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【私は知っている】息子がアフリカへ羽ばたけた本当の理由は、そこじゃなくてここにある…

昔、投稿してすっかり忘れている有料記事が… 時々、売れるので。

あら?と思いまして…
¥300とはいえ、私の場合。

「売れた喜びよりも、購入して頂いた方に申し訳なく思うのは何故なのだろう?」と、ずっと考えてしまいます。

じゃあ、内容を10倍濃くして価値を上げれば納得いくのか?といえば…
そうではなく。

「無料にすれば、もっと沢山の方に届いたのに… 」と思ってしまいます。

書いた記事はお金を頂いているため。
他の記事で触れることはできないので…


そこをどう乗り越えるのか?が、私の課題なのかもしれません。


ようは、自分が自由でありたいので、お金で誰の思考も縛りたくないのだと思います。


読みたければ読めばいい。

フォロー・フォロワーですら。
「したければすればいい、興味がなくなれば外せばいい…。」

と思うのは、私だけでしょうか?


私の世界線とあなたの世界線が。

今、たまたま重なっている…


それだけの“偶然”で繋がっている。

そこに縛るものはなにもない。

ただ… “共鳴”するから。

SNSを開いたらそこにいる。

そんな感じです。


私の小さなつぶやきが…  
誰かの“バタフライエフェクト”(Butterfly Effect)になりますように…


“バタフライエフェクト”とは、小さな出来事や行動の違いが、時間の経過とともに大きな結果や影響につながる現象のことです。

この概念は、気象学者 エドワード・ローレンツ の研究から広まりました。「ブラジルで蝶が羽ばたくと、テキサスで竜巻が起きるかもしれない」という比喩。


私がnoteを継続する理由です。
ただ…自分がつぶやきたいから“世界”に向けてつぶやいている。


今回、この有料記事には何の価値もありません。

もしかしたら… 私の通常の記事の方が、よほどお役に立てるのかもしれません。


それでも。
17年間を振り返ってみた時に。
私が思う「彼が羽ばたけた本当の理由(思い込み)」を、うんうんと聞いてくださる方。
私とカフェに一緒に行ってくれたら嬉しいです。


私は「有料記事は、もう二度と書かないだろうな」と思っていました。

書けば書くほど、皆さんに伝えれることに規制がかかるのが、私には息苦しさを感じてしまうからです。


自分の記事に、そんなに価値があるとは思っていない。でも、自分が経験して分かったことを“必要な人”知らせてあげたい。


そんな“理由も分からない想い”の中で、私はずっと揺れています。


だから、大声で叫ぶこともなく。ぶつぶつ…1人でつぶやいて。必要な誰かに気づいてもらうのを待っているのかもしれません。


この記事で私と“共鳴”してくれる
あなたに感謝。

出会ってくれて、ありがとう。



17年間の、私と息子の物語…
さぁ、行きましょう。



ユダヤ人の思考法に、こんな楽しいお話があります。


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