです。
2. 仕事の数字が理解できるようになった
会社で見る資料や会議で出てくる数字。
昔は「なんとなく赤字?黒字?」としか理解できませんでした。
でも簿記を知っていると「売上は伸びているけど利益率が落ちている」とか、数字の裏にある意味までわかるようになりました。
3. 投資や将来設計に役立つ
株式投資をするときに「決算書」を読む機会があります。
以前はチンプンカンプンでしたが、今は簿記の基礎知識があるので
「この会社は資産に対して負債が多いな」
「キャッシュフローが安定しているな」
と、判断できるようになりました。
将来のライフプランを考えるときにも役立っています。
私が気づいた“簿記の本当のメリット”
簿記は単なる資格試験ではなく、人生のどの場面でも役立つ“お金の言語”だということです。
🍀就職や転職での武器になる
🍀家計管理が数字で見える化できる
🍀投資や副業でも判断力が上がる
🍀税金や確定申告がラクになる
🍀一度学べば一生使える知識になる
学生の頃には気づけなかったこれらのメリットが、今では生活の中で実感できています。
じゃあ、どうやって学ぶのがいい?
簿記の世界にもう一度足を踏み入れると、教材の数にびっくりします。
正直、どれを選んでいいのか迷うくらい。
そこで、私が実際に使って「これはよかった」と思った教材を5つ紹介します。
1. 【読みやすさNo.1】スッキリわかる 日商簿記シリーズ
漫画や会話形式でとにかくやさしい。
「簿記ってこんなに理解しやすいんだ」と思えるシリーズです。
2. 【しっかり理解派に】よくわかる簿記シリーズ
丁寧な解説で「なぜそうなるか」が理解できる。
特に2級以上を狙う人には安心感のある教材。
3. 【効率重視】みんなが欲しかった!簿記の教科書&問題集
フルカラーで直感的に理解できる。
教科書+問題集がセットになっていて、忙しい人におすすめ。
4. 【実戦力をつける】合格するための問題集
試験を意識するなら必須。
問題を解きながら本番慣れできるので、合格がグッと近づきます。
5. 【スキマ時間に最強】スタディング簿記講座(オンライン)
スマホで完結できるオンライン講座。
通勤や家事の合間に学習できるから、忙しい人でも続けやすい。
最後に
学生時代には「とりあえず取った資格」。
でも、社会人になって再び学んでみると、簿記は資格を超えて“お金の見方”を変えてくれる知識だと気づきました。
もしかすると、今この文章を読んでいるあなたも、
「自分には関係ない」と思っていたかもしれません。
でも、簿記は一生モノのスキルです。
あなたの仕事にも、生活にも、将来にも必ず役立ちます。
👉 気になる教材を、まずは1つ手に取ってみて頂けたら嬉しいです。
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