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『until we meet again〜運命の赤い糸〜』15話後半感想

15話の感想の続きです。まだ朝のままです。うれしはずかし朝です。「はじめての朝」なんて一度きりですからね、堪能しなせいよ。
パームが浴室から出たら、パイセンがごそごそ朝ごはん用意してくれてますちょう可愛い。ていうか、パイセンが買ってきたスーパーの袋、ぱんぱんじゃないですか!あ、ポッキー買ってきてる!パーム、ポッキーゲームとかしたことなさそうだな‥‥。パイセンも、水泳部で部員たちがふざけてやってるのを冷たい目で見てそうだけどな、パームとならやりたいよな、わかりみ深し‥‥。やるといいよ。「ほら、パームそっち側、くわえて」「えっ、ぴでぃーん‥‥それは‥‥ちょっと」「ほら早く。ん、ほら。(ニヤニヤ)」「‥‥‥んもう‥‥‥(照れつつ嬉しそうにぱくり)」で、パームが反対側くわえた途端に、頭をがしっと掴んで一気に食べ進めちゃうパイセンください。()
パーム、にこにこしながらディーンが買ってきた袋の中身をチェックしてるけど、赤いそのお菓子、パームが好きなやつだったんでしょ?わかりやすい!(ぴでぃーん、僕の好きなの買ってきてくれてる♡)って顔しとる!それからもうひとつ、買い物袋とは別に、小さな紙袋を見つけます。貼られた付箋には『恋人は優しく抱けよ』の文字!!!!一体何事?!?!中には、薬が入っています。痛み止め兼解熱剤かな?びっくりおめめのパームに、「熱はなさそうだけど、そのほかに‥‥痛むところは?」ってパイセン、その視線は明らかにパームのおしりを見とらんかい?大丈夫かしつこく確認するディーン過保護パイセン。恥ずかしくて「平気です」って俯くパームですが、体格差からすると平気なわけなくない?案外丈夫だね?(やめなさい)まぁそのへんはファンタジーという名のもとに目を伏せるとして、ふたりのなんとも言えない視線がたまらないですね。でも、あれ‥‥?パイセンの様子、おかしくない‥‥?って思ったら‥‥!不意に流れ込んでくる、前世の映像。始めの頃に、一緒に朝ごはんを食べていて泣き出したパームのように、今度はディーンが白昼夢にやられてしまいます。押し寄せる、コーンとインの映像と、それに重なる目の前の愛しいパームの姿。涙が溢れたディーンを心配して、パームが抱きしめます。お久しぶりの聖母ムーブ!泣ける!ディーンも、まるで子供のように泣きながらパームにすがりつきます。「どこにも行くな」と言われて、「僕は先輩のものです。ずっとそばにいます」と、ディーンの頭を撫でながら、真剣に答えるパーム。「誰より先輩が一番です」言葉を尽くして、ありったけの愛を込めてディーンを包み込むパーム!こんなん泣くやろ!!!まだあるの?!この上まだ彼らに試練が訪れるの?!勘弁してやってくれーーーーーこんなにいい子たちなのに!!
と、山本が憤ったところで、いよいよパームはいとことご対面することに。心配でパイセンも待ち合わせ場所についてきてくれました。パームのいとこが、伯父さんと引き合わせてくれて、具合がよくないという祖父と対面することになっているのです。幼い頃に亡くした父方の、親戚たちとの、ドキドキの初対面。待っている間、パイセンは「もし何かあったり、迎えが必要な時はすぐ連絡して」とパームによく言い含めます。良かった保護者顔に戻ってる。そして、緊張したままのパームの気分を晴らそうと、「次の休暇にはアメリカに行こう」と話します。パームママともそんな風に話しているとのこと。なんとディーンの両親や、アンおばあちゃんも一緒に行くかも、と聞いて喜ぶパーム!可愛い!
そこへ、何故かシンさん登場!!って、えっ?「こんにちは、いとこ君」って?!ええええええー?!この魅力的な隣人シンさんが、パームのいとこ?!パームだけでなく、ディーンもびっくりです!
話が少し本筋から逸れますが、先日このシンさんの中の人について、私にこれらのドラマを見る機会を与えてくれた優しいJSY🌼美人お姉さんと話してたんですが、このシンさん役の中の人、せめなの?!このドラマでは、ソーンシンだよね?!シンソーンなの?!?!「身長高いしせめです」ってどきっぱり言われたからほんと大混乱でした。いい、ソーンシンソーンでリバもいいよ、山本リバップルもめちゃくちゃ好きだよ、でもこのシンさんはうけがいいかもなーーーーえろいんだよなーーーーーー。界隈の先達に、中の人のファンがもしおられたら(じゃさんというらしい)真相をこっそりと教えてもらえたら山本は密かに盛り上がります!
閑話休題、ディーン@保護者から「パームをよろしく」されて、魅惑の微笑みのシンさん。パームは少々引きつりながらの笑顔なのがまたカワユイです。正直者め!顔に出とるぞ!とりあえず座って、事情を聞くパーム。あのコンドミニアムの部屋はもともとシンさんのお父さんのもので、そこを一部屋シンさんが買い取り、隣りをパームのママが借りてパームを住まわせたということみたいですね。シンさんのお父さんの弟が、亡くなったパームのお父さんね。φ(..)メモメモ(そう複雑でもないのに、相関図書きたい)。シンさんはパームのママから報酬をもらって、パームの様子を見てくれていたようです。黙ってるのが心苦しかったと笑うシンさん‥‥素敵好き素敵。(話きいてない山本)そして、「僕がいとこだと知ってたら、気兼ねなくいちゃついたり出来ないだろ」みたいなこと急にぶっこむシンさん。パームも素直だから「知ってたんですか」とか言っていちゃついてたことすんなり認めるし。「部屋の壁は防音になってるけど、バルコニーは違う」つって爆弾投げ込んできたでコレ。シンさん、バルコニーで煙草を吸うそうですよ!もうパームも黙って俯くしかない!!聞かれてた、昨夜の僕の声!!!恥ずかしい!!!(ほんとにな)「薬を渡したけど、ディーンから聞いてない?」って、朝のあのメモはやっぱりオメーかあ!魅惑の微笑みやめい!「ディーンは優しかった?」って、なにこれ何の取り調べ?!ちょま、パームも照れ笑いしながら「ぴでぃーんはすごく優しかったです♡」じゃないのよ!!!おかしいだろ受け答え!!!大丈夫なの?!どうなってるの?!あなたの常識あっしの非常識ですけど?!更にシンさん、「あの時君の泣き声が止まらなかったら、乗り込む気だったんだ」

‥‥‥?!
‥‥‥はい‥‥‥‥‥‥?!
シヌ‥‥‥‥‥‥‥‥!!!!!

いやいやいやいやまさかさあ、そんな時間差で昨夜のこと伝え聞くと思わないじゃないですか?!どうしろと?!「さぁ腐女子の諸君妄想したまえ」ですよね?!何を!!何をそんなに泣いたのぱーーーーーーーーーーーーーーむ!!!!!!!!小さなからだを更に縮こまらせて困ってるじゃないのパームが!!ドS過ぎんだろシンさん好き!()
ここで流石のパームも耐えきれなくなって、「伯父さんはどんな人ですか」って話題変えた!!!(大爆笑)伯父さんの人となりを聞いてから、パームはシンさんに連れられて、伯父さんに会いに行きます。
さて、場面変わってソーンシンソーンのソーンさんのお店。(早口言葉みたいになったw)ディーン心配性パイセンが、シンさんのことについてカレシ↑に訊きに来たようです。恋人のソーンさんさえも、シンさんとパームがいとこ同志だったことを知らなかったようです。そして、ソーンさんからシンさんの名字を聞いて固まるディーンと我々視聴者。「アリヤサクン」というその名字は、ディーンの前世、コーンと同じだったのです!!つまり、コーンの祖先としてインが生まれ変わってパームに?!(やっやこし!)ディーンが鬼の形相で苦悩したところで、15話終了です!前半の甘い空気が一変、ラストは超弩級のシリアスBOMきましたね!そんなこととは思わないじゃないの!どうなるのここから?!ディーンがインの祖先だったのも衝撃でしたが、パームもコーンの祖先だなんて!何がしたいの神様!!今頃「テヘペロ☆」してないでしょうね?!(だから古いのよ中途半端に)絡み合う運命の赤い糸は、この先ふたりをどうするの?!助けてドラえも〜ん!(さすがにあの青いタヌキも困ります)
あと2話でどうまとめてくるのか、かなりドキドキの展開ですが、私もこの先の感想書くの苦しいよう(TдT)でもふたりの幸せな笑顔を見るために、行きましょう、過去へ、そして未来へ!

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