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noteで、セレンディピティを“意図的”に引き寄せる方法

昔、「絶対に真似しよう♪」と思った。
こんな有名なお話があります🤭



けんすう(古川健介)さんが大学生の頃に実践していた、「有名な人に会うための戦略」として語られているものです。



彼は大学生時代に自分の名刺に「夢は糸井重里さんと会うことです」と書き、会う人全員にそれを渡して「なんとかならないですかねえ」と言い続けていました。


結果どうなったか?



ある日、「ロフトで糸井さんが『ほぼ日手帳』を販売しているらしい!」という情報がけんすうさんの耳に入ります。

(これも、彼が「会いたい」と言いふらしていたからこそ、情報が集まってきた結果です)。


彼はすぐに駆けつけ、握手をしてもらいました。

そして数年後、起業家として正式に糸井さんと対面した際、糸井さんは当時のことを覚えていてくれたそうです。



私は、「運」や「偶然」は、ある程度はコントロール可能だと。お伝えしてきました。


noteで、セレンディピティ(素敵な偶然の出会い)を意図的に起こすことも。

ひらめきさえすれば…  


現代のAIで壁打ちしたら、すぐに情報を得ることが可能です。


セレンディピティは「待つ」ものではなく 「出会いの確率(表面積)を広げる」という戦略的な行動によって、意図的に引き寄せることが可能です。



1. 「他者への言及」で通知のフックを作る(引用とマガジン)



Noteで最も強力なセレンディピティ・エンジンは「通知」です。



• 記事内での紹介: 誰かの記事に感銘を受けたら、自分の記事内でその記事を引用・リンクし、感想を書きます。相手に「言及通知」が届くため、そこからあなたの記事を読みに来てくれる可能性が高まります。


• マガジンへの追加: 他者の素敵な記事を自分の「公開マガジン」に追加します。

これも相手に通知がいきます。
「私の記事を気に入ってくれた人だ」というポジティブな認知から交流が始まることがよくあります。


2. 「タグ」で異なる文脈の読者を呼び込む

いつもと同じタグだけでは、同じ層にしか届きません。タグの組み合わせで「異質なもの」を混ぜます。


• 抽象度の高いタグ: 具体的な内容だけでなく、「哲学」「生き方」「マインドセット」など、抽象度の高いビッグワードを入れることで、検索意図が違う層の目に留まる可能性を作ります。


• 意外な組み合わせ: 例えば「ビジネス」の記事に、あえて「子育て」や「趣味」の視点を絡めたタグを入れることで、異なるクラスターの読者との接点(フック)を作ります。


3. 「過去記事」を星座のように繋ぐ(内部リンク)


1つの記事だけで完結させず、文脈に関連する自分の「過去記事」へのリンクを積極的に貼ります。


• 読み手があなたの思考の変遷(点と点)を辿れるようにすることで、単なる情報収集ではなく、「あなたという人間(文脈)」に興味を持つきっかけを作ります。

これが深い共感や、予期せぬ仕事の依頼などに繋がることがあります。


4. 普段行かない「界隈」に足跡を残す(スキとコメント)

自分のR.A.S.(網様体賦活系)を少しずらして行動します。



• 普段読まないジャンルの記事をあえて読み、「スキ」や「コメント」を残します。




• 特にコメントは、単なる賞賛だけでなく「自分の視点(気づき)」を一言添えることで、書き手やその記事の他の読者があなたのプロフィールを訪れるきっかけになります。


5. 「余白」のあるプロフィールと記事

完璧に閉じられた専門的な文章よりも、少し「問い」を残したり、個人の弱みや迷いを見せたりする「余白」のある文章の方が、読者はコメントや反応をしやすくなります。



• 「皆さんはどう思いますか?」と問いかけたり、「最近ここに関心があります」と現在進行形の思考を提示することで、そこに反応する人が現れる確率を高めます。


6.「固定記事」を情報の貯蔵庫にする

プロフィール欄は「名刺の表(顔)」としてすっきりさせ、「固定記事(トップに固定する記事)」を「名刺の裏」として活用する方法です。


多々… 他にもあると思います。
この時代に生まれた特権ですよね✨


現代は、「質問力」が大切だとよく言われています。

「質問の質」によって、相手から得られる「情報の質」も変わるからです。




「質問の質は人生の質を決める」

ジェームス・スキナー


人は“無意識”に、多くの質問を自分自身に投げかけています。
その質問に対して“脳”は答えを探そうとします。



「なぜ、うまくいかないのか?」(過去形)ではなく。←脳は、うまくいかない理由を探し始める。


「どうしたら、うまくいくのだろう?」(未来形)にする。←脳は、うまくいく理由を探し始める。


この、違いが分かりますか?


私が息子に幼少期から、癖づけていることの1つです。




上質な質問によって、セレンディピティを“意図的”に引き寄せる方法でした!


皆さんも、AIさんで深掘りして遊んでみて下さいね。その“好奇心”が、本当にセレンディピティを引き寄せます。


思いつきのつぶやきでした。
いつも応援ありがとう。
ステキな午後を🍀

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