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教育格差の時代、英語資格をどう活かす?|大学受験と将来の進路設計に役立つ資料をNEXT2035未来戦略メルマガ登録でお届けします

こんにちは。
NEXT2035編集部です。

英検、IELTS、TOEFL。

名前は知っていても、
それが大学受験や将来の進路にどうつながるのかまでは、
意外と見えにくいものです。

でも、教育格差の時代に差がつくのは、
子どもの努力だけではありません。

親が、いつ、どんな情報を知っているか。
その情報を、どう進路設計に活かせるか。

そこにも、

大きな差が生まれます。

そこでNEXT2035未来戦略メルマガ会員の方に向けて、
英語資格を大学受験や将来の進路設計に活かすための資料を作りました。

今回は、メルマガ登録後にご覧いただける資料の内容と、
実際にメルマガでお届けしている内容の一部をご紹介します。


NEXT2035未来戦略メルマガとは

NEXT2035未来戦略メルマガは、
親の視座と視野を広げるための情報をお届けするメルマガです。

同じ学校、同じ地域で育っていても、
“知っている親”と“知らない親”のあいだには、
気づかぬうちに3年、5年、10年の差が生まれることがあります。

だからこそNEXT2035では、
進路、教育費、英語教育、海外選択、キャリア設計など、
子どもの未来の選択肢を広げるために、
親が知っておきたい情報をお届けしています。

メルマガ登録後にご覧いただける特典資料

現在、NEXT2035未来戦略メルマガでは、
登録者の方に向けて、英語資格と進路選びに役立つ資料をご案内しています。

ご用意している資料は、以下の3つです。

🌟特典① 英語資格で狙える国公立大学ガイド

国公立大学で、英検・IELTS・TOEFLなどの英語資格が
どのように活用されているのかを整理した資料です。

国公立大学では、共通テストや個別試験が中心になりますが、
一部の大学・学部では、英語資格が

・出願資格
・加点
・得点換算
・英語試験免除

などに活用されるケースがあります。

「国公立を目指す場合、英語資格はどのくらい意味があるのか」
「英検準1級やIELTS、TOEFLはどんな場面で評価されるのか」

そんな疑問を整理したい方におすすめです。

🌟特典② 英語資格で狙える 私立大学ガイド

私立大学では、国公立以上に英語4技能資格を活用している大学が多くあります。

この資料では、
英検1級・準1級・2級を軸に、
それぞれの級がどのような大学・学部で活用されやすいのかを整理しています。

特に、英検準1級は、
私立大学で活用しやすい中心レベルになることが多く、
加点・得点換算・出願資格などにつながるケースがあります。

「今の英検級で、どんな可能性があるのか」
「次にどの級を目指すと、選択肢が広がるのか」

を考えるヒントとしてご覧いただけます。

🌟特典③ 英語ができると有利な 意外な職業17選

英語を活かせる仕事は、
外資系企業や通訳、CAだけではありません。

今は、寿司職人、美容師、ネイリスト、看護師、介護士 など、

日本の専門技術や地域の仕事に英語を掛け合わせることで、
価値が高まりやすい時代
になっています。

これからは、
「英語だけができる人」よりも、
「専門性を英語で届けられる人」の可能性が広がっていきます。

この資料は、
英語学習を受験だけで終わらせず、
将来の仕事や生き方までつなげて考えるきっかけとしてご覧いただけます。

メルマガ会員の方に向けた教育相談も実施しています

NEXT2035では、メルマガ会員の方を対象に、
主宰のディーン千賀子 × リアル孟母ベティによる
45分の教育相談も毎月実施しています。

ご相談内容は、
教育・進路・インター・英語教育・海外選択など。

オンライン形式で、毎月先着2名様までご案内しています。

※勧誘や決断を迫ることはありません。

「考え方を整理したい」
「判断軸を持ち帰りたい」

そんな方に向けた、メルマガ会員の方限定のご案内です。

📺過去セミナーのアーカイブ動画もご覧いただけます

NEXT2035未来戦略メルマガにご登録いただくと、
これまで開催してきたセミナーのアーカイブフル動画を、いつでもご視聴いただけます。

進路、英語教育、海外選択、キャリア、お金など、
親子の未来を考えるうえで大切なテーマを扱ってきました。

「気になっていたけれど参加できなかった」
「もう一度じっくり見直したい」
「子どもの進路を考える材料にしたい」

そんな方にも、必要なタイミングでご視聴下さい。

実際にメルマガでは、こんな内容をお届けしています

ここからは、
NEXT2035未来戦略メルマガでお届けしている内容の一例として、
実際のメルマガ本文を1本ご紹介します。

「どんな雰囲気のメルマガなのか」
「どんな情報が届くのか」

登録前の参考にしていただければ嬉しいです。


学校=勉強する場所 だと思っていた私が、衝撃を受けた話


こんにちは。
NEXT2035編集部
ディーン千賀子です。

昨日は、
キャリア教育編 第2回
が開催されました。

テーマは、自己理解。

その中で、
私自身がとても印象に残った言葉があります。

それは、

「学校は、自分を知り、社会と接続する場所」

という言葉でした。

正直、目から鱗でした。

みなさんは、学校に行く目的を
どんなふうに考えてきましたか?

学校に行くと、

成績の話。
苦手な教科の話。
できていない部分の話。

そういう話が耳に入りやすいですよね。

すると親は、
つい成績で一喜一憂してしまいます。

でも、学校は
「社会と接続する場所」

そう考えてみると、
見えてくるものが
少し変わる気がしました。

たとえ成績が少し思うように
いかない時期があっても、

友達と関われていること。

明るく過ごせていること。

人のことをちゃんと見ていること。

自分なりに学校の中で役割を見つけていること。

そういう姿も、
実はとても大切な成長なのだと思います。

昨日の宮内利亮さんのお話しを聞きながら、

「ちゃんと育っているって、
 成績だけでは見えないんだな」
と、改めて感じました。

◆ 学校は、勉強だけをする場所ではなかった

これまでの時代は、ある意味、
「決められた社会の中で役割を果たす」時代
だったのかもしれません。

会社に入り、
与えられた役割をこなし、
そのままキャリアを積んでいく。

もちろん、
それが悪いということではありません。

ただ、その時代は、
そこまで深く“自分自身”を理解していなくても、
ある程度「型」に合わせることで
生きていけた部分がありました。

でも、今は違います。

転職も当たり前。

副業も当たり前。

AIによって、仕事そのものも変わっていく。

人生の中で、何度も選び直す時代になっています。

だからこそ、必要になるのが、

・自分は何が得意なのか

・何をしている時に満たされるのか

どんな環境で力を発揮できるのか

・何を社会に提供できるのか

という「自己理解」なのだと思います。

◆ 自分を知るには、他者を知る必要がある

今回、もう一つ深く心に残ったのが、

「自分を知るには、他者を知る必要がある」

というお話でした。

たしかに、自分一人では、
自分の特性はなかなか見えません。

人との違い。

人との関わり。

集団の中での役割。

実際の体験。

その中ではじめて、

「あ、自分はこういう時に力が出るんだ」

「こういう環境は少し苦手なんだ」

「人と比べることで、自分の特徴が見えてくるんだ」

ということに気づいていく。

そう考えると、
学校はただ知識を学ぶ場所ではなく、
社会とのつながり方を学ぶ場所
でもあるのだと感じました。

◆ 10歳以降は、少し距離を取ることも大切

特に印象的だったのが、
10歳以降の子育てについてのお話です。

10歳頃からは、
親が少し距離を取り、

子どもが決める

子どもが体験する

子どもが失敗する

そんな機会をつくることが大切だと。

親としては、
つい先回りしたくなります。

失敗しないように。

困らないように。

遠回りしないように。

でも、
子どもが自分を知っていくためには、
自分で選び、体験し、時には失敗することも
必要なのだと思います。

そこからしか得られない気づきがあるからです。

◆ 「体験・思考・勉強」のバランス

今回のお話で、
とても大事だと感じたのが、

「体験・思考・勉強」
この3つのバランスです。

勉強だけでも足りない。
体験だけでも深まらない。

体験して、
感じて、
考えて、
必要なことを学ぶ。

この循環が、
自己理解やキャリア形成に
つながっていくのだと感じました。

これからの時代に必要なのは、
ただ知識を増やすことだけではなく、

その知識を、
自分の体験や社会との関わりの中で、
どう使っていくか。

そこまで含めて、
子どもたちの学びを
考えていく必要があるのだと思います。

◆ 親自身の姿も、キャリア教育になる

そして、
もう一つ深かったのが、

子どもが10歳を過ぎたら、
親自身も自分のキャリアや
社会性を見つめ直すことが大切だという話です。

親が、

・学び直す

・挑戦する

・社会と関わる

・自分の人生を生きる

その姿そのものが、
子どもにとってのキャリア教育になる。

子育ては、
ただ「勉強を頑張らせること」ではないのだと、
改めて感じました。

子どもにだけ

「将来を考えなさい」
「自分のやりたいことを見つけなさい」

と言うのではなく、

親自身も、
これからどう生きるのか。
どんな社会との関わり方をしていくのか。

そこを見せていくことも、
とても大切なのだと思います。

◆ 「何になるか」より、「自分を知ること」

今回のお話を聞いて、正直、

「こんな大事なことを、
 今まで誰からも体系的に教わってこなかった」

と感じました。

これからの時代、
本当に必要なのは、

「何になるか」

よりも、

「自分はどんな人間なのか」

を知ることなのかもしれません。

得意なこと。

苦手なこと。

心が動くこと。

力を発揮できる環境。

社会とのつながり方。

それを知っていることが、
これからの子どもたちの大きな土台になる。

そしてそれは、
子どもだけでなく、
私たち親にとっても同じなのだと思います。

次回は、
6月7日(日)20時から。
キャリア教育編 第3回として、

人生デザインのつくり方

について学びます。

詳しくはこちらから

また、そこで感じたことも、
こちらでシェアさせていただきますね。

最後まで読んで下さり、
有難うございます。


親が情報を持つことで、子どもの選択肢は広がる

教育や進路の選択肢は、
子どもの努力だけで決まるものではありません。

親がどんな情報を知っているか。
どんな視点で選択肢を見ているか。
どのタイミングで判断材料を持てるか。

それによって、
子どもの未来の選択肢は大きく変わることがあります。

NEXT2035未来戦略メルマガでは、
親子でこれからの学び方、進路、働き方を考えるための情報をお届けしています。

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テーマは、

親力=子どもの未来を支える設計力

キャリア・教育費・グローバル教育の3つの視点から、
これからの時代に必要な「親の判断軸」を学ぶ無料オンライン講座です。

講座で学べること

◆キャリア教育編|宮内利亮さん
国家資格キャリアコンサルタント。
子どもの自己理解、人生デザイン、進路の選択肢やポジショニングについて学びます。

◆お金編|うらのまいさん
教育費・奨学金・進路に関するお金の専門家。
教育費のムダと投資の見極め方、英語教育にかかるお金、家庭ごとの教育費設計を学びます。

◆グローバル教育編|Yurikoさん
海外教育ナビゲーター。
海外母子教育移住、バイリンガル教育、インターナショナルスクールの落とし穴と出口戦略について学びます。

「今の教育、このままでいいのかな」
「情報が多すぎて、何を選べばいいかわからない」
「子どもの将来を考えるほど、不安になる」

そんな方にこそ、
ご参加いただきたい内容です。

避けられる失敗を先に知り、
わが家に合った教育を設計するきっかけとして、
ご一緒できることを楽しみにしております。

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