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ウランバートル 2026年2月8日写真日記-2

 バスに乗ってウランバートルの中心地のスフバートル広場に行く。広い、チンギスハーンの像まで遠い。歩いてもなかなか近づかない。

 兵士らしい人が警備している。左右に歩いて、中央で立ち止まる。寒いのに大変。といいつつ、今日は日中でマイナス10度と、昨日より10度も温かい(温かくないけど)。

 空が青い。モンゴルブルー(Mongolian Blue)と呼ばれているらしい。国旗の真ん中の青も、モンゴルブルーらしい。

 この人がスフバートルらしい。騎馬像なので、本来は横から撮るべきだろうが、寒くて歩く気がしない。

 といいつつ、ベンチに座って日向ぼっこをしている親子を見て、今日はやっぱり温かいと感じる。真似して隣のベンチに座ってみる。昨日はベンチに座って休もうなんて思いもしないかったが、日差しがあればマイナス10度でも、自分もぬくぬくと日向ぼっこできることを知った。

 でもやっぱり、マイナス10度は氷点下であり、陽にさらされても氷は解けない。手袋を外して指で触ってみても、水気はなくガラスのように滑らか。

 午後の早い時間だが、ノミンという国営デパートに寄ってホテルに戻る。昼食として食べた揚げパンでできたホットドックが美味くて、夕方にもう一つ買って食べた。ロシアからのキャビアといくらがそれぞれ180グラムで300円ほどで、国営デパートさから本物に違いないと思い、2つずつ買ってしまった。

 街の雰囲気はやはり、ロシアの地方都市というか、共産圏のなごりが残っているというか。ユニクロに入る人を発見。何の店なのだろう。

 デパートからホテルまでバスに乗ろうと思ったが、とんでもなく混んでいたので、徒歩にした。15分ほどで到着。

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