幸福論について
今朝、花王メリットのCMみて思わず涙腺がゆるんでしまったのですが、
そこで実に十年以上ぶりに椎名林檎の「幸福論」を聞いたんですね。
いままで恋愛ソングだと思ってた曲が、CMをみてみたら、もっと広い意味での「愛」の歌なんだなぁと。
そんで聞き直してみると最後の「君がそこに生きてるという真実だけで、幸福なんです」って歌詞がグッときちゃって。
誰だって、そこに生きてるだけで、周りは幸福なんじゃないかなって。
自分の存在意義について考える事って誰だってあると思うのですが、
生きてるだけでいいわけですね。
自分が生きてるだけで、たぶん周りは幸福なのです。
逆もまたしかり。
すごくむかつく人がいたとして、それでもその人が生きているから幸福な人がきっとまわりにいるのでしょう。
周りに幸せを感じてくれる人がいると思えば、
自分が生きている事にも多いに意味があるのではないかと。
幸福論をきいてそんな風に思いました。
こういうことを考える事が出来るようになったのも、自分が元気になった証拠だと思ったりします。
精神科病院から退院したばっかりの時は、とても「自分の存在意義」なんて考える余裕はなかったですから。
僕の人生はいい感じに右肩上がりに進んでいるんじゃないかなぁっと。
どうでしょう??

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