ラベンダーの剪定を娘と一緒に

玄関先に植えたラベンダーがひとしきり咲き終わりに差し掛かりました。出勤前に見るふんわりとした紫色のフォルムと香りに癒され楽しむことができたので、剪定することにしました。
花はほとんど咲き切っていたので、加工するには少し遅いタイミング。本当はもう少し早めに剪定しようと思っていたのですが、剪定しないとなと思ってからあれよあれよと1、2週間以上は経ってしまったと思います。日が経つのは早いものですね。

日曜日の朝6時半。本格的に暑い日差しになる前に、ハサミを持って外に出ました。
程なくすると娘も顔を出して、「一緒に外にいる」と言うので、自分のハサミを持っておいでとお願いして、剪定を手伝ってもらう事にしました。
始めに、切る場所は、花がついて伸びた茎の根本の方で、脇から新しく小さい葉っぱが出ている所の少し上と教えました。

時々ごっそり新芽も切ってしまっていましたが、沢山生えているのでよしとして、好きなように切って貰いました。
前にYouTubeでお手本剪定動画を見た時は、新芽の上で切り揃えるとやっていました。しかし100本はありそうな花の茎、初めは1本1本丁寧に切っていましたが、売る訳じゃないしなと思って途中からは5〜10本まとめ切り。10本以上まとてめしまうと、切るヶ所が遠くなってしまうので、数本〜10本以内が効率が良いと感じました。





思いがけず娘と一緒にラベンダーの剪定をできて良かったです。園芸沼へのサイレント勧誘、また一歩です。

ラベンダーの香りは娘の琴線には触れなかった様で、ふーんという感じでした。
妻がラベンダーの香りが好きだと言うため選んで植えたので、私もさしてすごく好な香りって訳でもありません。ふーんの気持ちも分かります。でもラベンダーの良い香り。
ラベンダーの世話担当は私ですが、地植えでほとんど放置でも立派に育ち、花を咲かせて朝に彩りをくれるので、また大事に育てていこうと思います。
剪定したラベンダーの花はまとめて干す事にしました。何か作るか、土に混ぜて帰すか、マルチにするか、何しようかなと考えるのもまた楽しみです。


スキ、フォローをいただくととても嬉しく励みになります。良かったらお気軽によろしくお願い致します。
後日摘んだラベンダーを使ってつくりました。
ラベンダーティー、飲んだことはありますか?
レジンに封入してみました。
