【読書習慣は親から子へ授けるもの】高校生の息子に最近買った本
“読書習慣は授けるもの”だと思っています。
現在、アフリカへ長期留学中ですが。
息子のステージに合わせて、購入した書籍がこちらです。自身で購入したり… 紹介したり。
留学まで時間がなかったので、まだ未読もありそうですが…。
参考になれば幸いです。
⚫︎イスラム教徒の人口は、今後キリスト教徒を抜いて世界一位になります。
息子が生きる時代には、イスラム教徒の方が増加するということになります。ビジネスの面でも、『相手の宗教』を理解することはマスト。
去年の留学の続きもあって、“中東”に関する本を読んでいます。
実際の社会でも、外見からイスラム教徒とわかる人が増えてきています。また、ハラール対応の飲食店も、目に見えて増えてきている印象です。
「ハラール食品」とは、イスラム教の戒律において 「許されている(合法な)」 食品のことを指します。
☆オーガニック食品のように、ハラールマークがついています。
駅の構内にはもちろんお祈りスペースが設けられていますし、最近では高速道路のサービスエリアにも同様の施設が増えています。
⚫︎ちなみに、息子の部屋に貼ってある特大サイズの世界地図は。
日本標準ではなく“世界標準”。
アフリカがど真ん中にあります。
この地図を見ると、日本が“極東”と呼ばれるのも納得します。
「世界標準の世界地図」としてよく使われるのは 国連採用のロビンソン図法、アフリカを中央にした配置 です。
⚫︎そして、海外旅行をする際に我が家で必ず守っていることは。
旅先で、その国を本当に知りたいなら…
高級ホテルの快適さだけで満足するのではなく、あえて最低レベルのホテルにも泊まってみること。
この対比を体感すると、その国が持つ“表と裏”が見えてきます。
文化、経済、そして人々の暮らし。ホテルのランクの違いを通して、その国の本当の姿がリアルに浮かび上がります。
⚫︎『ゼロ秒思考』と、『嫌われる勇気』は。息子のために再購入しました。
⚫︎成田修造さんの『逆張り思考』は、息子がこれまで歩んできた道や人生哲学と重なり、自己肯定感をさらに高めてくれました。
成田さんは大学時代にどのような活動をしていたかも興味深く、息子のメンターの一人でもあります。
⚫︎AI関係、『具体と抽象』、『原因と結果の法則』、あたりは。必読書だと思います。
漫画や分かりやすい本から、その分野に関して、少しづつ理解を深めていけるようにしています。
幼少期から、“RAS”という人間が持つ脳の機能を利用しています。
RAS(網様体賦活系)**とは、脳幹にある「情報フィルター」。
無数の情報の中から「自分に関係あるもの」だけを意識に届けます。
本は基本的に、全部購入しています。
人間は、“元を取ろうとする生き物”なので…
同じ“読書”という時間を過ごしていても、集中力、吸収率というコスパが全く違います。
限りあるという意味では、時間は唯一、“増やすことのできない資産”。
では、また、お会いしましょう♪
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