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[知らなきゃ損]売れるnoteの15の共通点


「noteが売れないのは、内容が薄いから」
  ↑
これ、間違いでした。



・有料部分の解説を分かりやすくする
・有料部分の情報を付け足す
・図解を入れてみる


なんとなく
これが、売れないnoteを
売れるnoteに改善する
王道だとおもってました。



有料noteを買ってみるまでは…。



きっかけは、このポスト。


僕は実際に有料noteを「10冊」
自腹で購入してみました。


最初の目的は、
「買い手側の心理を知ること」


noteを売る以上
noteを買う側の視点を
持っておくことは大事だと
思っての行動でした。


何冊かnoteを買って
読んでみて、
自分の心境を観察してみました。


そこで、残酷すぎる現実に
気づいてしまったんです。


それが
↓  ↓  ↓

買う側からしたら
有料部分の質なんて
買うまで1ミリも関係ない


すでにnote売ったことある人は
当然だと思うかもしれません。


けど、僕は完全に勘違いしてました。

note=本屋

だと。


正しくは


note≠本屋


だったんです。


本屋だったら
手に取ってパラパラめくれる。


そして
「役に立ちそうか」
「自分に理解できそうか」
を確認してから

購入することが出来ます。



しかし、noteは違います。


購入ボタンを押すまで
有料部分は絶対に
見れないんです。


つまり、
どれだけ有料部分を磨いても

「買うか迷ってる人」の
後押しにならないんです。


改善すべきは
中身じゃありません。


このことに気づかない限り

・どれだけXを頑張っても
・どれだけnoteを毎日更新しても
・どれだけ宣伝しても


売れないまま。

インターネットの海を漂う
ただのゴミになってしまいます。


では何を改善すればいいのか?


答えは

「有料部分以外のすべて」


今回、僕が14,300円分の
note10冊
を分析して分かったのは

売れてるnoteには
15の共通点があったということ。


そこには
「タイトルを魅力的に」
「無料部分を充実させる」

といった、
誰もが1回は聞いたことある
ポイントも含まれています。


しかし、それだけではありません。


ちまたのnoteや発信者では
言及されてない共通点が
ありました。


事実、僕自身も
このポイントを満たしたnoteを
無意識のうちに「買わされて」いました。


・なぜ、「この人の情報は本物だ」と感じてしまうのか?
・なぜ、似た内容なのに、あの人のnoteだけ完売するのか?
・なぜ、見た瞬間に「今すぐ買わないと損する」と思ってしまうのか?


こういった読者の買いたい欲を
刺激する仕掛けが、15の共通点に
凝縮されてます。


これらを1つずつ潰せば、
実績のあるなしに関係なく

読者が買いたくなる
「売れるnote」が
つくれるようになります。



実際に買ったnote


こちらが
今回購入したnote一覧。

全部で14,300円分です。





1つだけ先に言っておきます


あんた
Xのフォロワー少ないし
有料noteこれが初めてやん

実績ないから語る資格ないやろ!
プププっ

って笑う人は買わないでください。


逆に、

実績ない人ですら
見つけられるようなことが
当たり前に出来ないと売れるワケないよな

ってちゃんと考えられる
賢い人だけ読み進めてください。


▼口コミ紹介



※この記事は一定部数ごとに値上げします。
今が1番安いです。


発売開始 3/21
[限定3部] 100円 :3/22完売
[限定5部] 500円:3/23完売
[限定10部] 800円 :3/29完売

[限定10部] 980円 : 今ココ(残り5部)
[最終価格] 1,430円




共通点は全部で15個


では1つずつ解説していきます。


①もともと発信者が人気

「な~んだ、結局フォロワー数かよ」
と思うかもしれません。


けどまあ、
当たり前っちゃ当たり前ですよね。


集客力ある人であれば、
どんな商品でもある程度は売れます。


そして「売れている」という
事実がさらに人を呼び
また売れる。


「じゃあ、実績もフォロワー数もない自分には無理なのか?」


そう諦めてしまったら、
この記事の意味がありません。


もう少し深掘りしてみます。


僕自身、10冊の記事を買った時の
心理を思い返してみると

実は、「その発信者が有名」という
理由でポチったわけじゃありませんでした。


noteのトップページや検索で
記事が並んでるのを見た時

「スキの数」を見ていたんです。


「スキが多い」
     ||
「この記事は人気」
    ||
「いい内容に違いない」


という考えが働き
ついクリックしてしまっていました。


スキが多い方がよさそうな気がしません?


つまり、
「スキ」を攻略できれば
フォロワーが少なくても
「売れるループ」に無理矢理割り込める

ってことです。


ここで使うのが
「スキ周り」という戦略。


他の発信者さんのnoteに
自分から積極的にスキを押しにいく。


すると一定数は、自分の記事を
見にきて、スキを返してくれます。


「そんなの裏技だし、邪道だ」


と感じる人もいるかもしれないけど
やらずに売れないままよりはマシ
じゃないですか?



1.スキ周りで「人気を偽造」する
2.「この記事人気なのかな?」とクリックされる
3.1件売れたら、その実績をアピールする


この王道ルートに乗るための
「最初のブースト」として
人気者のフリをすることから
やってみてください。



②タイトルが「読者目線」


どの有料noteを買おうかと
眺めてるときによく出会ったんですけど


「私が○○した方法」
「僕が○○を脱却した方法」


みたいな、
主語が筆者になってる記事。


これは全く買う気が
起きなかったですね。


既にファンの人には
売れるんでしょうけど、

僕みたいに、
「どれがいいんだろう」と
ザックリ見てる浅い読者には
刺さらないです。


特に注意してほしいのが、
なんとしてでも0→1を達成したい
と考えている発信はじめたばっかの人。


ファンがまだついてない段階で
ファン向けのタイトルは悪手
です。


逆に、ついクリックして
購入検討まで進んでしまった記事は
タイトルが「読者目線」でした。


今回購入した中で
特にタイトルで惹かれたのが


この2つ。


これらに共通するのは
タイトルの頭に「見えない主語」が
隠されていること。


(あなたの)売上通知が鳴りやまなくなる、リード文の書き方

(あなたが)知らないと損する、Xのアルゴリズム


主語を「筆者」じゃなく
「読者」に設定している
んです。


「私が稼いだ方法」と書かれると
「へー、すごいね」で終わりますが、


「あなたでも稼げる方法」と
書かれると、自分事として
無視できなくなります。


この「読者目線」をタイトルに
込めるだkで

クリック率、購入率が
変わるはずです。


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