POCKET 4 & 3に保護フィルムは必要? 画面とレンズ、それぞれの正解【2026年版】
OSMO POCKET 4 / POCKET 3を買ったあと、ほぼ全員が悩むのがこれ。
「保護フィルムって貼るべき?」
「レンズも守った方がいい?」
「画質が落ちたりしない?」
結論から言うと、答えはかなりシンプルです。
✅ 結論:POCKETの保護はこうするのが正解
✅ 画面(タッチスクリーン)→ 貼るべき(必須)
⚠️ レンズ → 基本は貼らなくてOK(条件あり)
POCKET 4 / 3は高価なカメラですが、保護フィルムは1,000円前後。
この投資で「傷によるストレス」と「売却時の価値下落」を防げます。
この記事では、
なぜ画面は貼るべきなのか
なぜレンズは貼らなくていいのか
レンズをどう守るのが正解か
おすすめ保護フィルム3選
を初心者向けに解説します。
対応機種:POCKET 4 / POCKET 3
▼ なぜ「画面」は保護すべきなのか(POCKETはここが一番傷つく)
POCKET 4 / POCKET 3のタッチスクリーンは、
撮影のたびに必ず触ります。
設定変更はほぼタッチ操作
被写体追跡もタップで指定
再生確認もスワイプ
モード変更も画面操作
つまりPOCKETの画面は、スマホ並みに酷使されるパーツです。
さらにPOCKETは持ち運び前提のカメラなので、
ポケットに入れる
カバンに放り込む
他の荷物と擦れる
これで細かい傷がつきやすい。
一度傷がつくと、こうなります。
屋外で反射して見づらくなる
タッチ操作の快適さが落ちる
売却時の査定が下がる
保護フィルムは500〜1,200円程度。
6〜8万円クラスのカメラを守る保険としては圧倒的に安いです。
📌 結論:
画面フィルムは「貼るのが当たり前」レベルで必須です。
▼ なぜ「レンズ」は貼らなくていいのか
「レンズも貼った方が安心では?」と思いますよね。
ただし、POCKETシリーズのレンズ保護フィルムには明確なデメリットがあります。
❌ デメリット① 画質が落ちる可能性がある
レンズ前にガラスを1枚追加することになるので、
光の透過率がわずかに落ちたり、反射が増えたりします。
特に逆光時に、
フレア
ゴースト
が出やすくなる可能性があります。
POCKETは小型なのに画質が強みのカメラなので、
ここで画質を落とすのはもったいないです。
❌ デメリット② NDフィルターの吸着が弱まるリスク
POCKET 4 / POCKET 3のNDフィルターはマグネット式です。
レンズフィルムを貼ると、
磁石とレンズの間に厚みが増える
吸着が弱くなる可能性がある
という問題が出ます。
特にガラスフィルム(0.3〜0.5mm程度)は影響が大きいです。
NDフィルターは屋外で使うことが多いので、
強風で外れたら最悪です。
❌ デメリット③ そもそも純正カバーで十分守れる
POCKETシリーズには純正の保護カバーが付属しています。
持ち運び時にこれを付けておけば、
レンズに傷がつくリスクはかなり低いです。
▼ じゃあレンズはどう守るのが正解?
結論、レンズはこの運用が最強です。
持ち運び時 → 純正カバーを付ける
撮影時 → カバーを外してそのまま撮る
NDフィルター使用時 → NDフィルター自体がレンズ保護になる
これで十分。
📌つまり、POCKETの保護は
「画面フィルム+純正カバー運用」が最適解です。
▼ おすすめ保護フィルム3選(2026年最新版)
ここから紹介するのは基本的に「画面用」です。
レンズ保護フィルムがセットで付いている製品もありますが、
NDフィルターを使う人はレンズ側は貼らない方が無難です。
🥇【第1位】CYNOVA ガラスフィルム 4枚セット
「迷ったらこれ。予備もあって最強に安心」
価格:約1,280円
素材:AGC(旭硝子)9H強化ガラス
セット内容:液晶×2 + レンズ×2
透過率:99%以上
指紋防止:あり
飛散防止:あり
CYNOVAはDJI系アクセサリーの定番ブランドで、
品質とコスパのバランスが非常に良いです。
予備があるので、貼り直しに失敗しても安心。
弱点:
ガイド枠がないので位置合わせは手作業
▶ CYNOVA ガラスフィルム 4枚セット
🥈【第2位】HAKUBA 液晶保護フィルムIII
「貼りやすさ最強。失敗したくない人向け」
価格:約800円
素材:PETフィルム
セット内容:液晶×1
全光線透過率:95.6%
表面硬度:3H
指紋防止:あり
バブルレス加工:あり
HAKUBAは日本の老舗カメラ用品メーカーで信頼性が高いです。
ガラスではないですが、
貼り直しや気泡対策がしやすいので初心者向き。
弱点:
硬度はガラスより弱い
予備がない(1枚入り)
▶ HAKUBA 液晶保護フィルムIII
🥉【第3位】HUAKE ガラスフィルム セット
「国産硝子でコスパ良し」
価格:約1,100円
素材:国産硝子 9H強化ガラス
セット内容:液晶×2 + レンズ×2
指紋防止:あり
飛散防止:あり
CYNOVAとほぼ同系統で、
在庫や価格次第でこちらを選んでもOK。
弱点:
定番感・レビュー数はCYNOVAの方が上
▶ HUAKE ガラスフィルム
▼ 3製品を比較(ざっくり結論)
【タイプ】
CYNOVA:ガラス(9H)
HUAKE:ガラス(9H)
HAKUBA:フィルム(3H)
【貼りやすさ】
HAKUBA:◎(バブルレス)
CYNOVA:○
HUAKE:○
【予備の安心感】
CYNOVA:◎(4枚)
HUAKE:◎(4枚)
HAKUBA:△(1枚)
【迷ったら】
→ CYNOVAが一番バランス良い
▼ こんな人にはこれ!
✅ とにかく失敗したくない → HAKUBA
✅ コスパ+予備が欲しい → CYNOVA
✅ 国産硝子が好き&安い方がいい → HUAKE
📌迷ったらCYNOVAでOKです。
「予備がある」という安心感が一番デカいです。
▼ 保護フィルムの貼り方のコツ(失敗しない方法)
フィルム貼りで一番の敵はホコリです。
おすすめ手順はこれ。
お風呂上がりに貼る(湿度が高くホコリが舞いにくい)
付属クロスで徹底的に拭く
端からゆっくり貼る
気泡は端に押し出す
ホコリが入ったらセロテープで除去する
予備がある製品を買うと、失敗しても精神的に楽です。
▼ よくある質問
Q. フィルムを貼るとタッチ感度は落ちる?
A. 基本的に落ちません。
ガラスでもPETでも通常使用に支障は出にくいです。
Q. レンズ用フィルムは貼ってもいい?
A. 貼っても使えますが、
NDフィルターを使う人は避けた方が無難です。
画質への影響もゼロではありません。
Q. スマホ用フィルムを流用できる?
A. できません。
POCKETの画面は特殊サイズなので専用品が必要です。
▼ まとめ:画面フィルムは必須。レンズはカバー運用でOK
POCKET 4 / POCKET 3の保護は、基本これが正解です。
✅ 画面 → 保護フィルム必須
✅ レンズ → 純正カバー+NDフィルター運用で十分
📌迷ったらこれ
→ CYNOVA ガラスフィルム 4枚セット
約1,000円の投資で、数万円のカメラを守れます。
POCKETを買ったら最初にやるべきアクセサリーです。
▶ CYNOVA ガラスフィルム 4枚セット
▶ HAKUBA 液晶保護フィルムIII
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📖 POCKET 4 / 3 おすすめアクセサリー厳選
📖 POCKET 4 / 3 SDカードの選び方
📖 NDフィルターは必要?正しい選び方と使い方
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