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DAY59 夜 自分との面談〜突き進む覚悟は、夢から生まれる〜

皆様今日も一日、お疲れさまでした。
DAY59、夜、自分との面談を終えたまえもんです。
まだ週末のランニングの影響で筋肉痛が若干残っています。
昨日も今朝も筋肉痛の影響で、
ペースはゆっくりで8.0キロジョグしました。
今夜は自宅周辺のウォーキングで、
夜のマイルールを行いました。
土日で距離を少し伸ばして、
日曜日はペースが若干速かったのでその影響かなと感じながらウォーキングしていました。
また先日恐らく縄跳びで痛めた腕の痛みがやっと治ったので、足の筋肉痛が治るのを待つばかりです。


今夜は「突き進む覚悟があるのか」というテーマについて、自分に問いかけてみたいと思います。

僕は今、「継続ならびに習慣」ということをこの100日チャレンジを通して発信しています。
継続すること。
習慣を積み重ねること。
その価値や意味を、自分自身の実体験を通して伝えたいと思っているからです。

ただ、ここ最近、ふと考える瞬間がありました。

「なぜ自分は、ここまで継続できているんだろう」

もちろん、習慣化のテクニックもあります。
環境を整えること。
行動のハードルを下げること。
記録をつけること。
振り返ること。

ジャーナリングノートにも、たくさんの気づきや反省、感情を書いてきました。

でも、そのどれよりも、
もっと根っこにあるものがあると気づいたんです。

それは――
「夢」です。

僕は夢を持っています。

だからこそ、突き進む覚悟があるんだと思います。

継続というのは、よく「根性論」や「努力論」で語られがちです。
もちろん、それも大切です。
でも正直、それだけでは長続きしないと思っています。

人は、意味を感じないことを続けるのがとても苦手です。
ゴールが見えない努力は、どこかで心が折れてしまう。

僕自身、過去に何度もありました。
やろうと思って始めたことが、途中で止まってしまった経験。
「三日坊主」なんて言葉では済まないくらい、続かなかったこともありました。

その違いは何だったのか。

今振り返ると、はっきりしています。

そこに「夢」があったかどうかです。

やりたいことは、正直、たくさんあります。
行きたい場所もあります。
挑戦したいこともあります。
学びたいこともあります。

でも、人間が一生の中で達成できることは、限られています。

時間も有限。
体力も有限。
人生そのものが有限です。

だからこそ、すべてを同時に叶えることはできない。

それでも僕は思います。

夢というのは、一つの形だけじゃない。

夢は、方法によって広がるものだと思っています。

例えば、誰かを応援したいという夢があったとします。
その方法は一つじゃない。

発信することかもしれない。
直接支えることかもしれない。
言葉を届けることかもしれない。
環境を作ることかもしれない。

夢は、形を変えながら実現できる。

だから僕は、「夢を持つ」ということは、
人生の方向性を決めるコンパスみたいなものだと思っています。

そして、そのコンパスがあるからこそ、
迷ったときにも戻れる場所がある。

継続とは、一直線に進むことではありません。
むしろ、何度も揺れながら進んでいくものだと思います。

やる気が出ない日もある。
疲れている日もある。
結果が出なくて落ち込む日もある。

それでも歩き続けられる人には、
共通点があると感じています。

それは、「その先に見たい景色」がある人です。

僕にとって、その景色が「夢」です。

僕はジャーナリングノートを書いています。
目標を書きます。
感情を書きます。
気づきを書きます。

でも、ページをめくり続けた、その先にあるものは、
いつも「未来」です。

そして、その未来は、
僕にとっては「夢」とイコールなんです。

夢があるから、今日を頑張れる。
夢があるから、明日も動こうと思える。
夢があるから、途中でやめるという選択をしなくなる。

夢は、行動の理由をくれます。

人は「やらなければならない」では動き続けられません。
でも「叶えたい」があると、人は驚くほど強くなれる。

僕は、この100日チャレンジを通して、
改めてそれを実感しています。

継続とは、テクニックではなく、
マインドセットだと思っています。

そして、そのマインドセットを作る一番の材料が、
「夢」なんじゃないかと感じています。

だから、もし今、
継続に悩んでいる人がいるなら、
少しだけ自分に問いかけてみてほしいんです。

「自分は、どんな未来を見たいんだろう」

すごく大きな夢じゃなくてもいいと思います。
誰かに誇れる夢じゃなくてもいいと思います。

小さくてもいい。
曖昧でもいい。
まだ言葉になっていなくてもいい。

大切なのは、
「自分が心から望んでいる未来」があるかどうか。

夢がある人は、
努力を努力だと思わなくなります。

習慣は、義務ではなくなります。
行動は、我慢ではなくなります。

すべてが、「未来に向かう選択」に変わっていく。

僕はまだ、夢の途中です。
むしろ、スタートラインに立っているだけかもしれません。

でも、それでいいと思っています。

夢は、叶った瞬間がゴールではなく、
追いかけ続ける過程そのものが人生を豊かにしてくれるものだと思うからです。

突き進む覚悟というのは、
無理やり自分を奮い立たせることではありません。

夢に引っ張られる感覚なんだと思います。

自然と足が前に出る。
自然と続けたくなる。
自然と諦めなくなる。

それが、本当の意味での「覚悟」なんじゃないかなと感じています。

僕はこれからも、
自分の夢に向かって進んでいきます。

そして、この継続の過程を、
できるだけリアルな形で発信していきたいと思っています。

うまくいく日も、
うまくいかない日も含めて。

それが、誰かの小さな一歩のきっかけになったら、
それ以上に嬉しいことはありません。

今日という一日を振り返りながら、
最後にもう一度、自分に問いかけてみます。

「自分には、突き進む覚悟があるのか」

そして、その答えはいつも、
同じ場所に戻ってきます。

「夢があるから、大丈夫」

今日も一歩、進めました。
また明日も、自分の未来に向かって歩いていこうと思います。



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