【リライト企画 第1弾:今だったら…】鹿ばぁーがーうまい!「グルメ探訪」食べ歩きの記録(道の駅たばやま)
はじめに
皆さん、こんにちは。まさです。
noteを始めたのは、2024年7月8日。
最初は顔面神経麻痺に関する記事を、試行錯誤しながら4本投稿しました。
でも、ふと思ったんです──「他にも何か、投稿してみたいな」と。
そんな思いから書いたのが、この【グルメ探訪】第一弾。
タイトルは…ちょっと恥ずかしいけれど、”鹿ばぁーがーうまい!「グルメ探訪」食べ歩きの記録(道の駅たばやま)”でした。
まだ、noteの使い方もわからず、何をどう書いたら良いのかもわからず、頭を悩ませながら書いて投稿したのです。
懐かしくもあり、恥ずかしくもある。そんな思いです。
もうすぐ1年!
文章を書くことも大分慣れたのだろう。最近では躊躇うこともなく、作成して投稿しています。
これが、1年の成果なのだろうか…。
そして、過去の記事を観たときに、今だったらどういう風に書くんだろう?
ちょっとした疑問が出てきました。
そこで、今回は当初の簡素な記事をリライトしてみることにしました。
【リライト版】鹿ばぁーがーうまい!「グルメ探訪」食べ歩きの記録(道の駅たばやま)
■ 道の駅たばやまってどんな所?
山梨県の最北部、東京都奥多摩町からすぐの場所にあるのが「丹波山村」。
山と川に囲まれた自然豊かなエリアで、釣り・キャンプ・登山などアウトドアの宝庫です。
名物のひとつが、かつては日本一の長さを誇った「ローラー滑り台」。
子どもたちには大人気ですが…大人にとっては、頂上まで登るのがちょっとした試練(笑)
その丹波山村にあるのが「道の駅たばやま」。
ドライブやツーリングの休憩にぴったりな場所です。
道の駅からすぐの橋を渡ると「のめこい湯」という日帰り温泉もあり、ドライブやアウトドアで疲れた身体には嬉しい。
地元の方にも人気のスポットです。
■ 名物「鹿ばぁーがー」って?
この道の駅で気になったのが、軽食堂TABAテラスの「鹿ばぁーがー」。
山の中だからこそのジビエ料理ですね。


名前にインパクトがあるので、最初は「クセが強いのでは?」と思っていたのですが、意外にも、クセはまったくありません。
バンズはほんのり甘くてふわふわ。
そこに厚切りトマトと玉ねぎ、そして香ばしい鹿肉パティが加わり、絶妙なバランス。
噛むほどに、鹿肉の旨みと特製ソースが口の中で広がっていきます。
クセはまったくなく、むしろ「食べやすい赤身肉」という印象でした。
今ならこう思う
以前の記事は「少し小さいかな…」で終わっていたけれど、今ならこう思います。
このサイズ感は観光途中にちょうど良い
子ども連れでも食べやすい(ジビエ初心者にも◎)
温泉とセットで楽しむことで、満足度が一気に上がる
たった一言で済ませてしまったグルメ体験も、今なら背景や気づきをしっかり伝えられる。
そう実感した振り返りでした。
これからの「リライト企画」に向けて
今後も、「リライト企画」として過去記事を見直しながら、
あらためて場所やグルメの魅力を丁寧に伝えていけたらと思います。
「あのときの記事、今ならどう書く?」──
そんな問いかけが、成長の証にもなっていく気がします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次のリライトも、どうぞお楽しみに。
最後まで、お読み頂きありがとうございました。
いいなと思ったら応援しよう!
記事を読んで頂きありがとうございます!私の活動をもっと広げ、より良いコンテンツを提供するために、チップでの応援をお願いしています。少しでもお力添えいただけたら嬉しいです。引き続きのご支援をよろしくお願いいたします!