【メモ】年初めは絵馬じゃなくって
エマ・マイヤーズでしょう。
ウェンズデーで人狼族のイーニッドをキュートに演じたエマちゃん。明るく天真爛漫なキャラを観ているだけで癒される。
本作はシーズン2も公開済みだが
2026年におすすめしたいのが実は別の作品。
『自由研究には向かない殺人』である。
こちらは我らがエマちゃんが主人公。
イギリスの小さな街で、自由研究のテーマに5年前の殺人事件の真相を調べ始める主人公、といったストーリーなのだが、これが実に面白い。
見どころは大きく3点!
①優等生による執念の独自調査
主人公ピップはケンブリッジを受験しようかという優等生。ときに危うい情熱をもとに無謀な調査にも乗り出すが、その土台は知的なアプローチ。警察が解決済みとした事件の矛盾を論理的に推理していく。そしてエマちゃんが可愛い。
②現代的なデジタルミステリー
SNSやスマートフォンのログを駆使した現代的な捜査手法。デジタルなパズルとリアルな調査のハイブリッドで謎を解いていく。敵からもデジタルな警告を受け取ったりと、姿の見えない恐怖の臨場感もバッチリ。そしてエマちゃんが可愛い。
③ラヴィとのバディ関係
世間から加害者の弟とされているラヴィと協力して捜査を進めていくが、二人の間で交わされるユーモラスな会話や、ときに揺らぐ信頼も見どころ。重苦しい事件の中で合間のオアシスになっている。そしてエマちゃんが可愛い。
最後に……
なんといってもエマちゃんが可愛い。
ウェンズデーのときよりちょっと大人びた、車の運転もしちゃうエマちゃん。悲しくて泣きそうになるエマちゃん。恐怖に怯えるエマちゃん。
全部違って全部いい!
全6話とコンパクトな仕上がりなので
ぜひ全国民に観て欲しい一作である。
という、ただの僕の趣味の話。

