アメリカ側で応援!反日!?してきました〜日米大学野球選手権大会第5戦
※2025年7月13日観戦
※今回は自由席で席内撮影禁止とはなかったため、写真ありです。ただホームページ記載の通り応援団は写らないよう撮りました。対面のスタンドの写真や後姿写り込みはほとんど団員の顔は映ってないはずですが、念のためカットしています。
※この国に思うことはありますが、反日活動家とかではありません。野球という娯楽で言ってるだけです。
仕事後、早稲田大阪の高校野球と迷ったあげく、大阪の試合は間に合いそうになかったのと、高津臣吾監督のメインビジュアルが恋しくなったので、神宮に行ってきました。
この日、高津臣吾監督は甲子園にいたんですけどね笑



今回は自由席にしました。
アメリカ側は空いてるだろうとたかを括ってましたが、期待はハズレ、日本側と同じくらい混んでいました。
ある観客もアメリカ側なら多少広々できると思ってたが、驚いたと話していた。
日本側はアメリカ倒せで日米友好関係悪化に寄与、アメリカ側は日本を倒せで自国を愛さない反日ムーブのカオスさです。
人の多さとカオスさは日米両サイドに東京六大学応援団もいたことも影響してたかもしれません。
プロのサムライジャパンだと入手困難な試合もある中、今回は外野席は未開放、当日券も余裕で手に入りました。
試合開始前には応援団のパフォーマンスとキッズチアのパフォーマンスがありました。
応援団、日本側は六大学各校の応援歌演奏、アメリカ側はチア演技でした。チアの元祖はアメリカですから、そこは考えたのでしょう。



また、今回は日米両スタンドに六大学全校が揃う陣形にしたため、両スタンドから同じ応援歌が聞こえるという珍現象も。太鼓は時間が時間なのでなかったので、少し違和感は感じたが、それ以上に演奏の音圧はすごかった。
これは自校の代表選手が応援できない不公平を起こさない配慮だったとのこと。といっても、慶應さんは日本側からアメリカ側に来たぞ!と学注で言ってた。
学注といえば、学生注目ではなく、アテンションプリーズとか言ってアメリカかぶれしてた。
応援席という枠組みではないので、守備応援はなされなかったけど、相手側の応援がよく見えてた。
チャンステーマの複数人センターリーダーはもちろん圧巻だったが、不死鳥で一斉に大車輪の拍手をしていたのは壮観そのものだった。
とある応援団員が六旗でも観れないと呟いてたほどの規模だった。

試合は日本側がおしてたようにみえたが、アメリカも一点、また一点とじわじわ追い上げた。
特にラッキー選手がランニングホームランを放ったのは印象的でした。生で観たのは多分はじめてです。


試合前の練習で、練習着を着てたり、監督が抗議に出たり、閉会式で列がズレてたり、よくも悪くもアメリカらしさをみれてよかった。
途中、喜びのあまり、アメリカ人の方が応援指揮台乱入みたいなこともありました。
ほんとは勝手に指揮台に入るのは御法度なのですが、普段の六大学野球とは違いますし、観ていて喜びが伝わってきて悪くはなかったと思います。
慶應のセンターの方も困惑してたけど、最後は機転きかして肩組んでたのはよかったと思います。

というわけで夜の明治神宮球場をあとにします。
