院内技工士がいると歯科医院はこんなに変わる!13のメリット【技工士と創る歯科医療】
歯科医院にも、患者さんにも、歯科技工士は、補綴物を作るだけの存在だと思われがちです。
でも、院内技工士として診療に関わると、歯科医院と患者さんの体験が
劇的に変わります。
今回は、院内技工士がいることで得られる13のメリットをまとめました。
1️⃣ 形成チェック・印象チェック
院内で技工士が確認、追加指示することで、再製のリスクを大幅に低下させます。
2️⃣ 患者希望をその場でキャッチ
患者さんの要望を専門的立場で収集でき、お互いにより良い補綴提案が可能です。
3️⃣ シェードテイク(色合わせ)
補綴物の精度を上げ、患者満足度もアップ。
4️⃣ エラーへの即時対応
問題発生時にすぐ対処できることが増えるのでで安心して診療に集中できます。
5️⃣ 内製化の実現
院内での補綴物を設計・製作できる体制が整います。ただ完全内製化となるとハードルは上がりますが、内製化の本質は設計・診断力を院内で完結することです。
6️⃣ 診断・設計力の常設
院内に専門知識が蓄積され、医療チーム全体のレベルアップに。
7️⃣ 歯科医院のブランド力向上
他とは違う点から、より患者からの信頼や満足度が高まります。
8️⃣ 患者とドクター、外注先ラボとの橋渡し役
コミュニケーションがスムーズになり、診療がより効率的に。また専門的なやり取りはラボの技工士にとっても院内技工士が在中することで精度も高まります。
9️⃣ 専門性の高い補綴コンサル
一般的にありがちな補綴コンサルテーションに加え、より専門性の高い情報提供や咬合再構成が必要なレベルの難しい症例への相談も安心して対応可能です。
🔟 歯科技工士の知識をスタッフ全員で共有
院内チーム全体のスキルアップにつながります。
11️⃣ エラーに対する原因追及力
問題が起きても、何が原因なのかを歯科医師目線のみではなく、より正確に把握でき、今後へ向けた医院全体での改善が早く、レベルアップにつながる
12️⃣ 歯科技工士連携加算
2024年診療報酬改定によりスタートし、より医院の収益面でもメリットがあります。
13️⃣ 院内全体の補綴品質向上
これらのブランディングが上手く連動することで、最終的に、患者満足度と医院の評価が高まります。
みなさんの医院では外注歯科技工士や、院内歯科技工士との連携はどうしていますか?
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