会議の沈黙・脱線・時間切れがなくなる!40代PMの「4フェーズ進行法」
はじめに
こんにちは。HASです。
40代後半でエンジニアからPMへ転身し、右も左も分からない状態で2つの大規模プロジェクトを任されるようになりました。
その中で、私がもっとも苦しんだのが 「会議運営」 です。
今回は私がnoteを始めて間もないときに投稿した記事のリライト版です。
noteを始めてもうすぐ7か月、盛り込むべき内容、読者の皆様に与えるべき価値が分かってきたので新規記事としてリライトしました。

1. 40代PMの会議の悩みは、いつも「静かで重い」
会議が始まっても……
誰も発言しない
議論が脱線する
何を決める会議だったか分からなくなる
上司は黙っているのに若手だけが焦っている
いつも時間切れになる
会議後に「結局どうなった?」とメッセージが飛んでくる
こんな「あるある地獄」に毎週、いや毎日、悩まされた経験ありませんか?
40代でPMになると、若手のように「聞きながら覚える」では済まされない。
「自分が会議を回さなきゃ」 というプレッシャーが常にのしかかります。
実際、私もPMを始めた時は「会議をどう回せば」と悩んだ時期が何度もありました。

私も会議の紛糾を止められなかったときが何度もありました。
2. 会議を改善するために、まずやった「2つのこと」
会議を良くするために、最初に取り組んだのは以下の2つだけでした。
① 事前にアジェンダと進捗を共有し、議論を準備させる。
メンバーは目的意識を持たずに会議に参加している場合が多いです。
私は会議の場で「状況どうですか?」から始めるのをやめました。
1.アジェンダ(会議の目的:これにより2、3、4が明確になる)
2.アップデート内容
3.プロジェクトの問題点
4.誰に意見を聞きたいのか
これらを事前共有するだけで、
会議内の「沈黙の時間」が半分以下になりました。
② 議論が深まりそうな時は、すぐ別会議に切り出す。
脱線した議論にズルズル付き合わず、
「このテーマは別枠で話しましょう」
と切り分けるようにしました。
これだけで多くの進捗会議が「時間通りに通るように」なりました。
3. ただ…これだけでは会議は根本的には変わりませんでした
アジェンダを整えても、タイムキープができても、会議の空気は重いまま。
なぜか?
それは、「チームの状態」ごとに、会議運営の最適解が違うからです。
例えば――
初期メンバーが集まった直後
意見がぶつかり始める時期
役割と信頼が固まった時期
チームが自走し始める時期
会議は「1つの運営方法」で永遠に回るものではありません。
私が最終的にたどり着いたのは、
タックマンモデルを「会議運営」に応用する方法でした。
これが劇的に効いて、会議の頻度と時間を減らすことができました。

信頼されるPMへ!
🔽 有料部分ではここから具体的に解説します
会議運営 × タックマンモデルの相性が異常に良い理由
自分のチームがどのフェーズか分かる簡易診断
4つのフェーズで「PMがやるべきこと、スタイルの違い」
フェーズ別・会議の進め方テンプレート
その場で使えるチェックリスト
特に、この部分は多くのPMにとって「目からウロコ」になるはずです!!
混乱期の会議運営を変えるだけで、チームは別物になる!!!
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