【在住者が紹介】ベトナム田舎町ギアローの宿泊施設
みなさま、シンチャオ!こんにちは!スズキです。
今回はギアロー(Thị xã Nghĩa Lộ)市内にあり、なおかつ私が行ったことのある7件の宿泊施設を簡単にご紹介します!
ギアローを訪れる際は是非参考にしてみてください✨
※基本的にどの宿泊施設も英語は通じず、ベトナム語のみなので翻訳機を使用することをお勧めします
※情報は2025年1月現在のものです(変更されている可能性があります)
ホテル
1.ギアローホテル(Khách sạn Nghĩa Lộ )

町の中心部の大きな環状交差点のところにあります。周辺には市場やスーパーなどがあり、徒歩圏内に観光スポットもいくつかあるとても便利なホテルです。ホテルの目の前にはほぼいつもタクシーがいるので移動に困ることもありませんし、ハノイからのバスの停車する場所も近いのでとても便利です。自転車を借りることもできます。
便利なホテルステイをしたい方におすすめです!

1部屋900K~(2024年末時点)
ツインやトリプルの部屋もあります。食事はありませんが、近隣にレストランや食堂が多くあるので困りません。
予約方法は電話予約かウォークインのみのようです。
2.ミエンタイホテル(Miền Tây Hotel)

こちらもギアローホテル同様まちなかのホテルです。こちらもギアローホテルから近いため、市場やスーパー、観光スポットへ徒歩圏内です。
建物の見た目が西洋風で可愛らしく、おしゃれなカフェバーも併設されているところがポイントです!おしゃれな場所に泊まり、サッとまちなか観光をしたい方におすすめです。

ダブル・トリプルのお部屋もあります
こちらも予約方法が電話予約かウォークインのみのようです。
リゾートホテル
3.ドラゴンフライホテル(Dragonfly Hotel Nghĩa Lộ)

まちなかから車で5分ほどの場所にあるリゾートホテルです。(バス降りてすぐにタクシー待機しているので行くのに困ることはないと思います)
写真映えする場所であり、地元民からは「チュオンチュオン(Chuồn chuồn / ベトナム語でとんぼ)」と呼ばれ、宿泊せずとも写真撮影に行く人も多い人気の施設です。(宿泊していない人は入場料を払うようです)

この部屋にはバスタブもついていました
丘の上に建っており、眺めがとても良いです。また、有料ではありますが、民族衣装体験もできますし、ほかにも温泉施設やサウナ施設もあり赤ザオ族の薬草風呂も個室で楽しむことができます。私はこの薬草風呂を体験しましたが、服とタオルを貸してもらえたので手ぶらでもOKでした。
また、フロントでは英語が通じます。たまに日本語を話せるスタッフがいることもあるそうです。写真映えスポットに行きたい、少しリッチな場所に泊まりたいという方におすすめです!
予約ページはアゴダなどのOTAサイトにも掲載されています。
少数民族ホームステイ
4.ホームステイ ロアンカン(Homestay Loan Khang)

入口でお客さんと記念撮影しているところを
ギアロイコミューン・サレン村にある少数民族タイ族のホームステイです。タイ族の伝統的な高床式のおうちに宿泊することができます。(ドミトリールームのみ)
自転車も借りることができ、タイ族が多く住み、古い家が多く残り、田んぼや川などの自然に囲まれたサレン村の景色を眺めながらサイクリングすることができます。自然に囲まれた昔ながらの民族の暮らしを見たり体験したりしたい方におすすめです!また、絶品タイ族料理も楽しめます。

ここのお母さんはとても優しく、いつもおしゃれな民族衣装で出迎えてくれます。
このサレン村には多くの古い高床式住居が残っており、昔ながらの少数民族タイ族の暮らしを見てみたいという方におすすめです!
こちらも予約方法が電話予約かウォークイン、そしてFacebook のメッセージからも予約できるとのことでした。
5.ホームステイ イェンビン(Homestay Yên Bình)

こちらも、ホームステイロアンカン同様、少数民族タイ族のホームステイで、ギアロイコミューン・チャオハ村にあります。こちらでもタイ族の伝統的な高床式のおうちに宿泊することができます。(ドミトリールームのみ)まちなかから徒歩でも行ける距離にあり、立地がとてもいいです。

こちらの大家さんたちは英語が話せないながらもめちゃくちゃフレンドリーで、村のご近所さんもとてもフレンドリーです。少数民族の方々と交流したい方や文化体験したい方におすすめです!
こちらのホームステイでは大小2台の織機を設置しており、おばあちゃんが時間があるときに布を織っています。出来上がった布は織機のすぐ横で販売しています。
こちらも絶品タイ族料理が楽しめます。朝ごはんには庭で採れたはちみつをかけたクレープを食べることができます。
予約方法が電話予約かウォークイン、そしてFacebook のメッセージのほか、Booking.comにも掲載されているので、そちらから予約できます。
6.チャンザー ホームステイ(Trần Gia Homestay)
こちらはホームステイと言っていますがほとんどホテルのような感じです。個室で、ベッド、エアコン、浴槽も完備しており、清潔です。窓の外には広大な田園風景が広がり景色がとてもきれいです。
快適にギアローの豊かな自然を満喫したい方におすすめです!

おしゃれなカフェが併設されており、ゆっくりと楽しむことができます。
Booking.comやAgodaなどのOTAサイトに掲載されているようなので、そちらから予約できます。
7.ムオンローファームステイ(Mường Lò Farmstay)

これまでギアローは人口の半数以上がタイ族で・・・とタイ族ばかり紹介していましたが、こちらは「ムオン族」のホームステイです。自転車の貸し出しもしており、田んぼに囲まれた道をサイクリングすることができます。
まちなかからは少し離れますが、タクシーで20分ほどで着きます。(片道12万~13万ドンくらいでした)
ムオン族もタイ族と同じく高床式のおうちですが、こちらのホームステイでは高床式のドミトリールームのほかに個室もあります。

カーテンで仕切ることができます
掛け布団もあります
こちらもBooking.comやAgodaなどのOTAサイトに掲載されているようなので、そちらから予約できます。
最後に
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
個人的にはなかなか体験することのできない少数民族のホームステイがおすすめです✨古い家があったり、民族衣装を着た方々が水牛を散歩させていたりと、村を歩くだけでもすごく楽しいです!
今回は全体的に町の中心部寄りの宿泊施設を紹介しましたが、まだまだ私が行ったことのないホテルも多くあるので、いつかレポート出来たらなと思います!
