Netflix 誰だって無価値な自分と闘っている 『俺の感情は奴隷』

『誰だって無価値な自分と闘っている』

【メモ】

元親友でライバル、今も8人会のメンバーであるギョンセ。ドンマンは彼といると、感情ウォッチが不安になる。
不安というのは、片方だけが感じるものではなく、お互いが感じるものを映し合っている。劇中では、俺の感情は先輩の奴隷といっていた。
ギョンセは、ドンマンの成功を恐れている。ドンマンが成功すれば、自分の無価値さが現れると恐怖を抱いていながら、バカにしている。
しかし、ドンマンは、ただ自分が嫌われていると思っている。こういう関係ってよくありますよね。

私も、前の会社では、上司に疎まれることがよくあった。成績も問題ないし、仕事もできない方ではないし、むしろ評価されない中でかなり貢献していたと思う。でも、上司が求めているのは成果ではなく、自分を立てることだ。結果的に上司を立てるのではなく、直接的に自分を立てることだった。
周りの人は、私に嫉妬しているんだと思うと言うのですが、全く意味がわかりませんでした。私のどこに嫉妬するところがあるのか、そう思っていました。
でも、私は成果を出しますと言ってしまう人はあまりいないかもしれないですね。
嫌われていると言う事は、相手が無意識に何か怯えているのかもしれない。
領域を犯される、嫌な気持ちにさせられる、、

不安の示し方は関係性や人による。
マウントを取る、毛嫌いする、自分を責める、無視する、戦う、干渉する、なかったことにして平然を装う…

とにかく、そんなことも考えさせられるドラマ。
あと何回見るだろう。

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