このサムネ、本当に5分で作れました|40代後半がCanvaを使っていい感じのサムネを作る #Canva #サムネ #生成AI
はじめに
こんにちは。HASエンジニアです。
今回はいつものプロジェクトマネジメントやキャリア記事とは少し違う内容で、「紹介記事」になります。
先日、いつもお世話になっている「りっちゃん」さんのCanvaマガジンを購入したのをきっかけに、私もCanvaを使ってサムネ作りに挑戦してみました。
デザインは正直得意ではありませんが、この記事で紹介されていたステップを真似しただけで、驚くほど簡単にサムネができてしまいました。
この記事では、私がたった5分で作れたサムネを紹介しながら、
Canvaを実際に使って感じた「気づき」をお伝えします。
1. Canvaのメリット
Canva(キャンバ)は、オンラインで使える無料のグラフィックデザインツールです。
豊富なテンプレートと簡単なドラッグ&ドロップ操作で、デザインの知識がない人でも、SNS画像、プレゼン資料、ポスターなど、あらゆるビジュアルコンテンツを簡単におしゃれに作成できます。
無料で利用できる:
コストをかけずにプロ並みのデザインツールを使用できます。
直感的な操作性:
デザイン経験がなくても、ドラッグ&ドロップなどの直感的な操作で簡単にサムネイルやバナーを作成できます。
豊富な無料テンプレート:
noteのサムネイルやバナーに適したデザインテンプレートが豊富に用意されており、それらを活用することで短時間で質の高い画像が作れます。
統一感の演出:
テンプレートの色やフォントを少し変更するだけで、自分らしさを出しつつnote全体での統一感を保つことが容易になります。
私が感じるメリットは、noteのサムネ用にサイズが調整されていることですかね。(1280x670)
2.まずは看板娘をAIで作成
それではここで見出し画像を作るステップとして、紹介するための「看板娘」をChatGPTで作成しました。
先程の記事にあるVtuber風のイラスト作成プロンプトに私のアカウントに合いそうな以下のプロンプトを追加。
エンジニアが着る作業服をまとい
作業用の帽子をつける(帽子前面にHASと印字)
静電防止用の手袋をしている
右手をちょっと挙げて人差し指を上げる それで出てきた画像はこちら。
ワークマン女子のようなエンジニア風の女性が誕生しました!

私が作った「看板娘」の服装は、実際のエンジニアが着ている作業服を再現しています。
あの地味な服にも、実はきちんとした意味があるんです。
静電気から製品を守る:
冬にバチッとくる静電気は、電子部品には大敵。作業服は静電気を逃さない特別な素材でできています。
安全のための手袋:
感電を防ぐだけでなく、製品に指紋をつけないようにする役割もあります。
帽子でホコリ対策:
デリケートな部品を守るため、髪の毛やホコリが入らないよう帽子でカバーします。
つまりこの服装は「人を守り、製品を守る」ための必須装備。
そんな現場のリアルをAIイラストで表現してみました。
3.背景と組み合わせてサムネを作成
背景は最新のテクノロジーっぽく回路網をAIで作成してもらいました。

これをCanvaに読み込ませて、看板娘と背景画像をCanvaでドッキング!
文字も追加したらすぐにいい感じのサムネイルが完成しました!
AIで看板娘や背景の画像をいくらか作り直しましたが、これらが決まってから、このサムネを作るまでは本当に5分程度でした!

そして記事の最後につけるこちらの画像もCanvaで作成!

リアクションも変えたので是非スキ、フォローよろしくお願いします!
キャラクターを使った振り返りはこちら。是非見てください!
4.Canvaを使って感じたこと・伝えたいこと
新しいツールって、つい「難しそう」「自分には向いていない」と思いがちですよね。
でも、実際に触ってみると、「なんでもっと早く使わなかったんだろう」と思うくらい手軽でした。
大事なのは、「最初の一歩」を踏み出すこと。
もし「デザインは苦手」と感じている方でも、Canvaと正しいガイドがあれば、想像以上に「自分らしい」表現ができます。
先程のりっちゃんさんのnote記事にはCanvaの「使い方の地図」と「ゴールへのイメージ」が、「ご自身の経験」を元に、「再現性のある方法」で明確に記載されています。
やらない後悔より、やってみる経験を。
あなたのnoteにも、是非一歩前に踏み出してあなたらしい世界観を乗せてみてください。

自己紹介記事はこちら。私のことを知って頂ければ嬉しいです!
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