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押忍!片づけ部、入部します。

こんにちわ、
あるいは、こんばんは。
書斎です。

本日は、潔く、
あるいはしぶしぶ、
いやむしろ誇らしげに──

片づけ部、入部届を提出しに参りました。

<片づけ部入部届>
片づけ部に参加しようと思ったきっかけ:
まーさんの記事をみて、自分の家もどげんかせんといかんと発起

片づけすることで味わいたいこと:
片付いて、落ち着いたリビングで
お茶を飲みたい

片づけでどれが苦手?(モノを元に戻す・断捨離・掃除など):
断捨離、モノを捨てられない・・・

今回1番片づけ•掃除したい場所:
リビング(見せられないよ!

今、家で片づかなくて困ってること、困ってる場所:
使わなくなった電子ピアノの処分、
あふれている本棚の整理、
ごちゃついているルータ周り

1ヶ月後、こうなってたらうれしーな:
誰が来ても、
『いらっしゃい・・・お紅茶は、いかが?』
と貴族のようにふるまえるような家を目指したい。

◆ きっかけは、まーさんの記事だった

「このままじゃいかん」

と思わせてくれる記事って、ありますよね。

そういうのに出会うと、
見て見ぬふりしてきた“アレ”や“コレ”に、
目がいってしまう。

まーさんの片づけ部記事を読んだとき、
まさにそれでした。

「…うちも、どげんかせんといかん。」

気づけば、
心の中で宮崎弁が発動していました。

そして私は、静かに立ち上がりました。
…立ち上がっただけで、まだ何もしていません。

◆ 片づけで味わいたいこと

“気持ちの風通し”です。

シンクを拭くだけで少し軽くなる、あの感じ。

どこにも行かなくても、
ちょっとだけ世界が整って見える。

そんな小さな整えを、
毎日ひとすじ味わえたらと思っています。

◆ 苦手なこと、白状します

断捨離。

もうこれ一択です。

「また読むかもしれない本」
「昔の仕事で使った資料」
「やせたら着るつもりの服」

──そう、未来の自分に期待しすぎ問題。

だからこそ、
今の自分がちょっとだけがんばる必要があるんです。

断捨離は、
希望と決別する勇気なのかもしれません。

◆ 一番手を入れたい場所

リビング。

今の状態は──『見せられないよ』。

とてもじゃないが「お紅茶は、いかが?」の一言を発せられる空間じゃない。

目指すは、
誰が来ても出迎えられるサロン風

"なんちゃって貴族の間"です。

◆ 困っていることリスト

使わなくなった電子ピアノ:
でかい。重い。動かせない。感情だけはある。

あふれる本棚:
もはや塔。バベル。

ルーター周り:
ケーブルがツタのように絡みついて、
ちょっとした自然。

◆ 1ヶ月後、こうなってたら最高!

「いらっしゃい、お紅茶は…いかが?」

と、
微笑みながら差し出せる余裕と空間。
部屋の片隅に"ゆとり"が、ちゃっかり座ってるような家。

そんな居場所を、
もう一度取り戻したいと思っています。

というわけで、
『片づけ部』、正式に入部します。

まずは6月、
1日1分、リビングのどこかから。

さぁ、今日の貴族への一歩を。
(まずは段ボールをひとつ捨てるとこから)

押忍ッ!



音羽しーなさんの片づけ部記事はこちら:

まーさんの片づけ部記事はこちら:




日々好日の書斎より
──とっぴんぱらりのぷぅ。

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