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メタモルフォーゼ(変身) 

『メタモルフォーゼの縁側(4)』
       を読みました。
うららが初めての漫画制作に
挑戦し、雪がそれを温かく見
 守る様子が描かれています。


メタモルフォーゼの縁側(4)
鶴谷 香央理 (著)

ものをつくるということ。
それを愛するということ。

■「このまんががすごい!2019」
オンナ編第1位を獲得!■

はじめてのマンガ制作に挑む
 うららと、それを見守る雪。
一冊のBLをきっかけに始まっ
た関係は、歳の差ゆえに理解
 できないものも飛び越える。

メタモルフォーゼの縁側(4)
鶴谷 香央理 (著)
Amazonより


あらすじ
うららは、コミティア(同人
誌即売会)への参加を決意し、
初めて自分の漫画を描き始め
           ます。
予備校をサボりながらも、創
作に没頭するうららの姿が描
         かれます。

 雪は、うららの挑戦を応援し、
印刷所の手配など、様々な形
     でサポートします。
一方で、雪は新たな生活の変
 化を迎えようとしています。
うららは雪の変化に戸惑いな
がらも、自分の創作活動を通
   じて成長していきます。

解説
本巻のテーマは「創作」と「
        変化」です。
うららの漫画制作への挑戦は、
彼女自身の成長と変化を象徴
        しています。
雪の変化も、人生のどの段階
でも新しいことに挑戦できる
   ことを示唆しています。

また、世代を超えた友情がも
たらす影響力が強調されてい
           ます。
うららと雪は、互いの存在に
よって励まされ、それぞれの
「メタモルフォーゼ(変身)」
     を遂げていきます。

感想
4巻を読んで、私はうららの創
作への情熱と雪の優しい見守
   りに心を打たれました。

うららが予備校をサボってま
で漫画を描く姿に、若さゆえ
の純粋さと、自分の道を見つ
けようとする姿勢を感じ、共
        感しました。

  雪の変化も印象的でした。
年齢に関係なく新しいことに
挑戦する姿勢が、とても魅力
    的に描かれています。

二人の関係性が、お互いを成
長させる原動力になっている
のが素晴らしいと思いました。

食べ物の描写も美味しそうで、
読んでいて温かい気持ちにな
         りました。

この作品は、人生におけるさま
ざまな「変化」の美しさを、静
かに、しかし力強く描いている
         と感じます。

読み終えた後、自分も何か新
しいことに挑戦したくなる、
そんな勇気をもらえる素敵な
        1冊でした。

Kindle版

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自己紹介
noteがスキ
❤️になってきた。より

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