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人生の醍醐味

ラストが分かっている本は
理由を解明しながら読むから
面白い

でも、人生の
ラストが最初から
分かってるのは
楽しいかなぁ?

人生は、分からないから
試してみて、
なるほどと理解し
こういう結果だったのか
と学習するのが楽しい

なんで、
こうしちゃったんだろう
あぁしちゃったんだろう
と後悔するだけじゃ無いはず

そこで学習しているはず

時には
取り返しのつかない結果も
有るけれど。。。

でも、だいたいは、
取り返せる事だったりする

最初から答えが分かっている
ゲームは、楽しいのかね?
と思ったり

天気予報
地震予報
人生予報

備えあれば憂いなしと
人生の備えを完璧にしたとてね

だからと言って
無防備に生きるのもなんだか
ですが

私は

そんなに強い人間じゃないけど
賢い人間じゃないけど
でもね

せっかく生きているから
色々なものを見て体験して
体感して、
自分がどこまで挑戦できるのか
試してみたいってのが
今の醍醐味になってたりして…

そして、最後に
こう来たかぁ。。。

でいいのかなって
思ったりしています


息吹
平野啓一郎(著)

「かき氷屋が満席だったかどうかで、
生きるか死ぬかが決まる人生って、
何なんだろう?
そういうものなんだろうか? 
人の一生って、
そういう偶然の積み重ねなの?」

とある夏の日、
中学受験を控えた一人息子を
模試会場に迎えに行った齋藤息吹は、
勘違いから、
自分が一時間も早く
到着してしまったことに気がつく。
時間つぶしに入ろうとした
かき氷店は満席。
仕方なく、
十数年ぶりに入ったマクドナルドで、
隣の席から聞こえてきた
気懸かりな会話に、
彼はにわかに不安を募らせてゆく。

些細な偶然から、
間一髪のところで命拾いをした夫の
興奮を、戸惑いつつ、
安堵とともに受け止める妻の絵美。

しかし、その日から
家族の平穏な日常は、
少しずつ、
「もう一つの別の日常」によって
急速に浸食されてゆく。
精神と肉体の危機を潜り抜けた先に、
家族を待ち受けていた衝撃の結末とは?

現実と非現実の境界を行き来し、
読者を新しい認識へと導いてゆく、
平野啓一郎の怪作。

息吹
平野啓一郎(著)
Amazonより

現実逃避が見せた
幻だったのか
面白い感覚になりました
しかも、1.7倍速
で聞いたら、一時間ほどで
聴き終える事が出来る
感覚本

もしかしたら、
健康診断に行きたくなるかも

オーディブル版


平野啓一郎氏 noteにて
「息吹」
オーディオファースト小説


………………
自己紹介
noteがスキ❤️になってきた。より

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