noteを続けていると辿り着ける場所…。
やりたいことが分からない人へ
『人間は、何もないところから、いきなり自分の考えを深めることは難しい…。』
頭の中がまっさらな状態で「自分はどう思っているんだろう」と考えても、思考は動きません。だからこそ、
『他人の言葉を借りること』
が大切だと思います。
noteを読む。本を読む。誰かの話を聞く。何かを体験する。
その中で「わかる」「そう思う」「それは違う」と心が動く瞬間があります。
その小さな反応こそが、
あなた自身の“まだ言葉になっていない考え”です。
読書や体験は、内省のタネを探す行為。
共感も、否定も、どちらも立派な自己発見のきっかけです。
「やりたいことが分からない」と悩む人の多くは、このタネ探しをしていません。
やりたいことは、突然降ってくるものではなく、誰かの言葉や体験を通して、自分の中で少しずつ芽を出すもの。
だから、迷ったら“読むこと”から始めたら良いですよ。
他人の言葉の中に、あなたの考えの輪郭がきっと見えてきます。
noteを続けていると、辿り着ける場所…。
誰も地図を持っていない場所。
私は、noteの街を散歩しているうちに、
『誰かの言葉を借りて』
いつの間にか、自分の内側へと続く道を歩いていることに気づくのだと思ってます。
皆さんは、いま、どの辺りを歩いてますか?
私はnoteを始めて3ヶ月。
まだ、歩き出したばかりです。
いつもありがとう!
明日もステキな1日を🍀
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