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『until we meet again〜運命の赤い糸〜』12話感想

どうも山本です。こんな阿呆なことしか書いてない感想ですのに、とっても以前からのファンの方にも読んで頂けているようで、恐縮です。ありがとうございます。長く愛されているドラマなんだなぁと納得しきりです。ごめんなさい。(反射的に謝る山本)
そして、何度もBedFriendと比べて申し訳ないんですが、あのドラマは主役二人の顔面偏差値が宇宙規模だったために、他の出演者の顔の良さがちょっと伝わりにくモゴでしたよね。それに比べるとこのドラマ、ほんとどこに石投げてもいい男に当たりますね?(投げんな)まずはディーンが文句無しに全身が男前ですし(最初の頃はその事に気づいてなかった罰当たりな山本)、その前世のコーンはハンサム、プールサイドを見やればウィンがでらイケメンですし、何気に癒し系マッチョのプルック先輩もいます。更にパームんちの隣りにはミステリアスな魅力のシンさんに、包容力の塊か?なソーン兄。ぶっちゃけあんなけったいな性格でなければ、アレックスパイセンだってかっこいいよね?イケナイ太陽でも流れてきそうな学園です。どうするどれにする?(山本はプルック先輩一択ぅ!)
いや、でも花ざかりの君たちへよりは、花より男子とかどうよ?らぶそーすいーとも流れてることだし!(流れてない)って思ったんですが、花沢コーン、西門ディーン、美作ウィンで、道明寺の不在に気づいて妄想行き止まり。道明寺いなくね?せっかくパームがつくし役者なのに、残念〜!パームの「ありえねぇっつーの!」見たかったのに〜!(こんなん言ってるけど、山本は花より男子を見たことない)異論は認めますので、妄想配役思いついたらこっそり耳打ちしてください♡あ!あ、待って、道明寺ティームは?結構良くね?!?!ティームとパームの花より男子楽しくね?!(知らん)(※うけせめや性別よりも、キャラクターを重視しました、ご了承ください)
はい、気を取り直して12話です。(前置きなっげぇ)朝からいちゃいちゃしておりますよ、このふたり!お泊りして、目が覚めたら「朝ごはん出来てますよ」のエプロンパームがいる幸せ!そりゃディーンも「手伝うよ」ってしてくれるし「流石だな」って褒めちぎるよね!その上「好きな子はいじめちゃう」性癖を堂々と晒した挙句、「いいからシャワー浴びてきてください!」って、浴室に追いやられるまでがたまらなく幸せな風景ではないですか!もうここで最終回で良くない?!辛いこと、なくて良くない?!(早くも号泣する準備はできている山本)
心を込めて作ったお布施の料理を持って、お寺にお参りにきたふたり。お互いの子供の頃の話などをしながら、お坊さんを待ちます。あのさあ、クラブ↑とか、カクテル↑とかぜんっぜん出て来ない、ディーンパームなのな!きんぐうあは、大学生での出会いのシーンがあんなだったから、同じ大学生と思えないんだけど!水泳部部長と料理研究部だしな、山本改めて、2本目に見たドラマが真逆だったな。それと、お寺でのお作法とか、タイの伝統料理についてとか、このドラマはタイの文化についても学ぶ所が多いなぁと思います。BedFriendの時は「結構何もかも日本と同じで、親近感!」だったのが、今回はめっちゃ異文化の勉強になってます。
さて車中にて、パームが(悪夢を見る話をしたら、ぴでぃーんが泊まるようになってくれて、自分は安心だけど申し訳なくて、帰っていいからって何回も言ったのに‥‥)みたいに心のなかで思ってるけど、やっぱりか!やっぱり心配で泊まるよね、あんなにうなされてるのみたらね!!!だよねパイセンGJ!
そんなこんなで、アンおばあちゃん(インの姉)のおうちに到着したふたり。パームは、見覚えがあるような気がするお屋敷に、不安顔。ディーン胸板厚パイセンは、そんなパームを優しく見守ってくれています。そして、アンおばあちゃんに会う前に、大事なことを伝えました。インが可愛がっていたちいさな姪っ子は、実は自分の母親であること。パームはおっきなおめめを更におっきくして、もう混乱に混乱を極めております!倒れそう!支えてやってパイセン!と思ったら、ちゃんと抱き寄せてよしよししてくれた。いやこの胸板安心出来るわ〜。衝撃的な事実を明かしながらも、「お前の名前は?」「僕は、パーム‥‥」「そう、パームだ」ってゆっくり落ち着かせてくれる。インの残像に引きずり込まれないように。何この落ち着き。包容力。私より年上?(そんなわけない)インを姉に会わせてあげたいのと、もうひとつ目的があると語るディーン。自分の恋人を、祖母に紹介したいと。‥‥‥聞きました?今の聞きました?!もおおおお!どこまでなのよ!男前過ぎるでしょ!!「緊張する(>ω<)」のパームがまた可愛いのな。
優しいディーンに見守られて、パームは勇気を出してアンおばあちゃんのいるキッチンへ。思い切って「ぴあん」と呼びかけます。ゆっくり振り返る、アンおばあちゃん。ここでアン少女の子守唄やばいよー!!幼いインとの回想泣くしかないじゃん!!!みんなたち弟いる?可愛い?山本はさ、弟いるんだけどさ、弟って生き物は、姉より先にしんじゃだめ!!禁止する!!そして、ここで本物のインを降臨させる演出、私も脚本家だったら絶対やるーー!!パームの大粒の涙きれい!!なんて顔するのなんて顔するの!!!言葉もない涙の抱擁、やっぱりアンおばあちゃん涙しぼりとるぅ!会えて良かったねぇ、ディーンもほっとした表情で見守っています。
ようやく落ち着いて、ソファに座って話し始めた3人。ひとり暮らしのアンおばあちゃんを気遣って「さみしくないですか?」のパームは、「孫たちが遊びに来てくれるからさみしくないわ」と言われ、「僕もまた会いにきていいですか?」と、なんなら住み着いてしまいそうで可愛い。「もちろんよ、あなたならいつでも大歓迎よ!」のアンおばあちゃん、飛び上がりそうに喜んじゃってますけど!週末には一緒に食事をしようと約束する3人。アンおばあちゃんにぎゅう♡されて、パーム幸せそう。ほんとにほんとによかったねええ!!ここで最終回にしよ?もう辛いことなしにしよ???ね???(必死)(その後山本は、12話〜最終話を無限ループで見てるんですが、もう精神がおかしくなりそうです)
アンおばあちゃんが食事を振る舞ってくれることになって、3人で食卓についていると、やってきたドーンデル弟妹!!ドーンの「あーおあーおあーお」に爆笑です。わかる、そうなるよね、いつの間にそんなことになってんだよ、ってなるなる!デルいつも可愛いけど今日は美人だな、そのノースリーブ似合ってるよ。(山本すぐナンパすんのやめて)その美人妹、可愛い声で「おばあちゃん、昨日ぴでぃーんがパームのうちに泊まったのよ」と言いつけます。「ディーンどういうことなの(私の弟を)」とおばあちゃんに問い詰められて、飲んでた水吹いて咳き込んでるパイセン珍しい姿です。「つまり、パームがもう"許した"ってこと?」おいおいドーン突っ込むな。「まさか!ぴでぃーんはただ‥‥!」とパームが言い淀んだあとみんなして「「「ただ?!」」」と身を乗り出したけど、そこはアンおばあちゃんが、「やめましょう、はしたないわ」大人でした。一応パイセンの名誉のためにパームが「先輩には何もされてません」っていうのが逆に生々しい件。更に可愛い顔してデルが「カンチャナブリーへパームを連れて行くそうなの」と、ぶっこみます。いいね、おしゃべりな女の子大好きだ。「どういうこと?」「白状しちゃえよ」と口々に問い詰められて、ついにディーンパイセン開き直った!パームの肩を抱き寄せて「水泳大会で優勝したご褒美を、パームからもらうんだ」ですって!!!抱き寄せてきたパイセンの手をペシペシ叩くパーム可愛い。それにしても、真面目✕真面目のカップルってすごいな。なんとでも適当に言いくるめられそうなのに、なんでも正直に話すふたり、いい。育てやすそう。(そんな感想世界中のどこにもない)
さて、それでは噂の「カンチャナブリーいかだリゾートへの水泳部旅行」へ参りましょう!ハァハァご褒美って何?!(山本勇み足!待ってまだバスに乗るところだから!)あれ?ってパイセン、これあずきT?水泳部ジャージの下に着てるやつ!首元のぽこってしてるの‥‥マイク‥‥じゃないよね‥‥?(いらんとこ見るな)気のせいか、ごめん。
他の部員にからかわれるふたりを、何気にかばってくれるウィン金髪パイセンかっこいい。知ってる。ピアスたくさんつけてタトゥーゴリゴリに入れててこんなんしてるけど、本当は優しいんですよね。ギャップで多くのファンがズキュンズキュンやられてるのは、存じてます!でも山本はその向こうで名簿のバインダー片手に荷物チェックしてるプルック先輩見てましたごめん!(それはもう致し方ない)
パームもパームで、バスの車内でパイセンにフルーツをあーんしてあげたり、目と目を合わせて微笑みあったりして、臆面もない。今夜パイセンに何らかのご褒美あげることになってるの、分かってる?クウェー川鉄橋で一旦バスは停まり、一行は観光へ。バスを降りるなり、足取り軽やかにわくわくしている様子のパーム捕獲したい。小4ぐらいの可愛さ。反抗期前。「まずは帽子をかぶって」と白いハットを渡すパイセンが、もはや保護者に見える件。仲良く鉄橋の上を歩きながら、ウィンとのなれそめ(?)をディーンに尋ねるパーム。高校からの付き合いで、ウィンが高2でタトゥーを入れ始めたという話題から、ディーンにもタトゥーがあることがわかり、途端に目を輝かせるパーム。「どこ!どこにほってるの!見たいです!」みたいに思いのほか食いつきが良くて、パイセンも調子に乗って「ここ」とパームの手を取り、腰の下あたりを触らせます。途端に「ぴゃっ!」ってなって手を離すパーム。相変わらずの、小動物ムーブあざす。てか、最近うすうす感じてきたけど、パームってちょっと「ディーンおたく」ですよね。写真眺めてにやにやしちゃうし、ディーンが隣りにいたら、ちょっと周りが見えなくなるとこある。相思相愛過ぎる。そして、油断するとイチャつく。バスに戻り、カンチャナブリーを目指して走っている車中でも、次の旅行はパームママに会いにアメリカへ行こう、と言われて嬉しくて、映ってないんだけど、多分パイセンがパームの手を握ったんですよね。そしたらパーム!!ぱあああああむ!その腕に腕を絡めて、頭をパイセンの肩に乗せたあああああ!やるなら誰も見てない最後部座席でやれ!!キミたち限りなく最前列に座っておるのだぞ?!これに(どっしゃー?!)ってなってるの、アテクシが奥ゆかしき日本人ダカラナノ?!山本がBLカルチャーショックに今更ながら戸惑っているところで、12話終了です!ご褒美お預けかーい!今回、2度ほど「ここで最終回にしようよ?」となりましたが、そうはいかない。あと5話!5話もあるのです!!!重苦しい展開があああ!!でも同時にふたりの仲もより深まっていくので、そこを楽しみに頑張ります!!YES!フォーリンラブ☆(鼓舞)

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