梅雨でも釣果は落とさない!雨のシーズン前にそろえておきたい「釣り支度」10選
ジトッと湿気、突然のスコール――。
でも、実は梅雨は大物が岸寄りするチャンスでもあります。
濁りで魚の警戒心が緩み、波気立つ水面はトップウォーター日和。
そこで今回は「雨でも快適&安全&釣果アップ」を叶える準備リストをまとめました。
① イナレムストレッチレインスーツ(透湿25,000mmクラス)
収納袋付きで持ち運びもラクラク
ストレッチ性あり、腕の上げ下げ楽々
防水対策万全な耐水圧20,000mm
ムレを軽減する透湿度も25,000g/m2/24h
フロントファスナーは、YKK社を使用した安心設計
② 防水ロールトップバッグ(25–35L)
タックル&着替えを一括管理。
開口部をクルッと巻くだけなので開閉が速い→雨が強まっても一瞬で収納。
釣行後はバッグごと丸洗いでき、カビ臭とも無縁。
③ レインハット or 撥水キャップ
梅雨の雨は真下より“横殴り”。
ツバ広ハットで視界を確保しつつ顔面をドライに。
キャップ派は防水スプレー+バラクラバで耳・首も守ると完璧。
④ 撥水スプレー
雨を吸った衣類はカビの温床。
釣行後にサッと噴いて陰干し→翌週までサラッと快適。
フッ素+シリコンのハイブリットパワー
⑤ フェルト底レインブーツ
濡れた堤防や岩場はスケートリンク。
通気性に優れたナイロン生地。
乾きにくい欠点は新聞紙&除湿剤で解決。
⑥ 防錆オイル & 速乾クロス
高湿度はリールの敵。帰宅後に
1)真水シャワー → 2)クロスで拭き上げ → 3)可動部へ薄くオイルこれだけでギアは3年長持ち。
⑦ 防水スマホケース(首掛けタイプ)
大雨でポケット浸水→スマホ死亡…を防止。
首掛けなら両手フリーでランディングも安全。
クリア窓は水滴を払いやすい撥水フィルムだと撮影も快適。
⑧ 曇天対応ルアーカラー
濁り×ローライトはチャート・マットピンク・パールホワイトが鉄板。
シルエットを小さくしたタングステンジグでスレ対策も。
「フックだけ替えた在庫ジグ」を雨の日専用として再活用しよう。
⑨ マイクロファイバー速乾タオル(2枚)
1枚:手拭き用。
1枚:雨滴を拭うロッド&リール用。
乾きが早く、かさばらない。使用後はバッグの外側Dリングに吊すだけ。
⑩ 車載ドライボックス+除湿剤
次の週末までタックルを放置する人は要注意。
ドライボックスに除湿剤・活性炭シートを入れて車内湿気から守る。
プラグのフックもサビ知らず、ワームもベタ付かない。
ワンポイント:梅雨こそ釣れる3つの理由

まとめ
雨装備=安全装備。滑らない足元とドライな上半身が集中力を保つ。
ギアケアは「釣行直後5分」が勝負。防錆&除湿で次回のトラブルゼロ。
濁り攻略カラーを常備し、梅雨時ならではの“爆釣モード”を味わおう。
これで雨予報がむしろ待ち遠しいはず。
さあ、梅雨入り準備を整えて、雨の堤防で記憶に残る一尾を!
