事実は小説より奇なり。次元とサイキックの話
今日は、「現世にとても近い次元」のことについて話すね。
今回のお話は都市伝説とかオカルト系っぽいので、繊細な方は読まんといてくださいね。
クリスマスだ〜とか言いながら冷や水を浴びせちゃうよ〜🥳
◆現世に近い次元って?
こことほとんど変わらないんやけど、不思議なことがちょいちょい起こる世界なんだ。
ここと同じで、物質でできてて、物理法則が働いてる。
私たちは普通に肉体を持ってるし、普通に暮らしてる。
そこにいる私たちは、そこを「現世」やと思って暮らしてます。
ネットも普通に使ってます。noteも読めます。
私がよく記事の中で霊界の人にも呼びかけてるけど、そういうことなんです。
皆の記事にスキ♡が付いてなかったとしても、他の次元を合わせたらけっこう読まれてるんよ。え、うれしくない?

それはともかく、その次元では、ここよりたくさん霊的なことが起こるんよね。
その次元でも、「視えやすい人」もいれば「あまり感じない人」もいる。
本当にこことそんなに変わらない。
そんな世界でどんなことが起きてるかってお話です。
これは世界の一側面なので、これが全てじゃないってことを念頭に置いて聞いてね。
◆サイキックたちが活動している

以前、私はサイキックたちに攻撃を受けていて、霊界の仲間たちに散々心配かけて、助けてもらいました。あの時はほんまに皆ありがとう。
サイキック=超能力者。
彼らの霊体が攻撃に来る次元があるんよ。
本当に現世に一番近い次元やと思う。
サイキックたちの攻撃は、ほんまに身体に大きなダメージを与える。
彼らは冗談抜きで、人を○せてしまう。
私がサイキックたちのことを知ったのは、今年の6月に国会議員の原口一博さんが死にかけた事件からでした。
就寝中に突然謎の衝撃を受けて、ベッドから落ち、肋骨を7本も骨折。目の周りはまるで殴られたように青アザが。
原口さんは日本を良くするために精力的に活動されてて、色んなことを調べて毎日配信したりと、すごくいい議員さんやと思います。
私もXでフォローしてたから、突然入院されて、病院のベッドから配信されてて、驚き心配しました。
ネットは騒然。
原口さんは「暴漢に襲われたりはしていません」と明言。
部屋には鍵がかかったままで、救急隊が入るのに自ら体を引きずって鍵を開けに行ったそう。
原口議員は事件の前日、ある重大なデータベースを発表しました。
ここではその内容に触れません。BANの対象になるやつやから。感染症関連です。気になる人はXで原口一博議員の6/15〜16のポストを検索してみてください。
原口議員は死にかけたけど、結局このデータベースは世界的に大きく取り上げられて話題になりました。
さて私は、香心華心明さんという方のインタビューを見て、国がサイキックたちを雇っていることを知りました。
この方は安倍政権時に雇われて、サイキックチームに入れられたそう。企業や銀行の機密が外国に売り渡されているのを突き止め、防いでいたそうです。
政界や芸能界などでの不審死は、サイキックの力が使われていることがある、そういうことが起きていると言うてはります。
そして、ある会社にいた時に、皆の前でサイキックの遠隔アタックを受けて、天井に吹き飛ばされて床に叩きつけられて顔から流血したという話もされています。
原口議員に起きたこととそっくりですね。
"彼ら"はあのデータベースを公開した原口議員を、みせしめにしたかったんやと思う。後に続く議員が出ないように。
◆サイキックの双子の話

さて、一部のサイキックたちは、現世にとても近い次元に、顕在意識を持った霊体で出入りすることができます。幽体離脱して。
ある外国の双子のサイキックの話をするね。
YouTubeで三上編集長か誰かが話してたんやけど、保存してなかったからどこかわからなくなっちゃった。探しておくね。
ある国で、双子の少女が遠隔透視能力を持っていて、政府が外国から情報を得るように依頼してたんだ。
双子は幽体離脱して、遠隔透視をする。それであちこちへ行って色んなものを見て報告していた。
ある時、ある国に行ってほしいと頼まれて、幽体離脱してそこの国のある施設へ行ったら、男性が立っていた。
双子は、自分たちのことは見えないと思って通り過ぎようとしたけれど、彼は二人を見て警告した。
驚いて怖くなり、あわてて自分たちの体へ戻った。
怖いからもうあそこへは行かないと言った。
でももう一度だけ行ってほしいと懇願され、仕方なくもう一度行った。
そこで姉の霊体は、あの男に腕を捕まれ、振りほどくことができなかった。妹は、助けることができなかった。
妹だけが体に帰ってきた。泣いて姉の身体を揺り動かしたけれど、姉の魂が帰ってくることはなかった……。
この話は、まあ多くの人には、都市伝説として受け取られるんやと思う。
私はこういうことがほんまにあるんやって身をもって経験したから、今ここで紹介したんだ。
◆私が見たこと
私は幽体離脱はしないので、私の霊体が見たものをここの私が見たっていう形なんやけど。
最初は、捕らえられて椅子に座らされてた。
(何で捕らえられたかは割愛するね。別に悪いことは何もしてないよ)
目を開いたら、テーブルクロスの綺麗な薔薇の模様が細部まではっきりと見えた。

まじまじと観察して「ええ〜めっちゃはっきり見える〜」なんて悠長なこと言いながら。
綺麗な調度品のある部屋やった。とある国っぽい雰囲気。
向かいに、品のいい白髪の女性が座ってた。他にも私を捕らえた誰かが後ろにいた。
私の魂さん(ハイヤーセルフ的なやつ)が、私に
「絶対信じないと思うけど…」
って言うてん。
私の目の前にいるこの人たちは、霊的な存在じゃなく、顕在意識を持っていて、ここはそういう次元やってこと。
「まっさか〜」って思ったけど、「絶対に信じないと思うけど…」って言われたから、ちょっとは信じることにしたよ笑。

私は映像は見えても音声は聞こえないことがほとんどなので、その時彼らが私に何を言っていたかは知らない。
私は彼らが結局は私を攻撃することがわかっていたので、早々に仲間たちに祈りの力を集めてもらった。
まず「真実を知りたい」という祈りの光で彼らを照らす必要があったので、そうした。
白髪の女性はその光に驚いていた。
その後私は彼らに力を与えてる者たちのことに集中しなきゃならなかったから、彼らのことは見えなくなった。
それから毎日のようにサイキックたちとの攻防が続いたけど、私がはっきりと部屋とかを見たのはそれきりやったと思う。
むしろ向こうがこっちに来る方が多いから、勝手に寝室に入ってきて凶器持って立ってるんよね。
私は恐怖が麻痺してるから「勝手に入ってくんなよ」って思いながら粛々と対応するんやけど、その次元の私は怖くて辛かったと思います。
ちなみにこの「とある国」ですが、香心華心明さんの他の動画によると、霊能力研究が一番盛んらしいです。
超能力者の遺伝子をかけ合わせて超能力ベビーを造ってるそうな。
実は日本人はナチュラルボーンで霊能力の高い人が多く、その国は日本に対抗するために研究に力を入れてるんやって。
ちょっと面白いよね。
もしかしてサイキックの双子が捕らえられちゃったのも、その国だったのかも?なんて思ってます。
◆サイキックは力を借りている

さて、ここまで色々な話をしたけど、なんとなくサイキックたちのことやその次元のこと、伝わったかな。
幽体離脱できるサイキックたちは、ターゲットのところへ行ってターゲットの霊体を○すことができてしまう。
その攻撃が現世の身体にどれくらいダメージを与えるかは、人によると思う。
顕在意識でそこを認識できない一般人は、限りなく不利になる。
家に強盗が入ってきて、自分は身を守るものを何も持ってない状態って感じ。
その次元の私たちは、恐怖でパニックになり、逃げることすらままならない。
サイキックたちは武器を持ってるし、呪術を使うものもいる。
何でサイキックってそんなことができるんやと思う?
霊感みたいに、超能力も、ある人はある?
訓練したら誰でもできるようになる?
それはちょっとちがうんよ。
サイキックたちは、堕天使=悪魔やその眷属から、力を得ていたんだ。
本人たちは悪魔と認識せず、〇〇の神みたいに思ってることの方が多いみたいやけど。
だから私たちが真実の光で照らすと、自分に力を与えていたモノのおぞましい姿があらわになって、だいたい驚く。
彼らはそういうモノの力によって生まれつき超能力を得ているし、力を得て魔術的なことができる。
だから一般人は歯が立たなかったんよ。
あの時彼らに力を与えていた者たちを、私たちは毎日ひたすら一掃した。
別に好きでやってたわけじゃなくて、向こうが攻撃してくるからやるしかなかっただけなんやけど。
今は堕天使はみんな天使に戻ったので、心配しないでね。
まだ人を○せるようなサイキックがいるのかどうかはわからへん。
いたとしても、普通は狙われたりしないから安心してね。
◆ほとんどの悪は「悪役」です
私の記事を読んだことのない人にちょっと説明させてね。
堕天使たちは、人々の魂を救済するために泣く泣く「悪役」になったんです。
私たちの潜在意識の奥に閉じ込められた「本当の自分の苦しみ」を解消するために。
だから堕天使やその眷属たち、彼らに力を借りてる悪人たちは、本当は強い愛を持っていて、人の魂を救うために憎まれ役になってたんです。
でももうその時代は終わりました。
彼らには悪役を降りてもらって、優しさを取り戻してもらう必要があるんです。
詳しくは固定記事「堕天使たちの真実の物語」を読んでいただけると嬉しいです。
◆当時の私の対処法
当時の私は、皆のお祈りの力と、当時天使に戻したアザゼルたちに助けてもらうことで、どうにか切り抜けてました。
でもアザゼルたちがその次元に来るのはとても難しいことやった。
私は彼らの腕を掴んで、彼らの魂と素粒子さんたちに私の魂と共鳴してもらい、周波数を合わせてもらう。
そうしてようやく攻撃してくるサイキックたちが彼らにも見えてくる。
そこで、サイキックに力を与えている者を処理するまで、なんとか防衛してもらう、ということをしてました。
天使たちもその次元では力を発揮しにくいようで、たくさんつらい思いをさせてしまいました…ごめんね……。
でも最終的には6人のサイキックを私たちの仲間に引き込むことができて、私たちは彼らにものすごく助けてもらうことになりました。
とくに私は頭が上がりません。
私の魂が堕天使に封印される度に、私の助けを求める声は誰にも届かなくなって、見つけてもらうのに苦労してたんやけど、サイキックたちは毎回すぐに私を見つけ出して助けてくれた。
本当に本当にありがとう。
人間を助けるためには、人間に近い次元に来る必要がある。
人間がその次元を認識して助けるのが一番効率がいい。でもその代わり、その人も危険と隣り合わせになってしまう。幽体離脱する場合はとても危険なんだ。
仲間になってくれたサイキックたちを危険にさらせないので、彼らの話はあまりできませんが、彼らが無事でいてくれるように祈っていただけると嬉しいです。
◆なぜ私たちは非力なのか

その次元にいる私って、なぜかめちゃめちゃ非力やったんよ。
顕在意識の私が気付くまで、何一つできへん。ただ怯えて縮こまって、ひどい攻撃を受けるの。
サイキックたちはあんなに何でもできるのに、そこの私があまりにも非力なのはなぜなんだ、とずっと考えてたんよね。
それで最近わかったこと。
その次元に悪意が満ちているから。
自分や皆の中に悪意が多い次元。そこでは、悪の力が活発になり、善の力が弱まってしまう。
私たちの魂はつながってしまっているので、闇の勢力や、妨害者が入り込んでしまう。
そして悪に対抗しようとする人間、身を守ろうとする人間は妨害され、非力になってしまう。
悪意が多いフィールドでは、それがより強くなってしまう。
あるフィールドに、どんな感情が満ちているかということは、現実に如実に影響を及ぼすんだ。
この現世では、
「非科学的なことは起きない」
という思いが満ちているので、霊現象は起きにくくなってます。
一方で、「不思議なことが起きるのが当たり前」だと認識している人たちがたくさんいる場所では、不思議なことが起きます。
◆窪塚洋介さんの話
すごく印象に残っているのは、窪塚洋介さんに起こったこと。最近の人はあまり知らないかな?俳優さん。事件の前まではめちゃめちゃドラマとか出てはった。
2004年、窪塚洋介さんが、突然マンションの9階から飛び降りた。幸い、搬送されて九死に一生を得たけれど…。
彼は自○未遂を否定。奥さんと娘さんがいる家で、朝ごはんを食べていたはずなのに、気づいたら病院のベッドにいたと。
彼の墜落の場所は、建物から9mも離れていた。全力で助走して走り幅跳びみたいに飛ばないといけない距離。ベランダのフェンスがあるから現実的には無理。
当時の報道の雰囲気では、薬をやってたんじゃないかって疑われてた。私もそう思ってたよ、ごめん。
今年、この動画で窪塚洋介さんが自ら語っているのを聞いて、色々と衝撃を受けたんです。
彼はアメリカでネイティブアメリカンを知る番組のロケをしていた。
そこで色々な儀式に参加した。
窪塚さんが飛び降りた日は、ロケの後半に出発する日で、玄関にはスーツケースがあり、プロデューサーが迎えに来て待っていた。
そんな時に突然、飛び降りたんよ…。
そして後日わかったこと。
同時期に、窪塚さんを案内してくれたネイティブアメリカンの酋長の息子スカイが、事故にあい、植物人間になってしまった……。
「お前たちが大事な儀式を撮影したからこんなことになった」
と、シャーマンが話した。

もう一つ。
窪塚さんは、ロケの時に呪術があることを身近に体験した。
滞在先の酋長の奥さんが、車の運転時にハンドルをとられて右に右に行くので、見てみたらタイヤに呪術のマークが。
彼女は「誰がやったんだ」と怒っていた。
そういうことが普通にある世界やった。
窪塚さんはこう語った。
「俺らが神様を信じれば信じるほど神様の力が増すっていう。でも『そんなのいないでしょ』ってなったら神様の力も落ちるっていう」
この現世でも、霊的なことが起きると信じてる人が多い地域では、そういうことが普通に起きる。
それって、いいことばかりじゃない。
恐いことも、起こるんよ。
◆私たちが身を守る方法
というわけで、次元の話に戻ります。
悪意が多い次元では、悪が力を持ち、善を妨害してしまう、ということが起きてる。
攻撃者が強く、被害者は妨害されて身を守れない。
ほんま、理不尽な世界や……。
いや、サイキックみたいな特殊なケースは皆は心配せんでええんやけどね。
呪術は、今も職業にしてる人がいる。
恨まれるようなことしてなくても、商売敵にやる人がおるんよね。
一般人にとって一番困るのは、幽霊さんや妖怪さんやね。そこらへん歩いてるだけでたくさんおるんよ。
彼らは人を怖がらせるのが大好きやし、妖怪は人の魂を食べるんよね。
ここの皆の意識は認識してないからいいけど、その次元の意識は認識するから、皆つらい思いしてるんよ…。
だから、悪意の強い次元から、悪意をどんどんなくしていって、悪いヤツらのパワーをなくしていってほしいんです。
自分の中からも、皆の中からも、怒りや憎しみがなくなるように祈ってほしいんです。
私たちの潜在意識には、自分で気づけない怒りや憎しみがたくさん押し込まれてるんよ。
気づけないのに、それをなくさなきゃいけないって、ほんま理不尽よね。
難しいこと考えなくても、ただ
「善い人間でありたい」
「人を憎みたくない」
「私を傷つけた人を許したい」
って考えてくれるだけでもいいんです。
その想いが心の奥へ奥へ染み込むように念じてみてください。
できたら、潜在意識に想像もできないような怒りや憎しみがあるってことも意識して
「潜在意識の怒りや憎しみが消えて無くなりますように」
って祈ってくれたら嬉しいです。
あなたが祈るだけで、あなたも、周りの人たちも、私も、めちゃめちゃ助かります。
皆の力を貸してほしいんだ。
◆神さまのお力を借りよう!
私たちががんばるだけでも改善されるけど、私たちは神さまの助けを借りることができます。
神さまは私たちを守る道を用意してくださってた。
神さまと天使たちは私たちを守ろうとしてくれてる。
問題は、この次元に彼らが来るのがとても難しいということ。
でもここに、一つの奇跡がある。
イエス・キリスト。
創造主は、私たちを救うために一人の人間としてこの世に生まれた。
それは私たちの苦しみと罪を身代わりに引き受けるためだった。
でも、もう一つ役割があった。
この人間の次元に生まれることで、創造主のパワーを私たちの元に届けてくださるようになった。
私たち人間の魂は創造主から離れすぎてしまった。創造主の大きな愛と善のパワーが届かない次元まで来てしまってるんです。
でも創造主が自ら追いかけてきてくれたんよ。イエスさまとなって、私たちを救いに来てくれた。
私たちは、イエスさまを通して、神さまに助けていただける。
莫大なパワーを持つ、世界の創造主に。
◆イエスさまの力
聖書のイエスさまの話を読んだことがある?
イエスさまが病気の人を癒やされた、目の見えない人が見えるようになったっていう話は知ってると思う。
でもそれと同じくらい、イエスさまは「悪霊」を追い出された。
悪霊って日本的なイメージやと幽霊っぽいけど、英語やと「デーモン」なので、悪魔的な奴ら全般を指してる感じ。
映画エクソシストの世界やね。
聖書を読むと、当時の人たちにとっては悪霊ってなんかもう普通にいるっていうか、疑う余地もなかったみたいなんよね。
悪霊が出て行くのを皆が見てる、みたいな。
だから精神疾患の人を悪霊につかれてるって言ってるんだ〜とかじゃないのよ。皆に見えてんのよ。
日本でもちょっと前まで幽霊とか妖怪とか皆感じてたやん。
昔の人はもっと霊感があったって話あるよね。二千年前はさらにもっとあったんよね。
スピリチュアル好きな人とか、仏教好きな人は、悪なんてないんだとか、自分の煩悩、自分次第って考える人が多いよね。
そう思わないと辛いよって人はしょうがないんやけど、そうじゃないなら、ちょっと考え直してみてほしいんよね。
今回の記事は、そういう想いもあって書いたんです。
サイキックのこと、原口議員のこと、窪塚さんのこと、色々書いたけど、そういうことってほんまにあるんよって、わかってほしかった。
こういうのと戦うの、今までは難しかったから、たしかに知らん方がよかったんよ。煩悩やと思っとった方が楽やった。
でも今は、力を合わせて戦える。
神さまと天使たちの力も借りられる。
私が戦っていた時は、訳あってイエスさまに頼ることができなかったけど、今はできるようになった。
神さまとイエスさまに助けてもらえるんだよ。
このことを、つらい思いをしてる次元のあなたに、伝えてほしい。
◆日本の神々
聖書やイエスさまのことを何も知らないよって方は、ひとまず日本の神々の助けを借りてくださいね。
日本の神々は天使たちの生まれ変わりです。これは別に信じなくてもいいんですけど。
天使よりも人間に近い次元に降りてきてくれて、戦ってくれる人格なんです。
そして日本では八百万の神々を大切にして排除し合わなかったから、今も信仰が生きて、彼らへのパワーになってます。
ありがたいことですね。
幽霊とか嫌やって方は、お不動さま(不動明王)のご真言を覚えて、助けを呼んでくださいね。
お不動さまは、天使メタトロンの、人間に近い次元で戦える人格です。
悪霊退散に特化してはるから強いよ。お仲間と眷属さん50人くらい引き連れて一緒に戦ってくれます。
詳しくはこちらの記事をどうぞ。
日本の神は誰でもいいのかって言うとそうでもないので、大きな神社があるメジャーな神さまがいいです。
メジャーであればあるほど、歴史が長ければ長いほど、たくさんの人の信仰の力が集まってますから。強いです。
神々ってピラミッド構造の支配体制ができてるんですよ。小さい土地神さまはその一番下にいる眷属さんなので、地域に根ざしてるけど、力は大きくないです。
あと地域の小さい分社にいるのは代理の方なんで、ちゃんと本社にお参りに行かないと、守っていただくのはちょっと厳しいですね。
◆でも創造主がやっぱり最強
私も日本の神々に助けていただいてほんまにありがたいんですけど、やっぱり創造主は最強です。
なんてったって世界の創造主なんやから。
イエスさまは人間として生まれながら、創造主の莫大なパワーを持ってる唯一の特殊な存在やから、ほんまにありがたいんです。
でも創造主が誰なのかわかってなかったら、イエスさまの力は借りられません。
スピ好きの人は、なんとなく漠然と、「創造主」とか、「宇宙」とかって言ったりするよね。
でもそれやと、残念ながらイエスさまとはつながれへんのです。
イエスさまは神のみ子であり、神ご自身やから。創造主ご本人なんよ。
そしてその創造主は、聖書に書かれている「ヤハウェ」というお名前です。
イエスさま=ヤハウェさまです。
これはキリスト教徒にとっては当たり前やけど、日本人はけっこうわかってない方おられるんやないかな?
あ、キリスト教好きじゃないよって方は、次の項目を先に見てもらえると助かります。
私も宗教は好きじゃないし、誰にも宗教なんか押しつけたくないんですが……
これ昨日も書いたししつこいと思われるやろうけど、今回はまた色んな人に読んでもらいたいから、言わせてね😂🙏
長い間霊界で活動してきて、聖書に書かれている神ヤハウェさまが創造主なんやってこと、痛感してるんです。
私と仲間たちは、ヤハウェさまとイエスさまに何度も何度も助けてもらって、ほんまに感謝してもしきれません。
そして、私たちは創造主の元に近づけば近づくほど幸せになれるし、その大きな力で助けてもらえることがわかった。
だから皆に真実として伝えないわけにいかないんよ。
この世界ぜんぶ、地球も、大地も、ヤハウェさまのパワーでできてる。
植物も食べ物もみんな、ヤハウェさまの生命力を受け取って育ってる。
私たちの体もぜんぶ、ヤハウェさまのパワーと生命力でできてるんです。
そのヤハウェさまが、皆のこと助けようと手を差し伸べてはるのに、助けを求めないなんて、もったいないよね!?
そしてね、ヤハウェさまは、私たちみんなの魂の父なんよ。
ヤハウェさまは、私たちのことをほんまに「大切な我が子」と思ってはります。
天使たちは、私たちのお兄さんお姉さん。頼りになりますね。
そして父であるヤハウェさまは、もっと頼りになります。
めちゃめちゃ偉大でパワフルな父親がいるのに、頼らないなんてもったいなすぎるよね!?
だからぜひ、イエスさまを通して、ヤハウェさまに祈って助けを求めてほしいんです。
でも一つご注意!
「神さま」「創造主」って呼んでも、神や創造主を名乗るニセモノがごまんといるから、そっちにつながっちゃうんです。
この話も詳しく書きたいんやけど、長くなっちゃうからまた今度にするね。
創造主はこんなこともあろうかと、ちゃんと聖書に名前は「ヤハウェ」だと書いてくださった。
だから祈るときは、
「創造主ヤハウェさま」
とはっきり呼んで、
「主イエス・キリストのみ名によってお祈りします」
と唱えてね。
偽物には絶対につながらないと強く念じてくださいね。
ヤハウェさま、イエスさまに
「偽物につながらないようにしてください」
と祈ってみてね。
◆キリスト教について
聖書やキリスト教にあまりいいイメージがないよって人もいると思う。
でもそのイメージ、悪の勢力が作り上げてきたものなんよ。
聖書を改ざんしたり、十字軍や戦争やらせたり。
口一マ教皇権って、成立当初からサ夕二ス卜が入り込んでいたんです。
詳しくはこの記事に書いてあるから、よかったら読んでみてください。
ディープステートって呼ばれる人たちが何なのかってことと密接に関係しています。
こちらの動画のシリーズも見てね。
🎦【世界を動かす秘密組織】予言された闇の勢力を暴け!
フリーメイソンやイ儿○ナティの裏にイ工ズス会がいたことや、彼らが実際は反キリストであること、戦争を仕組んできたことなどが解説されています。
こういうことがあるから、現実世界の真実を知ることってめちゃめちゃ大切なことなんですよ…。
さて、それとは別に、日本人は八百万の神々を大切にするから、一神教は受け入れられへんのよね。
でも私たちは、聖書の世界を取り入れて融和させることができるんですよ。
これを色々説明したくて記事を書いてたんやけど、こっちの記事を先に出すことにしたから、ここに要点だけ書くね。
・聖書の記述では、創造主は天使を世界に派遣して国々を治めさせた。各地で天使が神として崇められた。つまり日本の神々も天使であり、創造主がそうしたと書いてあるのだから、咎められるのはナンセンスってことになる。
・異教の神を崇拝してはならないというのはイスラエルの民との約束。イスラエルの民は、創造主への信仰を後世に伝えるために選ばれた。
・ヤハウェさまは、災害を起こしたりして人や街を滅ぼしたことがあるけれど、それは異教の神を崇めたからじゃない。
「地上に暴虐が満ちてとてもひどい状態だったから」。
・聖書には異教徒のキャラクターも出てくるけれど、とくに罰を受けていない。
そして昨日も書いたけれど、聖書はたくさん改ざんされてしまっているので、悲しいけれど全部を信じる必要はありません。
それでも聖書に神さまの愛の言葉がたくさん残されているから、触れてみてほしい。
ここにいくつか素敵な聖句を置いとくね。
私が撮った写真で作ったので保存などご自由にどうぞです。



よかったらこの記事も読んでね。
皆の魂はもう、イエスさまの呼び声を知ってる。
あなたの名前を呼んで、待ってはる。
耳をすましてみてね。
