【時間には値段がある】正しい努力をしていますか?
【時間には値段がある】
あなたは…
“あなたが今、本当に大切にしたいこと”を大切にできていますか?
たとえば。
その副業は、本当に“今”する必要がありますか?
1年前に、このnoteで。
私が日頃から感じていることを、代弁してくれるような記事に出会いました。
確かに。
今、頑張っているあなたにも伝えたい…
山口周さんのこちらの記事です。
こちらの記事は、人材教育の世界でよく知られる映像素材で「紳竜の研究」という伝説的なDVDをもとに。
一瞬、立ち止まって。
自分が正しいと思い込んで頑張っている、“いま”を俯瞰して考えさせてくれます。
私が、私のフォロワーさんに願うことは…
実際に、この山口周さんの記事をちゃんとご覧になって。
自分の頭で思考して欲しいのです。
なぜなら…
私とあなたの目の前にある“現実”は違うから。
その前に、分かりやすいようにAIさんに要約してもらい、それを“教育”に当てはめるとこんな感じになります。
【島田紳助に学ぶ、「正しい努力」と「教育」のヒント】
島田紳助さんの伝説的な講義「紳竜の研究」は、お笑いだけでなく教育やキャリアにも通じる学びを与えてくれます。
彼は
「成功はセンスではなく戦略だ」
と語ります。
多くの人が「天性の才能」を信じますが、紳助さんはそれを否定し、「無計画に笑いを取れても一発屋で終わる」と断言しました。
大切なのは、
“持続的に生き残るための、戦略を練ること”
なのです。
紳助さんはまず、人気漫才を徹底的に研究しました。
テレビやラジオで漫才を観るだけでなく、すべて文字に書き起こし、「面白さの構造」を“分析”したのです。
その結果、「オチのパターンは8割同じでも気づかれない」「わざと面白くない部分を入れるとオチが際立つ」「間が増えるとリズム維持が難しい」といった“笑いの法則”を抽出しました。
つまり、存在しなかったお笑いの教科書を自ら作り出したのです。
さらに彼は、自分の芸風と世の中のニーズをX軸とY軸に置いて分析しました。
時代が移り変わる以上、常に自分のスタイルを調整しなければ生き残れない。これはまさにマーケティング戦略そのものです。
ここで重要なのは「努力の質」に関する考え方です。紳助さんは
「練習に逃げるな」
と言います。
練習すれば上手にはなりますが、それで満足してしまいがちです。
しかし、それは“第一種の努力”――わかりやすいけれど成果につながりにくい努力にすぎません。
対して、“第二種の努力”とは、市場や時代の分析、ポジションの設計といった
“思考の努力”
つまり「ラクして勝てる位置を探すために頭を使う」こと。
紳助さんはそこにこそ、膨大なエネルギーを注いでいました。
教育においても、この姿勢は大きな示唆を与えます。
多くの子どもや大人は「時間をかけて頑張ること」に安心感を覚えがちです。
しかし、それだけでは成果は出にくい。
大事なのは…
「自分はどんな学び方をすれば伸びるのか」
「どんな分野で戦えば勝てるのか」を考えること。
言い換えれば、
“人生や学習そのものを、『戦略的に』設計する必要がある”
のです。
紳助さんの実践は、お笑いにとどまらず「教育は戦略的であるべきだ」ということを示しています。
“努力”とは量ではなく、方向性を決める思考にこそ注ぐべきもの。
これは子どもに学び方を教えるうえでも、大人が“キャリア”を築くうえでも共通する普遍的な原理だといえるでしょう。
あなたは、いま、どんな努力に時間を使っていますか?
「わかりやすい努力」でしょうか。
それとも、「正しい努力」でしょうか…
この記事を読んで、少し立ち止まって考えてもらえたら嬉しいです。
あなたは…
“あなたが今、本当に大切にしたいこと”を大切にできていますか?
いつもスキ、フォローをありがとうございます。
最後までご覧頂きありがとうございました。
実は、ひと月半前に。
自分の脳内整理のために始めたnote。
1人、潜在意識へ擦り込むように…
ぶつぶつ…つぶやいていたのですが。
思わぬことに、たくさんの方にフォローして頂いて。
これではまずい。ちゃんとせねば…。と。
最近、“つぶやき”機能もなくなってしまい 笑
ぼちぼち… 文章にしています。
すでに、“自分の中では整理がついていること”ですが。
自分以外の人に分かりやすく伝えるというのは、大変難しいもので…
毎回、頭が焦げ付いてしまいます。
分かりにくかったらスイマセン。
私のつぶやきが…
誰かの
“バタフライエフェクト”
になりますように…
また、お会いしましょう♪
“バタフライエフェクト”とは、小さな出来事や行動の違いが、時間の経過とともに大きな結果や影響につながる現象のことです。
この概念は、気象学者 エドワード・ローレンツ の研究から広まりました。「ブラジルで蝶が羽ばたくと、テキサスで竜巻が起きるかもしれない」という比喩。
👇🏻教育は遺伝に勝てるのか?
ある日のYouTubeから始まった、遺伝への探究の旅。私たちは、遺伝というプログラミングに勝てるのか?
👇🏻無意識のプログラミング
私の逆張り思考の子育て、人生に対する“思考の土台”です。ぜひ、『こんな人もいるんだぁ』と面白がってください。
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