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【私が台湾を選んだ理由 ep.3】 14歳で決めた人生の進路、台湾留学

「私が台湾を選んだ理由」シリーズ、第3回目。今回お迎えしたのは、台南大学・体育学科に通う中村さんです。

多くの日本人が台北を留学先に選ぶ中、彼はあえて「台南」を選びました。しかも、中学2年生という若さで「台湾で大学に行く」と心に決めたというから驚きです。

そのきっかけは、なんとマッサージ店での偶然の出会い。 一人の少年の人生を動かした、その意外すぎるストーリーとは?


「テストを受けなきゃ推薦書は書かない」教師との対立を乗り越えて

中村さんの行動力は、並大抵ではありません。台湾留学という夢を叶えるため、彼は1年半という短期間で超難関の中国語検定「TOCFL C1(上級)」に合格。

しかし、その道のりは決して平坦ではありませんでした。 日本の高校の進路指導では、前例のない選択を理解してもらえず、「推薦書は書けない」とまで言われたことも。それでも彼は、自分の意志を貫き通しました。

そこまでして彼を突き動かした「台湾への情熱」の正体に迫ります。


C1合格、でも一言も通じなかった絶望。そこからの逆転劇。

「検定に受かっているから大丈夫」。そう思って降り立った台湾で彼を待っていたのは、教科書には載っていない「リアルな中国語」の壁でした。

「最初は本当に絶望しました」

そんな彼を救ったのは、台南大学・体育学科の仲間たちとの泥臭い交流でした。 日本の体育会系では考えられないような「先輩との近すぎる距離感」。重訓室(トレーニングルーム)で先輩のお腹を全力で押さえつけるような「下剋上」のノリ。

そんな環境で彼が学んだのは、完璧な文法ではなく、心を通わせるための「垃圾話(冗談・スラング)」でした。


半年でフォロワー8000人。「台湾人っぽくなりすぎた」今、見つめる未来。

渡台からわずか半年。 今の中村さんはクラスメイトと冗談を言い合う姿が、あまりにも「台湾人」に馴染みすぎています。

そんな彼の等身大の姿はSNSでも大きな共感を呼び、Instagramのフォロワーはわずか半年で8000人を突破。

「将来は、台湾で学んだこの熱狂を日本に持ち帰り、地域活性化に繋げたい」

19歳の少年が台南で見つけた、新しい自分と未来の夢。 彼の挑戦の全貌を、ぜひYouTube動画でご覧ください。


YouTube全編:https://youtu.be/PVXodZRTaFY

中村のInstagram:https://www.instagram.com/s0mq__twryuuuu__/

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