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DAY30|30日続いた。でも、まだ足りない

30日間走り続けてみて、ようやく「今の自分の現在地」が見えてきた。
昨日は、久しぶりにしっかり走った一日だった。
朝に8キロ。
お昼前に10キロ。
そして帰りにも10キロ。

最終的には合計28キロ。
今年に入ってからは初めての、いわゆる**LSD(ロング・スロー・ディスタンス)**だった。

正直に言うと、今朝は少しだけ筋肉痛を感じている。
昨日の夜、お風呂の中で時間をかけて脚を揉みほぐしたし、
ふくらはぎや太もも、足裏まで一通りケアはしたつもりだった。
それでも、こうして違和感が残るということは、
「まだケアが足りない」というよりも、
そもそもの練習量がまだ足りていないのだと思う。

これはネガティブな意味ではなくて、
「まだ伸びしろがある」という実感に近い。



30日継続できた、という事実

昨日で、この100日チャレンジはDay30に到達した。
まずはシンプルに、
30日間、毎日継続できた。
これは間違いなく事実で、素直に「よくやった」と思っている。

1ヶ月という区切りは、やっぱり大きい。
多くの人が何かを始めても、
3日、1週間、長くても2週間くらいで止まってしまう。
その中で30日続いたというのは、
自分にとっても、ひとつの自信になった。

ただ、ここで大事なのは、
「続いたかどうか」だけではない。



100日チャレンジの“目的地”との距離

この100日チャレンジには、ちゃんと目的地がある。
体の状態、走れる距離、日々のリズム、
そして何より「自分の軸として走ることが完全に根付いている状態」。

30日が経過して、
「じゃあ今、その目的地にどれくらい近づいているのか?」
ここを冷静に見てみる必要がある。

正直に言うと、
まだ理想には到達していない。

数字的には、100日のうち30日。
つまり3分の1は経過している。
でも、感覚的には、
**まだ3分の1“未満”**という感じがしている。

少しだけ、
自分が思い描いていたペースよりは下回っている。
そんな感覚だ。

でも、それでいいとも思っている。



とにかく「足を前に出し続けた」30日

なぜなら、この30日間、
とにかく足を前に出し続けたからだ。

速くなくてもいい。
距離が短い日があってもいい。
完璧じゃなくてもいい。

「今日はやめておこう」と思える日でも、
シューズを履いて外に出た。
体を動かした。
その積み重ねが30日分、確実に残っている。

これは、後から必ず効いてくる。



体調管理がすべての土台

今はありがたいことに、
ここ1年ほど、体調はかなり安定している。
大きく崩すこともなく、
「走れない期間」というものがない。

でも、過去を振り返ると、
一度体調を崩したときのリカバリーが、
どれだけ大変だったかをよく覚えている。

走れない。
リズムが崩れる。
気持ちも落ちる。
そこから戻すのに、何倍ものエネルギーが必要になる。

だから今の自分にとって、
最優先事項は毎日のケアと体調管理だ。

夜更かしをしない。
なるべく早く寝る。
睡眠をしっかり取る。
そして早朝、シューズを履いて体を動かす。

これが、今の自分が考える
一番理想的な健康法だと思っている。



ここからが「変化のフェーズ」

100日チャレンジは、
ここから残り3分の2に入っていく。

実は、このフェーズからが一番面白い。
少しずつ、
・体の感覚が変わる
・疲れの抜け方が変わる
・走りに対する向き合い方が変わる

そんな変化が、じわじわと表に出てくる。

だからこそ、
ここからが本領発揮であり、本番だと思っている。



これからも、日々を発信していく

この先、
何がどう変わっていくのか。
どんな壁にぶつかるのか。
どんな気づきがあるのか。

それを、できるだけ正直に、
日々発信していきたいと思っている。

完成された姿ではなく、
過程そのものを残していく。

ぜひ、これからの変化も含めて、
楽しみに見に来てもらえたら嬉しいです。

継続はゴールじゃない。
現在地を知るための手段だ。
ここからが、本当のスタートになる。



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