Nano Banana Proはすごい
こんばんは!
AI漫画アドバイザーの藤原ゆいです^^
今回は、
「Nano Banana Proのすごさ」
についてお話ししていきます。
最近SNSでも話題になってますよね。
私は普段はChatGPTを使っていますが
Geminiも時々使ってます。
前回のNano Bananaもすごかったのですが、
今回はより
あ、Googleも本気を出してきたな…
と感じさせられるくらいの進化だと感じます。
Nano Banana Pro は、
画像生成AIのレベルを一段上げた
と言ってもいいモデルです。
では具体的に
何が「すごい」のか?
クリエイター目線で
しっかり解説していきますね。
Nano Banana Proとは
Google DeepMindが開発した
「Gemini 3 Pro Image」という
画像生成モデルの愛称です。
公式サイトでは以下のように説明されています。
・写真編集
・画像生成
・デザイン制作
・ロゴ入り画像の作成
・インフォグラフィック
など、ビジュアル関係なら
ほとんど何でもできるAI…なのです!
つまり、
プロ級に賢い画像生成AIというわけです。
これは本当にいい意味で恐ろしいです…。
Proにどう切り替えるかというと
高速モードのところをクリックすると
モデルを選択が出てくるので、
「思考モード」をクリックしてOKです^^

Nano Banana Proのすごいポイント
文字やロゴを自然に入れられる
ポスター、POP、タイトル画像など、
文字入りの画像がキレイに作れるのが特徴。
「文字がぐちゃぐちゃになる問題」が
かなり改善されています。
個人的に
日本語も普通に出てきて感動しました…!
文字は別のアプリで入れること前提でしたが、
Nano Banana Pro一つで
完結できるようになりました。
写真編集のレベルが高い
・明るさ
・光源の方向
・カメラの角度
・被写体の質感
・アスペクト比
こういう「細かい調整」までAIに指示できます。
しかも、簡単に編集できるのがポイントですね。
実際に作った漫画
アルトくんで軽く1ページ漫画を作ってみました。
順番は左から右に読んでください。

ダンスをしてて、最後にこける漫画を作りました。
プロンプトがざっくりなので
漫画もちょっとおかしな所がありますが、
漫画としては「充分すぎるクオリティ」です。
無料版で作ったのですが、
あっという間に制限に掛かりました。
チャットのやり取りでいうと
5回くらいで終わりました泣。
注意点
・利用には対象年齢(18歳以上)がある
・無料版では性能に制限あり
・AI生成である印として「SynthID」の透かしが付く
・商用利用時は透かしや権利確認を要チェック
Google系AIは
企業利用を前提にしているため
安全面はかなりガチです。
まとめ
Nano Banana Proは
ただ「きれいな画像を作るAI」ではなく、
プロ級の画像を
一瞬で作るためのAIアシスタント
という立ち位置です。
すべてが高速で作れるので、
クリエイターにとってはまさに「武器」になります。
高クオリティの画像が
手軽に作れるようになったからこそ
「アイデア」が重要になってくると考えてます。
おまけ
Geminiのアルトくん



ここまで読んでいただき、ありがとうございます^^
