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詩 【Ombra mai fu】

詩 【Ombra mai fu】

愛しき人よ ここにいて
あなたのために 木陰をつくろう
光は柔らかくつつみ 風は優しく頬をなでる
そっと守りつづける 安らぎの木陰を




闇もあるし、光もある、私です。

最近、ちょっと暗めの詩が続いてしまいました。
私の詩は、サカナクションの曲やタイトルから一語選びつつ、その一語から空想を広げて、そして、自分の気持ちを反映させています。

以前の記事に書いたように、私には光と闇が共存しています。
光もあるけど、闇もある。
それと同じように、
闇もあるけど、光もあります。
気持ちが極端に変わる時があります。
光の時は良いのですが、闇がきたらちょっと大変です。

そして、自分が時々わからなくなる。
光なのか、闇なのか。何なのか。
これも小さな生きづらの一つですね。
でも、最近はそれでいいのだと思っています。

いつも、こんな不安定な感情の詩を読んでいただき、本当にありがとうございます。


なぜ、オンブラマイフ?

光の気持ちが強い時に、なぜだか急に「愛の詩」を書きたくなりました。
ヘンデルのオンブラマイフをイメージして作った4行詩です。
以前、Xとインスタにのせました。

愛の詩がなぜオンブラマイなのか?
目を瞑り、この曲を聴くと、なんとなく静かな、でもとても大きな愛に満たされるのです。
最近よく聞くのが手嶌葵さんの歌うオンブラマイです。
この詩もこの曲を聴きながら作りました↓


【ヘンデル Ombra mai fu】

クラシックの中で1番好きな曲です。
クラシックは、有名なものしか知りませんが、たまに聴きたくなります。
オンブラマイは、ピアノバージョンが1番すきですが、最近は、オペラのオンブラ・マイ・フも好きになりました。
※オペラが本家なんですけどね。

オンブラ・マイ・フについて、
AIさんがものすごく簡単に説明してくれました↓

➡️「オンブラ・マイ・フ」は、ヘンデルのオペラで歌われる、平和でやさしい雰囲気の超有名アリアです。
**アリア(aria)**とは、主にオペラなどで歌われる独唱(ソロ)のための歌曲のことです

ヘンデルのオペラ「セルセ」の中の
【Ombra mai fu】

「セルセ」の詳しい内容は知りませんが、歌劇の初めに、主人公の王が、プラタナス(スズカケノキ科に属する落葉高木の総称)の木陰の美しさを讃えて歌う曲が「オンブラ・マイ・フ」です。

オンブラマイフは、通称ラルゴと呼ばれています。
「ラルゴ(Largo)」とは、音楽用語のひとつで、
「非常にゆっくりと、幅広く」 といったテンポを表すそうです。

オンブラマイフの、ゆ〜〜〜っくりながれるメロディが実に心地よく、メロディにのせたイタリア語の響きがとても美しいです。

Ombra mai fuの意味は?
かつてない木陰🌿

Ombra=影、木陰
mai=意味:かつて〜ない、決して〜ない        否定を強める副詞
fu=だった」(動詞 essere の過去形)

ChatGPTによる説明


Ombra mai fu  歌詞

Ombra mai fu
di vegetabile,
cara ed amabile,
soave più.

植物の(作る)木陰で
これほど
愛おしく、
心地よく、
やさしいものは
かつてなかった。

Ombra mai fu
ChatGPTによる直訳


AIさん、愛おしい木陰を描いてみる

AIさんが私のイメージに合わせて、愛おしい木陰を生成しました。
時々私の意思とは噛み合わず、変な絵を提供してくるAIさん。
今回はなかなか上手にできたと思います。

                ChatGPT 生成


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

自分で、きれいだと思うものは、
なんでもぼくのものさ。
その気になれば、世界中でもな
スナフキン
ムーミン谷の彗星 より


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