【読了】シャーロット上/後宮の検屍女官1
最近TikTokやInstagramで本を紹介するアカウントを運営しています。
まだ軌道に乗っているとは言い難く、やっとフォロワーが3桁になったくらいです。
そんな中、ポッと伸びた動画がありました。
取り上げたのはライト文芸。
ラノベは伸びなかったので、全然期待しないで投稿したものでした。
取り上げた本がよかったのか、ジャンルがよかったのか、台本や編集などがよかったのか。
理由がまだはっきりしないので、取り敢えず他にもライト文芸を紹介してみよう!と思いました。
ただ、なかなかちょうど良い本は思い浮かばず、新しくいろいろ読んでみることに。
まず読んだのはこちら。
ライト文芸というよりライトノベルですかね。
作者の方は、小説家になろうで『手札多めのビクトリア』を書いていた方ですね。
コミカライズもされている実力派。
しかも個人的にも結構好きな作者さんです。
いいですねー。
楽しい。
主人公のヒロインがかなり真面目にお仕事をしている姿勢に好感がもてます。
あまりに真摯に仕事をしているので、目を引く容姿という設定も嫌味に感じないほど。
美しい女性っていいですよね。
カッコいいヒーローが寄ってくるのもわかる。
めちゃくちゃ楽しく読めたのだけど、これはSNS向けじゃないかも?
小説自体はいいけど、表紙がいかにもラノベだからなぁ。
ラノベの紹介でも高評価を得られそうなら紹介する選択肢に入れておこう✍️
さて次に読んだのはこちら。
もう7巻まで出ているんですね。
以前、2〜3巻までしか出ていないときから存在は知っていました。
でもそこまで評判が良くない印象があり、読んでいませんでした。
今回読んでみたら、あら面白いじゃない!と。
1冊まるっと1つの陰謀があるわけですが、そこから細々各章ごとにも完結している。
『薬屋のひとりごと』みたいな中華風後宮ミステリーとしてはかなり読ませる方じゃないでしょうか。
ヒロインの個性という面では、『薬屋』全巻読んでいると、こちらを1冊読んだだけだとちょっと魅力に欠けるなーと思ってしまったり。
でも7巻まで出ているということは、それぞれのキャラもさらに深掘りされるでしょうし、続きに期待というところでしょうか。
やっぱり3冊より多く続いているライト文芸は面白いものが多いかもしれん。
この視点で次に紹介するライト文芸も厳選してみよう。
このジャンル、個人的に読むのに1番ストレスがないのでいくらでも読書に時間を費やしちゃうなあ。
