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東洋医学を取り入れて体質改善

冬は、寒いから
体を動かさず
毛布や布団に包まったり
ストーブがある位置から
動けなくなったり
コタツから
出られなくなったり
ストーブを消し忘れて
体がカラカラになって
乾燥が酷くなったり
あぁ〜調子わる

そんな時は
東洋医学に頼ってみようか!
と思った

体の体質を知って
それから
具体的に何をしたら
良いのか?

チェックリスト
でチェックし
体質を知る

五臓六腑に良い
食べ物を食べる

月ごと季節ごとの
体のケアをする

日本の四季に合った
ケアをする

病気になる前の
未病
身体の不調に気づく

漢方薬は、
量が多くて嫌い
だけど

季節の食べ物を食べる
水の取り方の工夫をする
ツボ押しをする
朝の過ごし方、
昼の過ごし方、
夜の過ごし方を整える
月ごとの過ごし方を
整える


1週間に1つずつ。
いつも調子がいい人の
体を動かす習慣
休める習慣
鈴木知世 (著)

季節・月・週ごとの
体にいいことがわかる!

今こそ、
「いつも体調のいい自分」
を手に入れよう

◆季節と体のリズムを
合わせれば、
体も心もぐっとラクになる

みなさんはこんな不調を
抱えていませんか?

☐季節の変わり目に
体調を崩しやすい

☐いつも首
・肩がこっている

☐体が1年中冷えている

☐疲れやすく、
風邪をひきやすい

☐寝付けない、
すぐに目が覚めてしまうなどの
不眠症状

☐頭が重い、
めまいが多い
etc.…

これらの不調を
改善するには、
東洋医学の考え方が
ヒントになります。

東洋医学では、
「自然のリズム」と
「体のリズム」を
連動させると、
健康になると考えます。

つまり、
季節や気候に合わせて
過ごし方を変えれば
「調子のいい体」
になれるのです。

本書は、
年間延べ3000人以上の
患者さんが訪れる
鍼灸院の院長で、
東洋医学研究家でもある
著者が、
日照時間や気候などの
季節の変化に
応じて変わる、
私たちの体の状態を
解説します。

そして、季節・月・週ごとに
おすすめの
「体を動かす習慣」
「体を休める習慣」
を紹介します。

「体を動かす」
「体を休める」
と言っても、
体を動かすことが
すべてつらい運動では
ありませんし、

体を休めることが
すべてたくさん寝たり、
ひたすら
何もせずに
いたりすることでは
ありません。

日々の食事や
軽いストレッチ、
ツボ押しなどの
ちょっとした工夫が、
調子のいい体を
つくるために大切です。

1週間に1つずつでも
その習慣を
取り入れていくことで、
体がラクに
動くようになり、

季節の
変わり目にもゆらがない、
「いつも調子のいい体」
を手に入れることが
できるでしょう。


◆今日から始められる、
なんとなくの
不調をなくす方法!


2月1週目 
<動かす>早起きして10分間、
朝日を浴びる

3月4週目 
<休める>冷え対策に
レバーを食べる

5月4週目 
<休める>頭のてっぺんの
ツボを揉んでボーっとする

8月2週目 
<休める>マメとトウモロコシと
ゴボウで体を除湿

9月1週目 
<動かす>ねじりストレッチで
呼吸器を整える

9月4週目 
<動かす>薄着で活動すれば
免疫力アップ

10月2週目 
<休める>喉のイガイガや
咳対策にレンコンを食べる

10月4週目 
<休める>好きな香りで
気分転換する

11月4週目 
<休める>
「耳折りマッサージ」
で血流アップ

12月3週目 
<動かす>やる気ダウン解消の
「万能ツボ」でパワーUP

etc.…

1週間に1つずつ。
いつも調子がいい人の
体を動かす習慣
休める習慣
鈴木知世 (著)
Amazonより

Kindle版


………………
自己紹介
noteがスキ❤️になってきた。より


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