DIYチェーンソーの替刃交換
やったことなかったんで、電動式とエンジン式のチェーンソーの替刃を交換してみました。
KYOCERA CS-3620SC
電動式は、京セラ(リュービ)のモデルです。最後に「C」がついているのは、販路を示す情報だと思います。たぶん、「カインズ」を表すのでしょう。
製品ラベル
製品名を確認して、製品情報を調べます。

製品ページで替刃情報調査
オプション品に替刃を見つけました。

替刃情報を調査
替刃(ソーチェン)の型番を検索して、互換品などを調べてみました。

オレゴン 91X-52E を調べる
どうやら「オレゴン 91X-52E」というのが標準的な製品らしい。

チェーンソーの替刃の概要
替刃は、「91番」と「52コマ」の二つの数字が合えば、交換可能。
オレゴンというメーカーがチェーンソーの替刃のデファクトスタンダードっぽい。
純正品(約5,000円)もあるが、ホームセンターでは見かけない。
ホームセンターで、「オレゴン」(約3,000円程度)が常備されている。
通販などで、安価な互換替刃(約1,500円程度)も入手できる。「むとひろ」など?
替刃買ってきました。
⭐️ 91PX045ECの方は、エンジン式に使う方です。パッケージが破損していたので、訳あり品扱いで安くなっていました。中身は問題ない。


替刃を交換しよう!

チェーンソーを分解する
日本の製品は、メンテナンスしやすいのかもしれな。なんの苦もなく替刃交換の分解ができる。

バー/ソーを確認する (BAR TYPE/SAW TYPE)
バーにガイドナンバーが書いてあるらしいが。。

あった!でも、塗装が剥げると確認しにくい。

よくみたら裏にしっかり印字してあった。
「91-52」でいいようですね。



今まで使っていた「ソーチェイン(替刃)」を確認すると。
京セラ(リョービ)の標準替刃の中身は、「オレゴン」でした。


新しい替刃を確認する


安全情報は、わかるようで、わからない。。。

ソーチェインを確認

オレゴンの刻印がありますね。

替刃を替える
バーの下が新しい替刃、その下が古い替え刃

装着完了!

トップハンドルホビー・ソー(topsunpower) T2512
エンジン式は、カインズで購入したよく分からないメーカーのものです。今でも類似品が販売されているので、カインズで長く販売されているのでしょう。
ガイドナンバーを確認する
製品での記載は見つかりませんでしたが、箱に「91S045T」の記載がありました。

ソーチェインを買ってきた。
右側の「91PX045EC」です。最後のCもカインズなのでしょう。


チェーンソーを分解する

バーを確認する
ガイドナンバー類の情報は、全く見つかりませんでした。バーにそういう情報を記載するのが業界標準じゃないんかい!

ソーを確認する
怪しい会社の標準ソーチェインのメーカーは不明でした。
エンジン式のチェーンソーは、最初少しは切れ味が良かったけど、数時間経ったら、全く切れなくなったので、ソーチェインの品質が悪かったのだろうか?

替刃を確認する
ということで、オレゴンの刻印のあるソーチェインであることを確認しました。

替刃を替える

