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【論文試験リベンジ】AIを先生、noteを実践場に|40代でも“書ける力”は鍛え直せる

はじめに

こんにちは。HASエンジニアです。

「論文試験、また落ちたらどうしよう…」
40代・50代のキャリア層にとって、昇格論文は避けて通れない壁です。

係長〜課長クラスで昇格試験を控えているけど
「普段文章を書く習慣が少ない」
「家族がいて時間も限られる」

こういった制限によって、中々いい論文が書けないのが現状だと思います。

私も今年4月、意気込んで臨んだ試験で――見事に不合格。
40代後半にして「たった1枚の論文すら書けない」という現実を突きつけられました。

そして私は今月また論文試験が控えています。

頭では理解しているのに、いざ白紙を前にすると手が止まる。
本を読んでも、テンプレートを覚えても、実際に“書ける”ようにはならない。

このままでは、次も同じ結果に終わり、キャリアが閉ざされてしまう…。

論文対策とはいえ、どう書けばいいか分からず
筆が止まる

そんな危機感の中で見つけたのが、「AIを先生」「noteを実践の場」
とする方法でした。

この方法に出会ったおかげで、私は毎日文章を書き続ける習慣を持ち、AIから論理的な添削を受けることで、論文試験に必要な表現力を飛躍的に伸ばすことができました。

もしあなたも「書けないことに悩んでいる」と感じているなら、今回の記事はきっと役立つはずです。



1.論文対策本を読んでも書けない本当の理由

「昇格試験」と聞くと、多くの人がまず手にするのが「論文対策本」ですよね。

私はこの本を参考にさせて頂きました。陥りがちな問題点順に書かれており、この本のお陰で前回の論文試験の問題点が浮き彫りになりました。


しかし、頭では理解できても、いざ白紙を前にすると手が止まってしまう…。

「課題文の意図をどう読み解けばいいのか?」
「自分の主張に説得力を持たせるには、どんな根拠が必要か?」


知識としては身に着けていても、「書くこと」を実践しなければ、論文はうまく書けるようになりません。

特に、会社からの課題文は、単に「正論」を書くだけでは評価されません。 「会社が何を求めているのか」「あなた個人の視点や経験」を盛り込む必要があります。

実際、論文を出した後のフィードバックとして、後出しで「洞察力」「将来のビジョン」などがちゃっかり評価されていました。

こうした「実践的な要素」は、本を読むだけではなかなか身につきません。特に私のような理系人間で、小論文をも避けてきたような人間には非常に荷が重いのです。


2.文章力向上のためにnoteで試したこと

4月の不合格以来、私は「どうにかして文章力を上げたい」と強く思うようになりました。

そこで始めたのが、noteでの投稿でした。

最初は「何を書けばいいんだ?」と悩みましたが、とにかく何か書く。
そして、書いた記事を公開する。

すると、驚くことに、読者の方から「スキ」や「コメント」という形でフィードバックがもらえるようになったのです。

この経験は、私にとって大きな学びとなりました。

1. 読者視点の獲得(構成力)

最初は自分の書きたいことを思うままに書いていましたが、「読者が見やすい文章」を意識するようになりました。
たとえば、結論から先に書く「PREP法(プレップ法)」のような構成を学び、実践しました。

2. 継続する力(習慣化)

継続して文章を書くことで、書くことへの抵抗感が薄れ、思考を整理する習慣が身につきました。特に毎日投稿は1日1回記事を出す必要があります。
これは、制限期間のある論文試験において、スピーディーに考えをまとめる力につながります。

3. リアルなフィードバック(改善)

noteは、上長ではなく、様々な立場の読者から率直な反応がもらえます。
スキの数でも「これは刺さったな」「これはイマイチだったな」と、記事の質を考え直すいいきっかけになります。

noteでの実践は、私の文章力を飛躍的に向上させてくれました。


AIを「論文添削の先生」として活用する

noteでの実践で書く習慣、読者に分かりやすい文章を書く方法を学び、

今度は「もっと効率的に、昇格論文の評価ポイントに沿った文章を書きたい」という気持ちがありました。

そこで私が出会ったのが、生成AIです。
皆さんの記事の中には生成AIをうまく活用して記事を書いてあり
皆さんの記事から生成AIに関する多くのことを学ぶことができました。

論文対策本を読むだけでは得られない、AIを「先生」として活用する方法を軽くご紹介します。

ステップ1:論文の「構成」をAIに相談する

論文で一番難しいのが、論理的な構成を組み立てること。

AIに「昇格試験の論文で、○○というテーマについて書きたいです。評価ポイントは△△です。PREP法に基づいて構成案をいくつか提案してください」などと指示(プロンプト)します。

すると、AIはまるで優秀な部下のように、説得力のある骨子を瞬時に提示してくれます。

ステップ2:書いた文章の「添削」を依頼する

論文を書き終えたら、AIに添削してもらいます。

「論文試験の試験官の立場で、この論文を○○の点で講評してください」
「○○という評価ポイントを意識した言葉遣いに直してください」
と指示すれば、客観的な視点で評価し、文章を磨き上げてくれます。

ステップ3:AIと「対話」して深掘りする

最初の段階はAIの修正をそのまま受け入れるだけで十分ですが、
慣れてきたら「なぜそう直されたのか」を考えるとさらに効果的です。

「なぜこの表現のほうが良いのですか?」
「このテーマに関して、他にどんな論点がありますか?」

このように深掘りしていくことで、自分の思考が整理され、論文の内容をより深く、多角的にすることができます。


もちろん、AIが完璧な答えを出してくれるわけではありませんし、
自分の観点や経験を全く入れず1から10まで全てAIでやってもらうのでは意味がありません。

大切なのは、AIを「先生」として活用し、最後に自分の言葉で完成させることです。


まとめ:文章力を磨いて論文試験に再チャレンジ!

かつて論文試験に落ちた私は、「どうすれば文章力が上がるのか」をずっと考えていました。

論文対策本を読んでも、どうしても身につかなかった「実践力」
それを埋めてくれたのは、noteでの文章投稿と、AIという「先生」です。

昔は上長に頼んでばかりだった論文の添削が、今ではAIを活用することで、自分のペースで、しかも何度でも行えるようになったのです。

AIから学び、noteで実践することによって
文章力の向上ができた!そして論文合格も!

私事ですが、次の論文試験が今月中にあります。
結果が出るのが12月になるそうで、その時にまた結果を報告させて頂きます。

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ここまでお読みいただき本当にありがとうございました。

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