【こんな時どうしよう?】水筒・ペットボトルの底まで洗えない…そんな悩みを解決!
毎日使っている水筒やペットボトル。
ちゃんと洗っているつもりなのに、
「底までスポンジが届かない…」
「フタの細かい部分って、これで本当にキレイなの?」
「洗ったのに、朝見たらまだ中が濡れてる…」
こんなこと、一度はありませんか?
僕の家でも、子どもが学校へ持っていく水筒や、普段使っているマイボトルを毎日のように洗っています。
だからこそ、「もう少しラクに洗えたらいいのに」と思うことがよくあります。
実は、水筒は口が狭いので、普通のスポンジでは底や側面まで届きにくく、パッキンやフタの溝にも汚れが残りやすいんです。
さらに、洗ったあとも底に水滴が残りやすく、そのままではニオイや雑菌が気になることも。
今回は、そんな毎日のプチストレスを減らしてくれる、マーナの便利グッズを3つご紹介します。
① 底までスポンジが届かない…そんな時は「ペットボトル洗いビーンズ」
「え、振るだけで洗えるの?」
最初に見た時、僕もそう思いました。
このペットボトル洗いビーンズは、ただ水と一緒にボトルへ入れて振るだけ。
中でビーンズがコロコロと動き回り、スポンジでは届きにくい底や側面の汚れまで洗いやすくしてくれます。
ペットボトルはもちろん、
水筒
麦茶ポット
調味料の瓶
など、口が狭くて洗いにくい容器にも使えるのが便利です。
しかも、見た目は枝豆みたいでちょっとかわいい(笑)。
「こんな発想があったんだ」と思わせてくれるアイデア商品です。
② フタやパッキンが洗いにくい…そんな時は「水筒すき間洗いブラシ」
水筒って、中だけじゃないんですよね。
意外と気になるのが、フタやパッキン。
細かい溝はスポンジでは届きにくく、「ちゃんと洗えてるかな?」と気になる場所でもあります。
そんな時に便利なのが、このブラシ。
この1本に、
パッキン外し
すき間ブラシ
細部用ブラシ
の3つがまとまっています。
水筒やタンブラーのお手入れはもちろん、細かい部分までしっかり洗えるので、「あと少し洗いやすければ…」という小さなストレスを解消してくれます。
コンパクトに折りたためるので収納場所にも困らず、使わない時はフックに掛けて乾かせるのもうれしいポイントです。
毎日使うものだからこそ、こういう使いやすさって意外と大事なんですよね。
③ 洗ったのに乾かない…そんな時は「ボトル乾燥スティック」
洗い終わって逆さにしておいたのに、
朝になって水筒を見たら、まだ底に水滴が残っている…。
僕はこれが地味に気になっていました。
そんな時に便利なのが、このボトル乾燥スティックです。
使い方はとても簡単。
洗った水筒に入れておくだけ。
水筒の中の水分を吸湿して、乾燥をサポートしてくれます。
珪藻土の約5倍の吸湿・放湿量を持つ「エコカラット」を使用しているので、乾きにくい水筒やタンブラーにもぴったり。
さらに、シリコーンカバー付きなので、水筒の内側を傷つけにくいのもうれしいポイントです。
翌朝、水滴が減っているだけでも「助かった」と感じる、そんな便利グッズです。
毎日の「ちょっと面倒」を減らしてくれるアイテム
家事って、一つひとつは小さなことでも、毎日続くと意外と負担になりますよね。
だからこそ、便利な道具に頼るのも立派な時短。
今回ご紹介した3つのアイテムは、
「洗えない」
「細かい部分が洗いにくい」
「乾かない」
そんな水筒やペットボトルのお手入れで感じる悩みをサポートしてくれます。
僕自身、毎日使うものだからこそ、「少しでもラクになる道具」は取り入れていきたいと思っています。
もし同じような悩みを感じているなら、一度チェックしてみてくださいね。
