【ピルと歩んだ7年間】避妊も妊娠も自分で選ぶ大切さ。
本日のアイスブレイク☕(雑談)
こんにちは。にこにこです。
note執筆活動4日目。三日坊主を脱出です。^^
最近、サンドイッチ作りにハマっております。
ダンナのお昼ご飯ですね。
以前はお弁当を作っていたのですが、サクッと片手で食べられるものに変えてほしいとのご要望。
作ってみると意外や意外!サンドイッチ、お金がそんなにかかりません。
材料費をすべて計算してみると、1食あたり200円以下。
(食パンなんて8枚切りですから。4日間も持ちます、ありがたい!)

(左下のからあげサンドが一番美味しかったそう。顎が外れる程、ぶ厚いサンドイッチを!と要求されるので、レタスでかさ増しするしかないw)
専業主婦なので、時間だけはたっぷりあります。
バリエーションが少ないので、これから試行錯誤します。
これを入れたら美味しいヨ!など、知っている方がいらっしゃれば
是非教えてください。
さてさて、今日はピル(経口避妊薬)について書いていきます。
男性読者の方は、ご自分が服用される機会はあまりないと思いますので
関係ねー。と思われるかもしれません。
(そもそもここまで辿り着いていないかも)
ですが、パートナーがいらっしゃる方や、娘さんがいらっしゃる方。
女性ホルモンやピルについて知っておきたい方。
5分もかからずに読めますので、こんな薬もあるんだなと知識を入れてほしいです。
というか、人間毎日生きていれば、異性と関わる機会はあると思うので
知っておいて損はないのではないでしょうか。
ピル歴7年。私が主導権を握る。
19歳からピルを飲んでいました。
飲み始めた理由はシンプル。「学生の間に妊娠したら困るから」
彼氏(現在のダンナ)と話し合ったわけでもなく、完全に自己判断。
レディースクリニックに行って処方してもらい、それから7年間、ほぼ毎日欠かさず飲み続けました。
飲んでいたのは「トリキュラー」というピル。1シートが約3000円。
学生だった私にとって、この金額は決して安くはありませんでした。
加えて診療代や定期健診(血液検査や内診等)で更にお金がかかります。。。
でも「避妊をきちんとする」ことが大事だと思っていたので、そのためにお金を使う価値はあると感じていました。
(1日100円で避妊できると思えば安いか。)
まだ飲んでいない間、彼はもちろん避妊具をつけてくれたけれど、それでも毎回不安は残っていました。
(コンドームの避妊率って85%だよね!?残りの15人に入ったらどうしよう・・・ソワソワ。)
※ちなみにピルは99%。
何かあったら”私”の体が変化していくんだ。私、わたし、ワタシ・・・
(男はなんも変わらへんやん。なんやねん、クッソーーーと思いながら)
毎回生理が来てくれるのを心待ち(?)にしているというか、その度に安堵しているというか。
それが毎月毎月・・・もう考えるのがしんどくなってきて、心労が続いたこともあり、飲むと決意。
男性任せではなく、自分で主導権を握る!自分の体は自分で守る!
それが出来ることが何より嬉しかったですね。
ただ、母には反対されました。
日頃から母とは何でも話す関係性だったので、ピルのことを正直に話すと「体に悪いんちゃう?」「お金もかかるし、そんなに飲み続けて大丈夫なん?将来に影響はないんかなあ。」と、心配されました。
心配してくれる母をありがたいなぁと、なだめつつ・・・
私は、自分の判断で飲む選択をしたし、副作用のことも理解しているつもり。(もちろんお医者さんからの説明も受けている)
怖さもあったけれど、”今妊娠したらそれ以上に怖い”。
勉強も頑張りたいし、自分の人生もある。
その時の妊娠は、一番避けたいことだったので、決意は揺るぎませんでした。
ピルは、“歯磨きみたいな習慣”
1か月の間、毎日欠かさず服用する必要があり、私は寝る前に飲んでいました。
幸いにも、副作用らしい副作用もほとんど出ず。体重も変わらず。
自分の体には合っていました。
友達から「ピルって大丈夫なん?」と心配されることもありましたが、
私は自分の選択に納得していたし、“自分で避妊が出来ている”ということに誇りすら感じていました。
彼氏持ちの友達にはおススメしていたくらい。
ピルは避妊以外にも、生理痛緩和、生理不順の改善、月経前症候群(PMS)の緩和、ニキビの改善、卵巣がん等の予防、生理日のコントロールも出来るのでメリットも多いです。
(もちろん薬なのでデメリットもあります)
私には本当にありがたかったなあ。
ピルの辞め時・辞めてから
「やめよう」と思ったのは、赤ちゃんがほしいと思ったタイミングでした。
やめて2か月以内には生理が再開。少し安心しました。
ただ、安心したのもつかの間、ホルモンバランスの乱れで、頭痛や吐き気、生理痛が続き。仕事を休んでしまうこともしばしばありました。
「ちゃんと元に戻るんかな?妊娠できる体なんだろうか。。。」
7年も飲んでいたので、やはり何か影響があるのではないかと。
この時ばかりは、だいぶ不安でした。
そんな中でブライダルチェックを受けに行き、エコーを見た先生から
「子宮も卵巣も良い状態ですね。卵もしっかり見えているし、数も問題なさそう。」
と言われ、安堵したことを覚えています。
体の不調はしばらくは続きましたが、日にち薬で、自然に治っていきました。
イニシアティブを取る
ピルをやめてから、妊活に取り組んだり、途中お休み期間も挟みながら
無事に赤ちゃんを授かることが出来ました。
迷信だと信じてはいたけれど
”ピル服用=将来妊娠しにくいのでは?”という不安が消えた瞬間でした。
自分の体はちゃんと機能してくれていたんだ、と安堵の気持ちもありました。
10代の頃から、自分の体のことに対し、向き合ってきた私。
他人任せにしたくなくて。他人に委ねたくなくて。
ある意味ワガママなのですが。
避妊や妊娠、出産においては女性がイニシアティブを取っていく姿勢も
大事なのではと感じました。
次回は、赤ちゃんを授かるまでを時系列でまとめたり
夫婦共々妊活に向けて飲んでいたサプリ
巷では痛すぎる!と言われている、卵管造影検査
あたりを書いていこうかな?
この経験が、どなたかの安心材料となりますように。
ではまた。^^
