note開始までの葛藤と完璧主義のはなし
こんにちは☀️水庭綿穂です。
今回は完璧主義について書こうかなと思います。
私はなんでもやる前から完璧を求めがちです。
自分では無自覚でしたが、数年前に身近な人から指摘され、ストンと私の中に入ってきました。「ああ、そうかも」と素直に思えました。
これまでなんとなく抱えていた生きづらさが、この時に「もしかして完璧主義のせいかも」と、しっくりきて、少しだけ楽になった気がしました。
理由は分からない生きづらさの、理由の一つに出会えたからだと思います。
noteをやろうと思う前に、インスタグラムを始めようと思っていました。
決まった時間に出社して組織の中で働いて、ということを一旦お休みしたかったんです。
どんな仕事でも人と関わりながら働くことは変わらないのは分かっていたのですが…でも一旦、一般的な会社のお勤めはお休みしたかった。
とても難しいことですが、好きなことを仕事に出来たら嬉しいなと思いました。
アカウントは持っていましたが、見る専用の状態でした。
今はsnsを活用してお仕事をされている方がたくさんいらっしゃいますよね。
もちろん大変な面もたくさんあるとは思いますが、良いなあ、、と羨ましく思っていました。
そこで、色々、それは色々考え、アカウントを作りました。
①お家アカウント…家や部屋、家具が好きだから。
②勉強アカウント…英語に興味があるから。
③仕事アカウント…素人が在宅で仕事が出来るようになるまでを投稿したら誰かの参考になるかなと思ったから。
④イラストアカウント…絵を描くのが好きだから。
⑤料理アカウント…ご飯を作るのが面倒くさくてもモチベーションになるかなと思ったから。
⑥音系アカウント…生活音や環境音が好きだから。
でも結局どれも投稿を始めませんでした。
どれも自分の理想を最初から100%表現しようとして、でもそんな力はなくて続けられませんでした。
例えばお家アカウントだったら、こういう雰囲気にしたいからこんな感じの家具が欲しい、でもまだ理想のものに出会えていないから投稿出来ないな、とか
イラストアカウントだったら、こういう絵が描きたい、でも技術がない、技術をつけるまで投稿出来ない、とか
これを書きながら、そんなの家具を集めたり、練習中のイラストを投稿したり、そういう過程も含めて投稿しちゃえよ〜って今は思うんですけどね。
やるなら最初から完璧な形にしたいという思いが強くて、始めることすらしませんでした。
でも、これじゃあいつまで経っても何も始められない、完璧じゃなくても、理想通りじゃなくても良いから、とにかく何かやってみようと思い、noteを始めました。
じゃあ、なぜインスタグラムではなく、notなのか?
っていうのはまた今度書きますね。
とにかく今は完璧主義の意識を少しでも変えたい、まずやってみようという思いを持ちながら書いているので、読みづらいところも多々あると思います。
それでも、もし、ここまで読んでくださった方がいらっしゃたら、、
本当にありがとうございます!
今は記事を投稿できたことを自分で認めてあげるところから始めようと思います。
大袈裟とか甘いとかこんなクオリティで?とか色々思う方もいるとは思いますが、少しの”出来た”を大事に、数を積み重ねていけるように、頑張りたいです。
ここまで読んでくれてありがとう。
