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「参議院の憲法審査会を『主権者の力』で絶対に開かせるな!!」奥田ふみよが切実に訴える、国会の「茶番」と主権者の力


「絶対に参議院で憲法審査会を開かしちゃダメ。ここが今の国会を正常化するための、本当の本丸なんです」
2026年7月1日の深夜。
れいわ新選組・奥田ふみよ参議院議員。
彼女は切迫した表情で、カメラの前で訴えた。
タイトルは『参議院の憲法審査会を絶対に開かせるな‼️』

約40分の緊急生配信で奥田氏が訴えたのは、メディアが決して報じない国会の裏側です。
野党第一党による「やったふり政治」への怒り。
そして、私たち主権者が持つ「生きた権力」の可能性。
国会で今、一体何が起きているのか。
なぜ私たちは今すぐ動かなければならないのか。
配信の内容を紹介します。


開かれたら実質憲法改正――「国民投票法」に潜む罠

奥田氏が最も強い危機感を表明しているのが、「国民投票法」という名前で審議が進められている法律の真の姿。
これをほとんどの有権者は知りません。

「国民投票法なんて名前でごまかされているけど、その中身は『日本国憲法の改正手続きに関する法律』。つまり憲法改正手続き法そのものだよ」

もしこの審査会が開かれ、法律が通ってしまえば、その時点で実質的な憲法改正への道が完成してしまいます。

その先にあるのは、内閣による独裁を可能にする『真の目的・緊急事態条項』の創設を狙っているからです。
しかも、この法律には「CM規制のなさ」や「フェイクニュース対策の欠如」という致命的な欠陥が是正されていません。
先の解散総選挙において、高市自民党陣営による誹謗中傷動画がネット上に溢れ返ったのはご存知の通り。
多くの国民が騙された結果として、裏金問題から目を背けさせる自民党のワンマン状態が作られてしまった。
その裏で官房機密費から巨額の資金が流れていたのではないかという疑惑すらある。
そんな中、広告の規制がないまま国民投票を行えばどうなるでしょう?

「資金力のある政党がフェイク動画を大量に流す。そうすれば圧倒的に国民は流され、騙され、賛成してしまう。
そんな欠陥だらけのルールで憲法を変える手続きを進めるなんて、狂っているとしか言いようがない!」

 結局「空気を読む」腰抜けの野党――孤軍奮闘する「行動する野党」

明日(7月2日)、れいわ新選組を除く野党各党が、国会正常化に関する申し入れ書を提出する動きがある。
しかし、れいわ新選組はこの申し入れに一切名を連ねていない。
なぜ、共闘しないのか。
理由は「野党の茶番劇に加担したくないから」
そこには、与党ではなく「空気を読みすぎる腰抜け野党の姿勢」こそが、国会を狂わせている本丸だという強烈な批判がある。

提出される申し入れ書には、色々な議題が並んでいる。
でも、一番肝心な
『憲法改正手続き法の採決を絶対に許さない』という文言が、どこにも一言も書いていない
本丸から完全に目をそらした、あまりに生ぬるい内容

奥田は、共産党や社民党といった他の野党に対しても、その「空気読み」の体質を厳しく指弾する。
「結局、野党みんな永田町の空気にのまれて、空気をお互いに読み合っちゃうからダメなんだよ。そんな生ぬるい腰抜けの仕草をしているから、結果として国民を守らない道に繋がっちゃう!!


特に野党第一党である立憲民主党は、表向き「改憲阻止」を掲げながら、
裏では参議院の憲法審査会を隔週で定期開催することを許してしまっている。

「政治をやってる感」をアピールするために、みんなで仲良く並んで写真を撮るだけの恒例行事。

国会の中で、本当に身体を張って抵抗している「行動する野党」は実質、れいわ新選組(参院憲法審査会では奥田一人)だけというあまりにも過酷な現状がある。
しかし、たった一人の力だけでは、永田町のぬるま湯の空気を引き裂き、暴走を止めることなど、どうにもできない。

国会を動かしたのは、画面の前の「あなた」の行動

しかし!この絶望をひっくり返す驚くべき「勝利の報告」が、奥田の口からなされました。
いつもなら隔週開催に向けて開かれるはずの「参議院憲法審査会の理事懇談会」が、この日は開催されなかったと。
これにより、7月8日に予定されていた憲法審査会の本会議もおそらく開かない見込みとなったと。
「これ、本当にすごいことです!なぜ止まったか分かりますか?
私の訴えを聞いた皆さんが、憲法審査会のメンバーや立憲民主党に、怒濤の抗議電話やメールを送りまくってくれたからです。
まさに主権者の力で止められたんですよ!
参議院の憲法審査会の会長職(トップ)は、立憲民主党の長浜博行議員が務めています。

つまり、「立憲民主党が『開かない』と決めさえすれば、憲法審査会は絶対に開かれない」という構造になっているのです。
「私たちが声を上げ続けなければ、腰抜けの議員たちはすぐに空気を読み合って、なし崩し的に国を売る法律を通してしまいます」

最後に:主権者の行動で変えてください、変えられる!

配信の終盤、奥田氏は視聴者に向けて、さらに引き締まった表情でこれからも「もっともっと行動してほしい」と熱く呼びかけました。
「長浜会長の事務所をはじめ、憲法審査会に属している立憲民主党の議員たちへ、引き続き『絶対に審査会を開くな!』と声を届けてください」
「電話番号は自分で調べてください。調べること自体が、主権者としての『不断の努力』の第一歩です」
アメリカの言いなりになり、戦争の準備を着々と進める現政権。
それに対し、国会内の腰抜け野党は全くブレーキの役目を果たしていません。
だからこそ、奥田氏は最後にすべての希望を私たちに託しました。
「国会の中にいる私たちだけではどうにもならない。だから、主権者であるあなたの行動で、このおかしな政治を変えてください。私たちは変えられます!
深夜の画面越しに投げかけられたメッセージは、単なる政治批判ではありませんでした。
それは、「この国の未来を決める権利は、空気を読んでばかりの永田町の腰抜け住人ではなく、今この配信を見ているあなた自身にある。だから絶対に諦めずに動き続けよう」という、主権者の底力への揺るぎない信頼と、命がけの激励のコールだった。



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