お祭りマジック
昔は、お祭りで
テキ屋の人が売っているのを
知らなかったけど、
そんな怖い人が売ってる
なんて知らなかった
とても優しいおじさん
なんか腕に模様は
あっても、何も気に
ならなかったぁ
テキ屋の出店
の たこ焼き、焼きそば
お好み焼き、わたあめ
りんご飴、ホットドッグ
チョコバナナ、チュロス
ラムネ、焼き鳥etc
は、外で食べたら凄く
おいしかったのに
家に持ち帰って食べると
途端にまずくなる
友達とわちゃわちゃ
話して、テンション
上がって、ヨーヨー、
金魚すくい、シャボン玉
色付きひよこ、風船etc
色々買ったものの
買ってる時は楽しかったのに
家に持ち帰ったら
何これ?あんなに可愛いと
思ったのに、何これ?
金魚どうやって育てよう?
結局親に預けて…
やっぱ要らなかった
なんて時代あったなぁ
と言うお祭りマジック
お財布の紐が緩くなって
アレコレ買うのが楽しい
今は、そんな自分を
俯瞰して見てしまうので
ブレーキが掛かる
そんなに買う事も
無くなった
でも、
そんなに頭カチカチに
固くしてもね
お祭りだし
今日は、いいっか!
お祭りは、素直に楽しみ
要らないものは、
買わない
テンション上げ上げ
に任せる事なく楽しむ事
今は、それが出来る
逆に甥や姪にお金を
使う事が、楽しくなって…
私も、歳とったなぁ…
と、自分を振り返るw
でも、やっぱり
お祭りの出店の
食べ物は、
外で食べるのがおいしいw
お祭りマジック
家族でテキ屋をやっていました
高里杏子(著)
「はい、ウマイよ、できたてだよ!」
「大たこ焼き、6個で500円だよ!」
日本の祭りを盛り上げる
テキ屋の屋台。
しかし、
行政による締め付けが
厳しくなった昨今、
徐々にその姿を減らしている。
そもそも、
テキ屋はいったいどのような
組織なのか?
どうやってテキ屋になるのか?
扱う商品は誰が、
どうやって決めているのか?
商売をする上での縄張りは?
そしてどれくらい儲かるのか?
日本の風物詩であるテキ屋、
これまで
明らかにされてこなかった実態を、
テキ屋一家に生まれ育った
著者が赤裸々に描く。
高里杏子(著)
Amazonより
なんか興味あり!
テキ屋なんて普通
なろうと思っても
なれないでしょうしね
積んどこう〜!
京都祇園もも吉庵のあまから帖
志賀内 泰弘(著)
「まずは、
甘いものでもおあがりやす」
元芸妓のもも吉は、
わけあって今は祗園で甘味処
「もも吉庵」を営んでいる。
一見さんお断り、
メニューは「麩もちぜんざい」
のみの小さな店だ。
そんな店を訪れるのは、
舞妓になるために十五歳で
祗園へやってきた少女、
妻を亡くして一人で京都
を旅する中年男性――
様々な悩みを抱えた人たちへの
もも吉の言葉は、
ときに辛口だが、
彼らの心を解きほぐしていく。
京都の四季に
彩られた感動の連作短編集。
志賀内 泰弘(著)
Amazonより
京都祇園
もも吉庵のあまから帖5
志賀内 泰弘(著)
京都、
祇園の片隅にひっそりと佇む
「一見さんお断り」の甘味処
「もも吉庵」。
店を営むのは、元芸妓のもも吉。
メニューは
「麩もちぜんざい」のみ。
この一風変わったお店に、
今日もお客が訪ねてくる――。
もも吉庵の女将の娘で、
タクシー運転手をしている美都子は、
乗客のある高齢の女性と
その介護士の噛み合わない会話
を聞いて、
二人の真の関係に気づき……。
亡き息子の復讐を誓う
男の哀しき慟哭。
料理の才能に恵まれた
青年が陥った心の落とし穴。
声を失い、
筆談でお座敷を務める
舞妓の勇気がもたらした奇跡。
――甘味処「もも吉庵」に
集う人々の悲喜こもごもに、
女将のもも吉が寄り添い、
ぬくもりを与える
京情緒溢れる連作短編集。
もも吉庵のあまから帖5
志賀内 泰弘(著)
Amazonより
京都は、奥深い所
なのでしょうね
ほろっと泣ける
一見さんお断りの理由は………
ちょっと涙したい時の
一冊に………
……………………
自己紹介
noteがスキ❤️になってきた。より
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