私が「HIPHOP妄想共有会」を始めた理由
ようこそ。HIPHOP妄想共有会へ。
まず初めに、Noteに数多く存在する興味深い記事の中から私を見つけ出していただきありがとうございます!初投稿ということで、今日は軽く自己紹介とNoteを始めた理由をお話ししたいと思います。
自己紹介
最近はHIPHOPが流行し、周りにもラップを聞く人が増えました。でも、バトルや楽曲の話はできても、「カルチャー」の話をできる人は意外と少ないなと感じています。
私は18歳の頃に初めてHIPHOPに触れ、つらい時に何度も救われてきました。曲やファッションといった「表現方法」も魅力的ですが、その背景にある「カルチャー」としてのHIPHOPを語れる場所があったら面白いはず。
そんな想いから、noteを始めました。
「妄想共有会」に込めた意味
アカウント名は「HIPHOP妄想共有会」です。”評論”ほど堅苦しくなく、日常でふと思ったことや感じたことを語り合いたい――そんな思いを込めました。
僕の考えを発信するだけではもったいないので、noteを読んだ皆さんの感想や意見もぜひコメントで教えてください!
自分もまだまだ知らないことばかり。だからこそ、一緒に「文化」について自由に語り合えたらうれしいです。
HIPHOPカルチャーを語りたい理由
冒頭で「カルチャー」としての「HIPHOP」を話したい、と書きました。
では、そもそも「カルチャー」とは何でしょうか?「HIPHOP」とは何をさしているのでしょうか?
「あいつはHIPHOPじゃねえ!!」「あの曲はPOPだからFAKEだ。」
HIPHOPシーン、特にバトルやビーフでは、こんな言葉を耳にすることが多いですよね。
でも、「HIPHOPとは何か?」という問いには、数学のような絶対的な答えは存在しません。しかも、言葉だけでそのすべてを説明しきることは難しい。だからこそ、「男女の友情」ばりの永遠のテーマでもあるわけです。
もしあなたがHIPHOPライト層であれば、「なんか面倒くせえな」と思った方も少なくないでしょう。それは、何も悪いことではないと思います。
何を隠そう、私もその一人です。
「趣味として楽しみたいだけなのに、なんでそんなことにまで配慮しなくてはいけないのだ!」という気持ちは痛いほど理解できます。
一方、この面倒くささというのは如何なるカルチャーにもつきものであると思います。ラップであれ、ダンスであれ、日常で感じたこと、考えていることを形にしているわけです。人生に密着している分、自分の意に反する風潮が広がると、「こんなのがHIPHOPなわけあるか!」とどうしてもネガティブな感情を抱いてしまいます。何を隠そう、私もその一人です。
(都合の良すぎる立ち回りを披露しましたが、どちらも本音です。笑)
人間が面倒くさい生き物である以上、文化にまつわる議論が面倒くさいのは当たり前です。その分、ライブやフェスでわいわいするだけにとどまらない、深い味わいがあると思うんです。この「面倒くさい」と「面白い」が共存していることこそがカルチャーの醍醐味だと思っています。そこに絶対的な答えがないからこそ、単純化してはならない。「HIPHOP」についてじっくり語りあうことには大きな価値があるのではないでしょうか?
当面の目標
最後に、私の目標を書いて終わりたいと思います。
単刀直入に申し上げると、収益化です。
会ったこともない誰かに、自分の文章に価値を感じてもらいたい。
自分の文章で、社会を感動させたい。
そこから生まれたお金で、ご飯を食べてみたい。
自分の夢がかなった時に、「HIPHOP使っていっちょ金儲け」というレッテルを張られないように、常にリスペクトを忘れないようにしたいと思います。あくまでHIPHOPカルチャーの繁栄のため、自分の人生を豊かにするために、ビジネスの仕組みを利用できる人になれるよう邁進していきますので、応援いただければうれしいです。
今後ともよろしくお願いいたします!!
最後まで読んで頂きありがとうございます。
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