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クラウドソーシング「面談=危険」と思っていませんか?歴6年ライターが伝えたいこと

こんにちは、sayuです✨

クラウドソーシングで活動を始めると、
案件応募後に
「一度面談をお願いします」
と言われることがあります。

そんな時、
あなたはどう思いますか?

初心者の方ほど、

「面談って怖そう…」
「スクール勧誘だったらどうしよう」
「詐欺案件じゃないの?」

と不安になりますよね。

SNSでも「面談=危険」
という情報を見かけることがあるので、
警戒してしまう気持ちもよくわかります。

ただ、ライター歴6年の私からお伝えしたいのは、
面談そのものを怖がる必要はないということです。

もちろん警戒すべき案件はありますが、
「面談がある」という理由だけで
避けてしまうのは、とてももったいない。

今回は、私自身の経験をもとに、
クラウドソーシングにおける面談について
お話しします。

優良案件は面談が「ある」が基本

私がライターを始めて5年間。

これまで継続してお付き合いしてきた
クライアントさんや、
高単価だった案件を振り返ってみると、
ほぼ例外なく面談がありました。

面談の内容はこんな感じ。

・認識のすり合わせ
・単価の話
・対応範囲の確認など

逆に、面談がなかった案件はというと、
比較的低単価な単発案件が多かった
印象があります。

もちろん例外はありますが、
数千文字の記事を
数本だけ依頼するような案件では、
わざわざ面談の時間を設けないことも
珍しくありません。

一方で、長期契約を前提としていたり、
毎月継続して発注したかったりする案件では、
クライアント側も「どんな人なのか」を
知りたいと思っています。

これはライター側も同じですよね。

「どんな会社なんだろう?」
「どんな担当者なんだろう?」

お互いに安心して仕事を進めるための時間として、面談を設けているケースがほとんどです。

つまり、面談があること自体は、
むしろ自然なこと。

必要以上に身構える必要はありません。

よく聞く「勧誘系面談」に出会ったら

とはいえ、
「勧誘系面談」が存在するのも事実です。

面談の終盤に

「スクールに入りませんか?」
「教材を購入しませんか?」

と営業されるケースですね。

もしそういう面談に当たってしまったら、
答えはとてもシンプルです。

はっきり断れば大丈夫。

無理に話を聞き続ける必要もありませんし、
気を遣って契約する必要もありません。

「今回は辞退させていただきます。」

この一言で十分です。

仕事を探しに来ているのであって、
スクールに入るために応募したわけでは
ありません。

違和感を覚えたら、
その場で終了して大丈夫です。

「勧誘系面談」を恐れて面談を受けない方がリスク

初心者の方の中には、

「勧誘だったら嫌だから、
面談がある案件には応募しない。」

という人もいます。

でも、
私はこちらの方がもったいないと思っています。

なぜなら、先ほどお話ししたように、
優良案件ほど面談を実施しているケースが
多いからです。

面談を避け続けるということは、

・高単価案件
・長期継続案件
・信頼できるクライアントとの出会い

こうしたチャンスも
一緒に手放してしまう可能性があります。

面談で怪しいた思ったら、
断れば何の問題もありません。


「面談=危険」と決めつけてしまうと、
本来出会えたはずの良い案件まで
逃してしまいます。

リスクだけを見るのではなく、
得られるチャンスにも目を向けてみてください。

「面談」の話が来たら、とりあえず前に進んでみて

私自身、
これまで何度もオンライン面談を受けてきました。

そして、
その面談がきっかけで
長くお付き合いが続いているクライアントさんも
たくさんいます。

ライター1年目に月80万円いただいたのも、
クラウドソーシング上のお仕事で、
もちろん面談がありました。

何度も言いますが、
勧誘だったら断ればいいだけです。
仕事取りに行って、
お金払うとかありえないですからね!


だからこそ、面談の話が来たら、
最初から怖がって断るのではなく、
一度前に進んでみてください。

もし違和感があれば、その時に断れば大丈夫。

そのくらいの気持ちで受けるのが
ちょうどいいと思います。

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