【ライブブログ】20th Century Live Tour 2024 〜地球をとびだそう!〜に行って感じたこと
2024年に開催された「20th Century Live Tour 2024 ~地球をとびだそう!~」。
2026年の「唄う人、踊る人」を観たあとだからこそ、このライブを思い返す機会が増えました。
セットリストも演出も全く違うライブでしたが、改めて振り返ると「トニセンらしさ」がたくさん詰まったツアーだったなと思います。
今回は、このライブで特に印象に残っていることを書いてみようと思います。
オープニングから「これが20th Centuryだ!」と思えた
最初に披露されたのは「トライアングル」。
続く「X.T.C. beat」。
さらに「Over Drive」。
最初からトニセン曲が続き、「これこれ!」と思わず嬉しくなりました。
このライブは、最初から最後まで20th Centuryの世界観に入り込めるようなセットリストだったと思います。
トニセン曲がたくさん聴けたことが何より嬉しかった
今回のライブで一番嬉しかったのは、トニセン曲をたくさん歌ってくれたことでした。
夏のメモリー
旅立ちの鐘
回れよ地球
Hurry up ~今すぐに君の手を~
地球をとびだそう
ツラいチャプター
あなたと
20th Centuryとして積み重ねてきた楽曲を、こんなにたくさん聴けたライブは本当に幸せでした。
2026年の「唄う人、踊る人」はV6時代の楽曲が多めだったので、このライブとの違いも印象に残っています。
少年隊メドレーは驚きの連続
まさか少年隊メドレーが始まるとは思っていませんでした。
「What's your name?」
「デカメロン伝説」
「君だけに」
など、名曲を20th Centuryが歌う姿はとても新鮮でした。
先輩へのリスペクトを感じるステージでありながら、しっかり20th Centuryらしさもあって、とても印象に残っています。
V6の曲を3人で歌う意味
「ある日願いが叶ったんだ」
「WAになっておどろう」
「MUSIC FOR THE PEOPLE」
「Believe Your Smile」
「愛のメロディー」
V6時代の曲を3人で歌う姿を見ると、少し不思議な気持ちにもなります。
でも、それと同時に、「この曲をこれからも歌い継いでくれるんだ。」という安心感もありました。
Coming Centuryの曲まで!
個人的に嬉しかったのが、
「夏のかけら」
「Theme of Coming Century」
この2曲。
まさかカミセンの曲まで歌ってくれるとは思わず、会場もかなり盛り上がっていた印象があります。
20th Centuryだからこそできるセットリストだったと思います。
タイトル曲「地球をとびだそう!」
ライブタイトルにもなっている「地球をとびだそう」。
ライブ終盤に披露されたこの曲は、ツアー全体を象徴するような一曲でした。
前向きで明るく、聴いているだけで元気をもらえる。
ライブの最後にぴったりだったと思います。
アンコールまで幸せな時間
アンコールでは「ツラいチャプター」そして「あなたと」。
最後まで20th Centuryらしい優しい空気に包まれ、「終わってほしくないな」そんな気持ちでいっぱいでした。
「唄う人、踊る人」と比べて思うこと
2026年のライブを観た今だからこそ思うのは、2024年は本当にトニセン色の強いライブだったということです。
もちろんどちらのライブも大好きです。
でも、私はやっぱり20th Centuryのオリジナル曲が大好きなので、改めてこのセットリストを見ると、「またこのライブを観たいな。」と思ってしまいます。
最後に
ライブは終わってしまっても、音楽を聴けば、その時の景色や気持ちがよみがえります。
「地球をとびだそう!」は、私にとってそんな特別なライブのひとつです。
2027年はいよいよ30周年。
また新しいライブが始まると思うと、今から楽しみで仕方ありません。
これからも20th Centuryの音楽と一緒に、たくさんの思い出を増やしていきたいと思います。
ライブの余韻をもう一度楽しみたい方へ
ライブが終わったあと、私は毎回セットリストを思い出しながらSpotifyで曲を聴き返しています。
「あの曲のイントロで鳥肌が立ったな。」
「この曲の時、会場が一体になっていたな。」
そんな余韻に浸る時間も、ライブの楽しみのひとつです。
今回のツアーで披露された楽曲の中にはSpotifyで聴ける曲もたくさんあります。
ライブの思い出と一緒に、ぜひもう一度楽しんでみてください。
🎵 20th Century プレイリストはこちら
私がいつも聴いている20th Centuryプレイリスト
私は普段から20th Centuryの曲だけをまとめたSpotifyプレイリストをよく聴いています。
ライブが終わったあとも、このプレイリストを流しながら余韻に浸るのが恒例です。
「この曲もライブで聴きたいな。」
「またこのツアーを思い出すな。」
そんな気持ちになれる、お気に入りのプレイリストです。
もし興味があれば、ぜひ聴いてみてください。
🎧 Spotifyプレイリストはこちら
