#4.生まれてきた目的が決まっているとしたら、、どのように知る?
こんにちは。
あいです。
あなたは自分の人生がどんな目的で展開されているか、分かりますか?
然学とはという記事にも書きましたが
私たちは生まれてくる時に
人生の目的・テーマを決め、
どのように展開されるかというシナリオを持って生まれています。
然学で用いられるインド占星術は
生まれてから死ぬまでの
テーマが記載されているデータを頂けます。
2025.12.7~2029.1.27まではこのテーマ
という形で表記されていて、
この中の内訳もさらに細かくテーマがあるのですが、、、

インド占星術に沿って人生を見たときに、
全ての人がその通りに生かされている
ということなのでびっくりです。
宿命(テーマ)は生まれた瞬間に固定され、変わることはありません。
ですが、運命(出来事)は変えられます。
今どんなテーマなのかを知ることで、
意識をどこにフォーカスしたらいいのか
どのような在り方でいることが良いのかが分かるのです。
詳しくはこちらのインド占星術の部分を読んでみてください。
人生の目的を知る方法は
インド占星術を受けていただくのが間違いないです。
ですが、自分の人生の目的は
起こる現象や合図(シンボルランゲージ)
によっても読み解けます。
今回は人生の中で様々なテーマがありますが
その一部の目的を知ることができる概念を
お伝えできればと思います。
目的論にシフトチェンジ
自己啓発にハマっている時に読んだ本で
「原因」と「結果」の法則
著者:ジェームズ・アレン
という本があります。
この本は因果応報で、
良い思いからは良い結果が、悪い思いからは悪い結果が生まれるという自然の法則を描いています。
そして思考が現実を創るということも含め、自己啓発の古典となっていますが、この原因があったからこの結果になった。
というのは確かに納得なのです。
ですが本当にそう思いますか?
「こんなことになるなんて!!!」
という出来事はありませんでしたか?
これをまさか自分が思ったことだなんて思わないですよね。
「原因」と「結果」の法則も
そのあとに有名となった著者ナポレオン・ヒルの
「思考は現実化する」も
根本のところは自然の法則であり、
同じことなのですが、
私には納得できませんでした。
思ってもないこと起きるじゃん。。。
逆に起きて欲しくないことが起きたりするんですよね。
私は然学によって「なるほど」と、
納得できてしまう根拠を知ることができました。

今までの考え方:因果論
これは先ほど説明させていただいた
「原因」と「結果」の法則で、
原因と結果はセットです。
これからの考え方:目的論
起きて欲しくないことが起きるのはなぜか。
原因と結果があるのは間違いありません。
ですが、もう一つの概念が必要です。
起こる全ての出来事や問題は自分で決めたシナリオを
体験するため(目的)の現象だという考え方
これを目的論と言っています。
ここでいう“問題”ですが、
私自身の場合は下記の通りです。
離婚
お金が常に出ていく
深い人間関係が築けない
人によっては病気だったり
事故だったり、
法に触れてしまうようなこともあると思います。
“絶対に起きて欲しくない”
このような問題を、まさか自分が起こしているなんて、、、。
と思いました。
でもまずは方程式のように
決まっていることとして考えていくと
「そうだったんだ」という気づきに変わり
問題が消えるか
問題視しなくなるようになります。
出来事が起こるまでのプロセス
問題や起きて欲しくない現象が起こる時、
(イライラするような小さなことでも)
その時の感情を感じるために
出来事が起きています。
※その根拠は追々説明できればと思います。
一般的な考え方
普段良く使う言葉にこんな言葉があります
偶然起こった
突然起きた
奇跡が起きた
運命だ
奇跡なような出来事が起きた時は
「神様ありがとう〜」となりますし
突然ショックな出来事が起きた時は
天が味方してくれていないような感覚になります。
ですが、偶然、突然、奇跡、運命という言葉で片付けられるようなものではなく、全て自分がきっかけを創っています。

自然の摂理に沿った考え方
まず現象が起こる前に目的があります。
そのようにシナリオで決めているのです。
目的
直観
思考
現象
細かいところは深過ぎて
話の論点が変わってくるので割愛します。
大まかにこのような流れです。
直観が働くということは目的があって、
その目的に沿った現象を起こすために
思わされているということです。
その上で実際に行動に移すには?
という思考が働きます。
この部分が非常に大事で
恐怖と不安があった場合の現象は
恐怖と不安を感じるような結果になります。
愛と希望の感情で思考を働かせた場合は
愛と希望が詰まった結果が訪れます。
直観があっていたとしても
不安があったとしたら行動せずに
その不安を解消させる必要があるのです。
一旦止まること
不安と恐怖を感じた場合はしっかり向き合うことです。
これが本当にできなくて苦労しました。
私は本当に何度も何度も
その失敗を繰り返してきました。
潜在意識は分かっているんです。。。
「このまま進んでもダメな気がする。」
と感じるのですが
進まないと耐えられないものがあるのです。

失敗プロセス
体験談
どうしても今の家では満足いかない
素敵な賃貸に引っ越したい!
でも今の収入で考えると収支ギリギリか
月によってはマイナスになってしまう程。
お金はなんとかなる!
どうしても住みたい!
そして引越しをした結果、、、
仕事を辞めることになり、
ギリギリどころか全く支払えなくなりました💧
解説
この場合、元々住んでいた家にいると
イライラしたり、
不満があったり、
気持ちが不快だらけでした。
そこに耐えられなくて、
快を求めて引越した訳ですが
原因は家ではないのです。
起きた結果は住めなくなり引っ越した
なので「視るとこはそこじゃないよ〜。
向き合うところ向き合ってね〜」
ということで、実家に帰り
本当に向き合わされました。
自分が起こしている流れに沿って考えると
目的:しっかり向き合いたい
直観:不快を感じないと、、、
思考:だけど耐えられない。思考ぐるぐる。思い切って引っ越してしまえ!
現象:住めなくなる
結果:しっかり向き合うことになる。(目的達成)
ということで、
目的があってその結果が起きたことが
後から分かります。
その時の私は目的は全く分からず、、、
なんとなく引っ越すべきではないと感じている(直観)
だけど無理ー!!
嫌だー!!
耐えられない!!!
と思考がわーわー騒いで
落ち着くことができなくて
逃走するかのように理想の家に引越ししました。
結果、その家をすぐに出ることになり
実家に帰るしか手段がなくなります。
振り返ると自分と真剣に
たっぷり向き合う時間が作れ、
視るべき大事な所に気づくことができました。
不快を感じる
大事な部分は不快を感じるという点です。
不快を感じないと、、、という直観は
感じ損ねた感情があるということです。
過去に感じ切っていない感情があると
その感情を感じさせようと
次から次へと現象が起きます。
悲しかった記憶や
認められなかった寂しさを
しっかり感じきらずにフタをして
忘れようと生きてきた場合、
感情の消化のために
またその感情が出てきてくれるのです。
感じ損ねた感情がない場合
過去に寂しかったことや
悲しい出来事に対して
しっかり感情を感じきれている場合は
直観の部分が目的達成のための
閃きになります。
そしてどのように行動していくか
思考を働かせます。
結果、目的達成するという
なんともスムーズな流れですね。

目的論のまとめ
望んでいない現象が起きた〜!!!
とショックを受けたり
落ち込んだり、
絶望して諦めモードになってしまったり
こんな気持ちになってしまうと思います。
ですが、望んでいない現象が起こることは
自分のシナリオ通りに進めていないという
単なる合図。
これをしっかり紐解けるようになると
冷静に俯瞰して
今何が起きているのかを考えることができます。
私は目的論を取り入れることができてから
人生観が変わりました。
今、目の前の起きている辛いことや
大変なことがどうして起きているのか。
すぐに目的が分かる訳ではありませんが、
必要で起きていることは間違いありません。
起きて欲しくないことが起きた時
問題がある時は
一度立ち止まって考えてみることを
おすすめ致します。
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