DJI OSMO POCKET 3 vs POCKET 4|どっちを買うべき?全項目で徹底比較【2026年版】
✅ 本記事はPocket 4の正式発表(2026年4月16日)に基づき、
確定スペックで更新しました。 (最終更新:2026年4月17日)
Pocket 4が正式発表されました。
でも待ってください。
「Pocket 3はもう買う価値がない?」
それは違います。
📌 Pocket 4 → 最新スペックが欲しい人向け
📌 Pocket 3 → コスパ最強。今が買い時
この記事では、全項目を比較して あなたに合う1台を明確にします。
▼ スペック比較表
【センサー】
Pocket 3:1インチ CMOS
Pocket 4:1インチ積層型CMOS(新設計)◎
→ センサーの基本サイズは同じだが、設計が刷新。ダイナミックレンジが14ストップに向上。
【最大スローモーション】
Pocket 3:4K/120fps
Pocket 4:4K/240fps ◎
→ フレームレートが倍。スロー映像のクオリティが劇的に上がる。
【ダイナミックレンジ】
Pocket 3:非公表(約10ストップ相当)
Pocket 4:14ストップ ◎
【カラープロファイル】
Pocket 3:10-bit D-Log M
Pocket 4:10-bit D-Log(改良版)◎
【絞り】
どちらも f/2.0(同じ)
【内蔵ストレージ】
Pocket 3:なし
Pocket 4:107GB(最大800MB/s)◎
【SDカードスロット】
Pocket 3:あり ◎
Pocket 4:あり(内蔵107GB+microSDのダブル構成)◎
【ズーム】
Pocket 3:なし
Pocket 4:4Kで2倍・1080pで4倍のロスレスズーム ◎
【手ブレ補正】
どちらも 3軸メカニカルジンバル(同等)
【追跡機能】
Pocket 3:ActiveTrack 6.0
Pocket 4:ActiveTrack 7.0 ◎
→ 被写体登録(最大3人)・ジェスチャー操作にも対応
【音声】
Pocket 3:ステレオマイク内蔵 + DJI Mic 2対応
Pocket 4:4ch OsmoAudio + DJI Mic 3対応(クリエイターコンボに同梱)◎
【新ボタン】
Pocket 3:なし
Pocket 4:ズームボタン+カスタムボタンの2つ追加 ◎
【ジョイスティック】
Pocket 3:通常
Pocket 4:5Dジョイスティック ◎
実機を触って一番好印象だったのはジョイスティックの操作性でした。
【ジェスチャー操作】
Pocket 3:なし
Pocket 4:対応(手のひら・Vサインで録画開始/停止)◎
【Wi-Fi】
Pocket 3:Wi-Fi 5
Pocket 4:Wi-Fi 6 ◎
【画面】
Pocket 3:2インチ OLED(700ニト)
Pocket 4:2インチ OLED(1000ニト)◎
【バッテリー】
Pocket 3:最大166分
Pocket 4:最大240分(1080p/24fps条件)◎
【防水・防塵】
どちらも 非対応(同じ)
【価格(単品)】
Pocket 3:¥63,460〜(値下がり傾向)◎
Pocket 4:¥79,200
【価格(クリエイターコンボ)】
Pocket 3:¥79,600〜(値下がり傾向)◎
Pocket 4:¥99,880
▼ ① 画質比較:Pocket 4がやや有利
同じ1インチセンサーでも、
Pocket 4は積層型CMOSの新設計でダイナミックレンジが14ストップに向上。
これが意味するのは:
→ 逆光でも顔が暗くならない
→ 夕焼けの空と手前の人物が両方写る
→ 室内の窓際で白飛びしにくい
ただし、
日中の屋外で普通に撮る分には、
Pocket 3でもほぼ差は感じません。
差が出るのは「難しい光」のシーンです。
📌 日中屋外:ほぼ同等
📌 逆光・夕景:Pocket 4 ◎
📌 暗所:Pocket 4 ◎(DR向上分)
▼ ② ズーム:Pocket 4だけの新機能
Pocket 3にはズーム機能がありませんでした。
Pocket 4は4Kで2倍、1080pで4倍のロスレスズームを搭載。
しかもロスレスズーム時でもD-Log撮影やActiveTrack 7.0が利用できます。
▼ ズームが欲しい場面
→ 子供の発表会・運動会
→ 動物園・水族館
→ スポーツ観戦
→ 遠くの風景を切り取る
Pocket 3ユーザーとして
「あと少し寄りたい」と思った場面は何度もありました。
これは嬉しい進化です。
📌 ズーム:Pocket 4 ◎(Pocket 3は非対応)
▼ ③ ストレージ:Pocket 4が大幅有利
Pocket 3:SDカードスロットのみ(内蔵なし)
Pocket 4:107GB内蔵+microSDスロット(ダブル構成)
◆ Pocket 4のメリット
→ SDカードなしでも即撮影可能
→ 内蔵107GBで4K/60fps 約220分、1080p/24fps 約600分
→ 最大800MB/sの高速転送
→ SDカードを忘れるリスクがない
◆ Pocket 3のメリット
→ SDカードを自由に選べる(128GB〜1TB)
→ カードを入れ替えれば容量は事実上無制限
とはいえ、Pocket 4はSDスロットも残っているので、
長時間撮影派はSDカードと併用すれば問題なし。
ストレージ面ではほぼ全面的にPocket 4が有利です。
📌 手軽さ・大容量:Pocket 4 ◎◎
▼ ④ 音声:Pocket 4が進化
Pocket 3:ステレオマイク内蔵 + DJI Mic 2対応
Pocket 4:4チャンネル OsmoAudio + DJI Mic 3対応
Pocket 4の4ch OsmoAudioは4方向の音声を個別に記録でき、
外部マイクなしでも高音質な収録が可能です。
クリエイターコンボにはDJI Mic 3が同梱されるので、
音声にこだわりたい人はコンボ一択。
📌 内蔵マイク品質:Pocket 4 ◎
📌 外部マイク対応:どちらも対応(Mic世代が異なる)
▼ ⑤ 追跡機能:Pocket 4が進化
Pocket 3:ActiveTrack 6.0
Pocket 4:ActiveTrack 7.0
Pocket 4では被写体を最大3人まで事前登録して優先追従できるほか、
ジェスチャー操作にも対応。
4倍ズーム時でもトラッキングが維持されます。
子どもの運動会で「うちの子だけ追いかける」が実現できるのは大きな進化です。
📌 追跡性能:Pocket 4 ◎
▼ ⑥ 価格:Pocket 3が圧倒的に安い
Pocket 3 単品:¥63,460〜(値下がり傾向)
Pocket 3 クリエイターコンボ:¥79500〜(値下がり傾向)
Pocket 4 単品:¥79,200 Pocket 4
クリエイターコンボ:¥99,880
Pocket 4発売後、Pocket 3はさらに値下がりが期待できます。
5万円台で手に入る可能性も十分あります。
Pocket 4はクリエイターコンボでもバッテリーハンドルが付属していないため、更に高くなります。
バッテリーハンドルは、
SDカードと同じくらい必須ですので本体と同時に購入してください。
絶対です。マジですこれホント。
原材料高騰で値上がりしてからでは遅いです。
筆者はクリエイターコンボに付いていたものともう一つ予備で買ってます。
「1インチセンサー + 3軸ジンバル」のカメラが6万円台。
これは異常なコスパです。
📌 価格:Pocket 3 ◎◎
▼ 結論:あなたはどっちを選ぶべき?
▼ Pocket 4を買うべき人
✅ 初めてのVlogカメラ(最新が安心)
✅ 予算8万円以上が出せる
✅ 4K/240fpsのスローモーションが欲しい
✅ 逆光や夕景を頻繁に撮る
✅ ズーム機能が欲しい
✅ SDカード管理が面倒
✅ 被写体登録・ジェスチャー操作が魅力的
▼ Pocket 3を買うべき人
✅ コスパ重視(5〜6万円台で最高の1台)
✅ 今すぐ撮影を始めたい(在庫あり)
✅ 出費を抑えてAction 6も買いたい
✅ Pocket 4 Proを待ちたい
💡 Pocket 4 Pro(デュアルレンズ・3倍光学ズーム搭載予定)は2026年6月頃と噂あり。光学ズームが気になる人はもう少し待つのも手です。
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正直に書きます。
Pocket 3の画質は、
Pocket 4が出ても変わらない。
1インチセンサー + 3軸ジンバルの映像は
2026年でもトップクラスです。
「型落ち=性能が落ちる」ではない。
「型落ち=安くなって買いやすくなる」
迷っているならまずPocket 3で始めて、
必要を感じたらPocket 4に買い替えても遅くない。
▼ おすすめの組み合わせ
◆ 予算10万円コース(コスパ最強)
→ Pocket 3(値下がり品)+ Action 6 → 2台で死角ゼロの映像制作
◆ 予算15万円コース(最高峰)
→ Pocket 4 + Action 6 → 2026年最強の2台持ち
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📖 Pocket 3 おすすめアクセサリー8選
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