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読者に何かを教えるときの基本形は〇〇から△△へ

こんにちは、sayuです。

今回は、何かを教えるときに、しっかり伝わる書き方の基本形について書きます。

ライターとしてWeb記事を書くときはもちろん、noteやブログ、様々な場面で活用できますよ✨

例文を載せているので、誰でも理解しやすく、実践できる内容です。

【自己紹介】
4人の母。専業主婦12年。ブログすら書いたことがなかった私。でも、独学でプロライターになりました!現在5年目です。

初月収益21,263円。最高月収80万円。
現在は、週2〜3日働いて月収30万円。子供中心のお仕事スタイル実現中。

Web記事を書くとき、あなたはどんなことを意識していますか?

私が気をつけていることの中に、

・一文の読みやすさと全体の読みやすさを意識する
・読者が安心して読み進められるように、全体像が見えるようにする

というのがあります。

この2点は、読者の離脱を防ぐためにも、SEO的にも、とても大事なことです。

これからお伝えする基本形を使うと、読者が全体像を掴みながら安心して読み進められる記事が作れます。一緒に把握していきましょう。

読者に何かを教えるときの基本形は「〇〇から△△へ」

文章で何かを「教える」ときに欠かせないのが、

「〇〇から△△へ」= 全体から個別へ、抽象から具体へ

の流れです。

この型を使うことで、読者は迷わず内容を理解できます。

逆に、いきなり細かい説明から始めると
「これは何の話?」
「今、話のどの部分を読んでいるの?」
と混乱し、離脱につながります。

この流れが最適な理由

全体から個別へ、抽象から具体へ。

この流れが「教える」に最適な理由は、主に3つあります。

  • 読者が迷わない
     全体→部分の順で示すことで、「今どこを読んでいるのか」が常に明確になります。離脱防止にも繋がります。

  • 理解が早い
     抽象→具体の順に進むと、読者の中で情報が整理され、負担が減ります。読者が理解しやすい記事を作ることが、SEO的にも離脱防止にも必要です。

  • 記事の質が安定する
     型に沿うだけで、初心者でも「読みやすい文章」が作れます。

〇〇から△△への構成例①

(全体像)

今から、Webライティングが上達する2つのテンプレートをご紹介します。

(個別・具体①)

1つ目のテンプレートは「結論ファースト」です。
これは、まず結論を示してから理由や根拠を説明する型で、読者の理解が一気に進みます。

(個別・具体②)

2つ目のテンプレートは「問題→解決」です。
読者が抱えている課題を提示し、その後に解決策を提示する流れで、納得感を生みやすい方法です。

個別、具体の内容が短い場合は、この書き方が向いています。

〇〇から△△への構成例②

(全体像)

筋肉トレーニングの種目は、大きく以下の2つに分けられます。
・無酸素運動
・有酸素運動
それぞれどのようなものか、順番に解説します。

(個別・具体①)

無酸素運動とは〜です。

(個別・具体②)

有酸素運動とは〜です。

個別・具体のボリュームがある程度ある場合は、この書き方が向いています。

この書き方をWeb記事で活用すると、以下のようになります。

<例>
1.筋肉トレーニングの種類
筋肉トレーニングの種目は、大きく以下の2つに分けられます。
・無酸素運動
・有酸素運動
それぞれどのようなものか、順番に解説します。
1-1.無酸素運動とは
無酸素運動とは〜です。
1-2.有酸素運動とは
有酸素運動とは〜です。

文章が伝わらない理由は技術より順番にあるかも

多くの人は「文章力がないから伝わらない」と思いがちですが、
実は違います。

伝わらない原因の8割は順番のミスです。
(つまりテクニック不足)

・結論を後回しにする
・いきなり具体例から入る
・全体像を示さないまま説明を進める

これらは文章力ではなく、構造の問題
才能や経験ではなく、型を知っているかどうかだけで一気に改善できます。

この記事が、あなたのライティングの参考になると嬉しいです!

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

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