【脱ステ】苦しい時のもう一手
こんにちは、あずきです。
先日、千葉県館山市にある安房(あわ)神社に初めて行ってきました。

結構珍しいタイプの白色の神明鳥居です。
主祭神は天太玉命(アメノフトタマノミコト)。

日本神話で、岩戸に隠れてしまった天照を呼び出すために祭祀を行ったのが天太玉命。

その子孫が阿波(徳島)の忌部氏に繋がり、今でも忌部氏の末裔が麻で作った麁服(あらたえ)を天皇家に献上しているということで、神話の時代から血脈も天皇家との関係も脈々と続いてるんですね。
忌部氏は阿波(徳島)で祭祀に関わることだけではなく、麻や穀を作ったり土地の開拓などもしていました。
そのため天太玉命は産業の神などとして今でも崇められています。
そして、さらに肥沃な土地を求めた忌部氏は房総半島の南端に上陸し、この場所でも開拓を行っていきました。
なので安房神社の安房(あわ)は、徳島の阿波とも繋がるんですね。


天気も良く、平日で人も少なかったのでゆったりして非常に気持ちよかったです。
さて、脱ステから今日で66日経ちました。
そして、前回の脱ステ40日からどのくらい良くなってきたかというと???
全然変わらん!!!!!!
_| ̄|○
むしろちょっと赤みが拡がってきているくらい。
これじゃあかん!!!!
このまま何も変えない訳にはいかん!!!!
ということで、昨日から新たな一手を打ちました。
それが、脱保湿。
僕は今までアトピー対策で保湿剤を使うことは少なかったのですが、脱ステをするにあたり、流石に保湿はしておいた方が良いかなと考えました。
なので昨日までの脱ステ65日間は毎日保湿クリームは使っていたんですね。
市販の防腐剤や着色料などの入っているものではなく、天然由来成分のものなら間違いないだろうと。
こういったものをいくつか試しながら使い続けてきたんですね。
しかし、ふと思ったんです。
本当にこれで合っているのかと。
ステロイドを使わず、天然由来の保湿クリームなら大丈夫。
そもそもそれ自体が本当に自分の現在の肌状況に合っているのかと。
今使っている保湿クリームがダメと言っているのではない。
自分の今の肌には合っていないのかもしれないということ。
しばらく改善が見られない今の肌の状態も考えると、ここで脱保湿をした方が良いのかなと。
クリームを使って保湿すれば何となく安心感はあるけど、実は肌が本来持つ保湿力まで邪魔しているのではないか。
そう思った時、この一手はアリだなと。
ということで、昨日シャワーを浴びてから何も塗らずに1日くらい経った訳ですが、夜に掻きむしった後は、むしろちょっと痛いくらい。
痒いくらいなら、しばらくは多少の痛みの方が良いかも!?
なんてことを考えながら、しばらく脱保湿で様子を見てみたいと思います。
