ミニロト当たりました!確率を調べたらほぼ奇跡だった
皆さん、こんにちは。まさです。
私は占いが好きです。
今日も占いを見ていると、運勢は悪くない。
と思っていたら、忘れていました。
先週末、宝くじ(ミニロト)を購入していたのです。
発表は週明けの火曜日。
すっかり忘れていて、本日(金曜日)まで放置していました。
そして確認すると、
何と当たっていました!
5つの数字のうち、4つが一致。
結果は、3等:8,700円です。😁


正直に言うと、少し驚きました。
いつもは4等ばかりなので、3等は久しぶりです。
「お、ちょっといいじゃん」と思う反面、
もう1つ数字が当たっていれば1等だったのか…とも思ってしまいます。
もし6ではなく30を選んでいれば、6,743,100円(1等)でした。
この差が、夢なんでしょうね。
そこでふと、気になりました。
「この3等って、どのくらいの確率なんだろう?」
そして今回、AIに聞いてみました。
3等と1等の確率(現実に直すと)
まず今回当たった3等。
3等(8,700円)が当たる確率は、約 1 / 1,185回。
週1回の抽せんなので、
約 23年に1回くらいの出来事
という計算になります。
「たまに起きる奇跡」とまではいかないけれど、
人生の中ではそこそこレアな出来事です。
そして1等。
1等(約674万円)の確率は約 1 / 114,000回。
週1回の抽せんなら、
約 2,200年に1回レベル
です。
もはや個人の人生スパンを超えていて、
「歴史のどこかで起きるかもしれない出来事」というレベルです。
こうして並べてみると、同じミニロトでも全く違います。
3等:人生の中で一度くらい触れるかもしれない現実
1等:ほぼ伝説、あるいは神話の領域
期待値という現実
さらに調べると、もっと興味深いことが分かりました。
1口200円に対して、平均の戻りは約88円。
つまり、200円払って、平均88円戻ってくる世界です。
冷静に見ると、なかなか厳しい数字です。
その内訳を見ても、
ほぼ奇跡の1等
たまに起きる3等
小さな救いの4等
これらがすべて合わさって、この“88円”を作っています。
それでも買ってしまう理由
現実的な話をすれば、当たる確率はほぼありません。
それは誰もが分かっていることです。
それでも、なぜ買ってしまうのか。
たぶん理由は、とてもシンプルです。
ロマンがあるから。
数百円で、約1週間。
ほんの少しだけ、「もしかしたら」を持ち続けることができる。
当たるかどうかではなく、
“当たるかもしれない時間”を楽しんでいる。
だからこそ、今回の3等8,700円でも、少し驚いてしまうのだと思います。
金額の大小ではなく、
「当たらない前提の中で、現実が少しだけ顔を出した瞬間」だからです。
使い道という現実の話
正直に言うと、8,700円で人生が変わるわけではありません。
旅行に行ける金額でもありません。
でも、少しだけ特別なことはできます。
たとえば、
妻と少し良い外食に行くくらいなら、十分です。
普段よりちょっといい店で、
ゆっくり食事をするくらいの小さな贅沢。
それくらいが、ちょうどいい気がしています。
最後に
現実的な話をすれば、当たる確率はほぼゼロです。
それでも人は買ってしまう。
たぶんそれは、お金ではなく、
ロマンを数百円で1週間買っている
からなのだと思います。
そして今回のように、たまに8,700円という形で、
そのロマンが少しだけ現実に触れてくる。
また次も、きっと忘れた頃に買っている気がします。
そしてまた、少しだけロマンに参加することになるのでしょう。
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