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PMP1ヶ月で合格🎉PMP受験申請から受験資格GETまでのながれ

申請から承認まで、私の場合は6日

PMP試験を受けると決めたあと、まず最初に立ちはだかるのが「受験申請」です。

正直、私はここがかなり不安でした。

試験勉強そのものも大変ですが、PMPの場合はその前に、自分のプロジェクト経験を英語で整理して、PMIに申請する必要があります。

しかも、ネットで調べると

「監査に選ばれることがある」
「申請内容が不十分だと差し戻される」
「職務経歴をどう書けばいいかわからない」

など、不安😖になる情報がいろいろ出てきます。
私も申請ボタンを押すまでは、かなりドキドキしていました。

🗓️私がPMP受験申請をした日

私がPMPの受験申請をしたのは、2025年12月28日でした。

年末です。

世の中的には、もう仕事納めムード。

正直、「こんな年末に申請して、ちゃんと処理されるのかな?」という気持ちもありました。

でも、ここで先延ばしにすると、年明けもまた忙しさに流されてしまう気がしたので、思い切って申請しました。

PMPの申請では、学歴や研修履歴だけでなく、これまで自分が担当してきたプロジェクト経験を入力します。

私の場合も、過去のプロジェクトを振り返りながら、

「これはPMPの申請に使える経験なのか」「どこまで具体的に書けばいいのか」
「英語でどう表現すれば伝わるのか」

と、かなり悩みながら整理しました。

✉️申請直後に届いたメール

申請を完了すると、PMIからまずこのようなメールが届きました。
件名は、

Your PMP® application has been received

つまり、

あなたのPMP申請を受け取りましたという内容です。

実際のメールには、

このようなことが書かれていました。

「PMPのProfessional Certification申請を受け付けました。申請内容が確認されたら、次のステップについて通知します」

という趣旨です。
ここで大事なのは、このメールはまだ
「合格」でも「受験資格承認」でもない
ということです。

あくまで、申請を受け取りましたよ
という受付メールです。

でも、申請ボタンを押したあとに、ちゃんとこのメールが届くと、ひとまず少し安心します。

「あ、ちゃんとPMIに届いたんだ」

という感じです😌

私の画面では、GmailにPMIからのメールが届いていました。

差出人はProject Management Institute関連で、
件名は
Your PMP® application has been received

本文には、

Dear ○○○○○○とあり、
その下に申請を受け付けた旨が書かれていました。

また、メール内には

Applicants may be selected randomly for audit during the application process.

という一文もありました。

つまり、
申請者は、申請プロセス中にランダムで監査対象に選ばれることがあります
という意味です。

ここ、ちょっとドキッとします。

私はこの文を見て、
「え、ここから監査に選ばれる可能性もあるのか……」

と、少し身構えました。

PMP申請では「監査」がある

PMPの申請で不安になるポイントのひとつが、この監査です。

監査に選ばれると、申請した学歴や研修、プロジェクト経験について、証明書類の提出が求められる場合があります。

もちろん、正直に書いていれば必要以上に怖がるものではありません。

ただ、申請するときには
「なんとなく盛って書く」
「実態と違う役割を書く」
「説明できない経験を書く」

ということは避けたほうがいいです。

PMPの申請は、単なるフォーム入力ではなく、自分が本当にプロジェクトマネジメント経験を持っているかを説明する場

だと思っておいたほうが安全です。

✉️返事が来たのは2026年1月3日

私の場合、2025年12月28日に申請して、次の返事が来たのは2026年1月3日でした。

年末年始を挟んでいたので、もっと時間がかかるかもしれないと思っていました。

でも結果的には、申請から返事まで6日ほど。

もちろん、これはあくまで私の場合です。

申請時期や混雑状況、
申請内容、監査対象になるかどうかによって、かかる日数は変わると思います。

なので、
「必ず6日で返ってくる」という意味ではありませんが、私の実体験としては、年末に申請しても、年始には返事が来たという流れでした。

🎍申請してから返事が来るまでの気持ち

この数日間、私はかなり落ち着きませんでした😂

試験勉強を進めながらも、頭のどこかでずっと
「申請、大丈夫かな」
「監査に選ばれたらどうしよう」
「英語の書き方、あれで伝わったかな」
「プロジェクト経験の説明、足りなかったかな」

と考えていました。

PMPは、試験そのものももちろん大変ですが、受験前のこの段階から、すでに少しプロジェクトっぽいです。

必要な情報を集める。
過去の経験を整理する。
相手に伝わる形にする。
リスクを想定する。
不確実性の中で待つ。

まさに、
プロジェクトマネジメントの試験らしい入口だなと思いました。

📢これから申請する人に伝えたいこと


申請は、思っている以上に精神的なハードルが高いです。

勉強を始める前は、
「試験問題が難しいんだろうな」
と思っていました。

でも実際には、その前の申請段階で、
「自分の経験をどう言語化するか」
という壁があります。

特に日本の会社で働いていると、自分がやってきたことをPMIの求めるプロジェクト経験の形に変換するのが、意外と難しいです。

普段は当たり前にやっていることでも、英語で、しかもPMPの文脈で説明しようとすると、急に言葉に詰まります。

✅申請前にやっておくとよかったこと

私が振り返って、申請前にやっておいてよかったと思うのは、
過去のプロジェクト経験を、
いきなり英文にするのではなく、
まず日本語で整理したことです。

  • たとえば、

  • どんな目的のプロジェクトだったのか。

  • 自分はどんな役割だったのか。

  • どんな関係者がいたのか。

  • どんな課題があったのか。

  • どう進めたのか。

  • 最終的にどんな成果が出たのか。

こうしたことを、一度日本語で棚卸ししておくと、英語にするときもかなり楽になります😌

最初から英語で考えようとすると、
英語力の問題と、経験整理の問題が同時に来て、かなりしんどくなります。

まずは日本語で、自分の経験をきちんと見える化する。
そのあとで、PMP申請用の英語に整えていく。
この順番がよいと思います。

🫣メールが来たら、まず確認すること

申請後にPMIからメールが来たら、まず確認したいのは次の点です。

まず、申請が受け付けられたこと。
次に、次のステップに関する案内があるかどうか。
そして、監査に関する記載があるかどうか。

英語のメールなので、一瞬ぎょっとしますが、Gmailの翻訳機能を使えば、大まかな内容は十分確認できます。

ただし、翻訳だけを見ていると、細かいニュアンスがわかりにくいこともあります。

特にPMP関連のメールは、大事な案内が含まれることがあるので、必要に応じて原文も確認したほうが安心です。

まとめ:申請メールが来たら、まずは一歩進んだ証拠

PMPの申請をすると、まず
Your PMP® application has been received
というメールが届きます。
このメールが届いたら、
PMP受験に向けて、確実に一歩進んでいる
ということです。

申請ボタンを押すまでは不安です。
押したあとも、返事が来るまでは落ち着きません。

でも、このプロセスを越えると、
いよいよ本格的にPMP受験者という感覚になってきます。

私にとっても、このメールはただの受付メールではなく、「本当にPMPを受けるんだ」と腹をくくるきっかけになりました。

PMP受験を考えている方は、まず申請でつまずかないように、自分の経験を丁寧に整理しておくことをおすすめします。






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